いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

おさかないちば」 パパの声

おさかないちば 作:加藤 休ミ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,550+税
発行日:2013年10月10日
ISBN:9784061325593
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 15
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  • 臨場感

    市場の喧騒と働く人たちの息づかいが伝わって来ます。
    子どもだけではなく、日ごろ市場に縁のない私にも、魚の新鮮さと働く人たちの自負が感じられました。
    興味をもち感動できる、加藤さん独特の細部の描写が 素敵でした。

    投稿日:2013/12/19

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  •  加藤休ミという絵本作家のことを、最近まで知らなかった。
     日本経済新聞の本の広告であったが、今、どの広告であったか探したがわからなかった、
     確か、クレヨンで実物そっくりの絵を描く、みたいな広告であったと思う。
     それだけでも興味をひいたが、その作者の名前が「加藤休ミ」。休ミ、がなんとも印象に残る。
     そこで調べてみると、1976年北海道釧路生まれの女性である。
     確かにクレヨン画家とある。
     しかし、もともと彼女はクレヨン画家になりたかったわけではない。
     「とにかく何かやりたい」と東京に出てきて役者の勉強をしたが、挫折。(よくある話)
     そして、いたずらで始めていた絵の世界にはまって、イラストを描き始め、苦節(?)6年ぐらいで連載を持つようにまでなったそうです。

     彼女の絵の魅力は、なんといってもその細かさ。
     これがクレヨンで描いたの? と疑いたくなるくらい、本物っぽい。
     この絵本では彼女が得意とする魚がたくさん登場するから、彼女のファンにとっては欠かせない一冊だし、私のように加藤休ミ初心者にとって、これが加藤休ミかという衝撃を受ける一冊でもある。

     特に見て欲しいのは、キンメダイとその横に並んだイトヨリダイ。
     一体これだけの絵を彼女は何日で仕上げるのか知らないが、なんとも鮮度のいいおいしさであることか。
     これがクレヨン画としたら、クレヨンそのものも見直さないといけない。
     ぜひ、見て(読んで)欲しい一冊だ。

    投稿日:2018/02/11

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