まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

むしくいさま」 ママの声

むしくいさま 作・絵:もうひとつの研究所
出版社:青幻舎
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年11月01日
ISBN:9784861524189
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 23
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  • 昭和の香り

    • マキにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子7歳、女の子4歳

    息子は昭和の香りがプンプンする子どもです。
    趣味・虫とり、特技・木登り。
    ポケットからメンコが落ちてきそう。
    そんな昭和な息子のツボにはまったのが、このパラパラブック。
    ゲームをしたことのない息子には、かなり新鮮だったようです。
    原理を教えてやると、早速自分でも作っていました。
    拙いものでしたが、本人は得意気で何より。
    息子に、アニメーションの原型だと教えてやると、興奮していました。
    昔の映画館で映写される短編映画を観ているようでもありました。
    どこからともなく音楽も聞こえてきそう。
    そんな趣のある一冊です。

    投稿日:2015/11/27

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  • 子供の感想はさておき、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    私が個人的に気に入っている絵のタッチです。私は虫が大の苦手ですが、ここに登場するむしくいさまは嫌いじゃない。目から光線の出る所がお気に入りのシーンです。あっという間にパラパラ通り過ぎて行ってしまいますけどね。

    投稿日:2016/08/28

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  • 本物みたい!

    現れた虫一匹。
    動きとともに穴が開いていく…
    そして、それだけでは終わらない結末へとつながっていく。
    パラパラ絵本もここまで進化したのですね。まるで、3Dの世界で、感動しました。
    このシリーズは大好きで、ついつい手に取ってしまい、パラパラとやっちゃいます。

    投稿日:2015/11/28

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  • 一度では

    6歳の息子、8歳の娘と一緒にパラパラしました。初めて見た時は、息子も思わず「すげぇ」と声にするほど、みんなで驚きました。
    一度では何が起こったのかわからない感じなので、繰り返し繰り返しパラパラします。虫食いの様子がリアルで、なんだかクセになる作品です。
    マッチ箱のようなおしゃれな外観といい、インパクトといい、サプライズでプレゼントしたら喜ばれそうです。

    投稿日:2015/11/27

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  • 面白いです

    虫が本当に動いているような感じですごいですね。びっくりしました。本当にパラパラとページをめくるだけですごい事になってしまっている本で、何度見ても飽きません。この発送もすごいし、本当に虫が、この本の中にいる!!!そんな気がします。

    投稿日:2015/11/28

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  • 不思議な世界

    はじめてみましたが、素晴らしいです!驚きました。表紙とか虫とか怖いのかと思っていたら、そこには共存して生きる姿が。虫なの?妖怪なの?なんなのだろう?とこちらの興味をくすぐります。自分だけでお話をつくって、じぶんのペースで物語を作る、という面白い本です。

    投稿日:2015/11/24

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  • 新鮮!

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子3歳

    7歳の長男がパラパラまんがに興味を持っています。

    誰でも子供の頃に一度はノートの端っこでやったことがあるはずのパラパラまんが。数ページ描いて、描いた絵の手足がちょっと動いただけで私は満足していましたが・・・。

    びっくりです。絵が芸術的であり、穴が開いていくというアイデア、そしてテーマの面白さ。パラパラがこんなに奥の深いものだとは思いませんでした。

    なんだか作ってみたくなります。もちろん手描きでこんな凝ったことはできませんが、何かよいアイデアがあれば、面白くなりそうな気がします。色々とひらめきをくれる本だと思います。

    投稿日:2015/11/30

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  • 幻想的な世界!

    パラパラ漫画の小さい絵本なのだが、小さなケースに入っていて、マッチ箱のような形もかわいらしい。題名の通り、表紙の虫が食べてしまった設定で、本の中に穴が広がっていく。虫の飛び方もなかなかリアルな動きになるよう工夫されており、何度でもパラパラしたくなる。
    「うさぎ」など様々なシリーズがあるのだが、私はいつもバックに忍ばせて、電車の中やレストランで、娘が飽きてしまったら、パラパラさせている。静かな世界観なためか、騒ぐこともなく、じーっとパラパラを見つめてくれる。ちなみに、しみじみ味わえる芸術的な絵本だからか、色々な美術館のミュージアムショップでも売られている。

    投稿日:2015/11/27

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  • 強烈な世界観

    マッチ箱を想起させる表紙と、マッチ箱くらいな小さな本。
    こんなに小さいのに、そこから放つ世界観があまりにも強烈で。

    「むし」というわりには、足は4本しかない不思議なもの。
    そのへんてこりんな虫の通った軌跡が、急に立体的になり、
    それに伴って出来る実際の影までぐんぐん深くなっていく様子には
    本当にびっくりして、何度も何度もパラパラしちゃいました。
    こんな小さい本なのに、動きだけでなく奥行きまで出すのか!

    展開も不思議でおもしろい。
    「むし」が、自ら作り出した「むしくいさま」に食われてしまうなんて。
    そして「むし」が食われたからこそできる「むしくいさま」の姿は
    シュールだけれど、ちょっとステキ。
    豊かな、しかし畏怖の念も起こさせる自然なのかな。

    息子も楽しかったよう。
    虫が食べられてしまうところが気に入っていました。

    この動き×奥行き感は、新しい表現を切り拓きましたね。

    投稿日:2015/11/19

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  • ムービー見てびっくり。見てみたい!

    まだ購入していないのですが。。ムービー見てびっくり!丁寧で、色遣いが豊かで、楽しくて…続きも気になるし、1枚1枚ちゃんと読み込んでみたくなりました。本屋さんでみかけたら、手に取ってみたい絵本です。たちよみは無理かな?

    投稿日:2015/11/13

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