こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

としょかんのよる自信を持っておすすめしたい みんなの声

としょかんのよる 文:ローレンツ・パウリ
絵:カトリーン・シェーラー
訳:若松 宣子
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月17日
ISBN:9784593505562
評価スコア 4.21
評価ランキング 18,954
みんなの声 総数 13
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • かわいい図書館員

    このお話は、夜の図書館で狐に本を貸し出しているネズミのお話でした。最初は狐は本なんてあまり興味のない感じだったのですが、ネズミに勧められて本の世界にはまっていきました。でも、本を借りる時、まったくいうことを狐が聞いてくれていなかったのもなんだか笑えて来ました(笑)狐は、自分が食べるために捕まえてきた鶏と取引をして、食べない代わりに字を教えてもらっているところもかわいらしかったです。

    投稿日:2016/10/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • きつねは ネズミを追っかけて 食べようとしますが、なんとネズミは図書館に逃げたのです

    としょかんねずみとは違うのですが このネズミはキツネに絵本を読んでごらんと見せるのです
    キツネが絵本読んでいる姿 三日月さま この光景が何とも言えず幸せな姿なのです
    キツネは文字が読めないのですが、絵本のなかのニワトリを捕まえて食べたいと思うのです。
    文字が読めないけれど  キツネは本が好きになっているのです

    キツネはニワトリを捕まえてくるのですが・・・
    今にも食べられそうなニワトリはニワトリの骨はのどに刺さるからというのです
    ここで ネズミは百科事典で調べようと提案するのです
    本から学んだ知識   深いな〜
     
    キツネもニワトリも、本が大好きになっていくのです
    なんと この二人の関係は どうなると思いますか?
      
    ラストがいいですね  地球儀の上で 仲良く本を読んでいる 
    このメッセージがなんともいいんです

    投稿日:2013/11/16

    参考になりました
    感謝
    1
  • 図書館に行った時のワクワク

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    初めて本に出合ったキツネとのお話。
    図書館にたくさんある本に心躍らせ、知りたい、見たいという気持ちがうちの子と同じ。
    もっと知りたい、こんな世界があったのかというワクワクが伝わってきます。さりげなく図書館のルールを教えるねずみの存在がいいですね。

    投稿日:2018/02/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本の魅力

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    図書館が大好きな子供は、
    図書館が舞台の絵本も大好きです。

    ねずみを食べようとしたキツネが図書館にやって来て、図書館を知らないキツネは「とちょ?」と聞き返すのですが、
    とちょかんじゃないよーとそこから大笑い。

    ニワトリをくわえてきて、
    ネズミにニワトリの骨が喉にささるかを聞くと、
    百科事典で調べたらとネズミが提案して、
    本を読みながら、幸せそうに寝るキツネとニワトリ。

    ニワトリに字を教えてくれるように頼んで、
    キツネとニワトリが仲良くなって、
    本に夢中になっていく姿に、
    「図書館は楽しいところだからね〜。
    借りすぎちゃうよね〜」と共感してる子供。

    この本読んでから、知らないものを見たり、
    物の名前を忘れたりすると、
    図鑑で探したり、確認したりするようになりました。

    投稿日:2016/01/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • カトリーン・シェーラーさんの「ちょっとまって、きつねさん!」の絵がとても素敵だったので、この作品も手に取りました。
    はらぺこキツネが、ネズミを追いかけ、縁のなかった図書館へ。
    ここで、キツネに語るネズミの台詞に、やるな〜。
    さて、心ならずも図書館に出会ってしまったキツネの変わりようが愉快です。
    図書館に通い始めたお子さんたちには、キツネの図書館に夢中になっていく様子が嬉しいでしょうね。

    投稿日:2015/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • 本とのとっても幸せな関係

    表紙の絵が気になっていた絵本
    図書館にリクエストしていまして
    やっと!届きました!
    人気なのかな?

    図書館をPRするライオンさん、ネズミさんが多いようですが
    このきつねさんは
    最初は図書館も知らないし
    文字も読めなかったようです

    でも
    食べようと思ったねずみさんに薦められて・・・

    えっ!\(◎o◎)/!
    にわとりを加えてる!
    と、思ったら・・・

    大丈夫
    にわとりさんは、文字が読めるし
    博学!?みたいで
    知恵があると、キケンを回避出来るんですね(^^ゞ

    とっても幸せそうに抱き合っている
    2匹の姿が
    とってもうれしくなります

    ねずみさんは、本の貸出についてとか
    それを調べるには、百科事典ーとか
    まるで、司書さんです
    でも、全然2匹とも聞いてない(^^ゞ

    とっても楽しそうなラストもいいです

    絵がとにかく、素敵♪

    投稿日:2014/02/20

    参考になりました
    感謝
    0

6件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / はじめてのおつかい / バムとケロのにちようび / ぴょーん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.21)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット