話題
トリック オア トリート!

トリック オア トリート!(くもん出版)

おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

  • かわいい
  • 盛り上がる
  • 全ページ
話題
お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう(学研)

4歳からできる、金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪キャンペーン対象

ゆきのうえ ゆきのした」 みんなの声

ゆきのうえ ゆきのした 文:ケイト・メスナー
絵:クリストファー・サイラス・ニール
訳:小梨 直
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月05日
ISBN:9784834027495
評価スコア 4.39
評価ランキング 12,052
みんなの声 総数 17
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 雪積下空間で冬越しする生き物

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    スキーのリフトの上から見下ろした時、雪の上にウサギか何かの足跡を見つけたことを思い出しました。
    木の根元や田んぼの上の雪を踏み抜いて、ズボッと膝まで入ったこと、よくありました。
    でも、雪の下の様子までは気付きませんでした。
    ハタネズミの通るトンネルや、シマリスの食料庫を、知らないうちに壊してしまっていたかもしれません。
    雪積下空間で冬越しする生き物たち、たくましいなと思いました。

    投稿日:2020/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵がとっても素敵

    • cococcさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 男の子4歳、男の子2歳、男の子0歳

    父親と子供が、雪の上をスキーで歩いて行く。その間に色々な動物が登場してきます。
    あまり知られてない雪の下での動物たちの暮らし。
    とても静かな絵本ですが、ビジュアルデザインが美しくて、どのページもポストカードになりそう。
    冬の静かな夜に読みたい絵本。

    投稿日:2020/02/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • 雪の下には、秘密の世界がある

    タイトルの「ゆきのうえ ゆきのした」に惹かれて図書館から借りて

    きました。

    雪の下の秘密の世界が紹介されていました。

      アカリス・・・・・・雪の下に隠れて行動するだけでなく、食べ物を
                蓄える性質があります。

      トガリネズミ・・・・普通のネズミによく似た、ちいさな生き物で、
                ワシミミズクなどの餌食になることがある為、
                雪の下のトンネルが、大切な隠れ家となる

      他には、シロアンネズミ・ハタネズミ・カンジウサギ・等の小動  物のことが、紹介されていました。

    投稿日:2019/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 真冬、雪が積もって真っ白になった、野山のどこかに
    ひっそりと春を待っている生き物たちが、いるお話です。
    冬眠をして、うとうととまどろんでいるもの、雪の下で食べ物をさがしているもの、雪の上で獲物を、あるいは食べ物を探しているもの。
    きれいな絵ですが、厳しい世界です。
    本に紹介されている12の生き物についてのプロフィールが
    ラストに書かれています。

    投稿日:2017/06/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冬の為に食料の備蓄を蓄えておく事は大切だ。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    淡々と進むお話の中で私はそう感じました。使われている色こそ少ないが、お洒落な感じの絵本でした。私も雪深い地域に住んでいるので、この女の子のように思いを馳せながら雪の上を歩いてみようかとも思いましたが、雪深い場所への外出は、正直避けたい所です。

    投稿日:2017/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 寒い冬に

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    寒い冬に読みたい一冊です。
    しんしんと降り積もる静かな雪の世界が透明感を持って描かれています。
    自然の中で暮らす動物達の冬の過ごし方に思いを馳せるきっかけになりました。
    銀世界がとても美しく心奪われました。

    投稿日:2016/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 雪の下にも

    雪が降ると、その銀世界に目を奪われてしまって、なかなか雪の下の世界まで思いを馳せることはありません。でもこの絵本を読むと、雪の下にも様々な動物たちが生活していることに気づかせてくれます。
    これからは雪が降った時も、その下にある世界まで想像できるようになりそうで、視野が広まった感じがしてうれしいです。
    一緒に読んでいた5歳の息子と7歳の娘も、じっと聞き入っていました。雪の降るこれからの季節にオススメです。

    投稿日:2014/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 銀世界の不思議

    あたり一面の雪の世界には、雪の下に知らない世界があるのです。
    いろいろな動物たちの冬ごもり。
    その意外性に自分もびっくりしました。
    木版画でしょうか?
    不思議な世界です。
    冬の星空にいろいろと思いをはせるのも素晴らしいですね。

    投稿日:2014/11/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「雪のしたには秘密の世界がある」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    絵も見やすいですし、語りかけてくる言葉もとっても優しくて気持ちよかったです。
    ゆきのうえをスキーしている父と娘がいて、娘の質問にお父さんが答える感じで、ゆきの下の(中)のことを簡潔に説明してくれています。
    最後に「作者のことば」というページがあり、この本について、また登場した動物たちについて簡単に説明してくれています。

    「雪のしたには秘密の世界がある」
    ドキドキするフレーズです。

    全体に、科学絵本というほど固くはなく、普段見ることがなかなか難しいゆきの下の世界を楽しく垣間見ることができる素敵な作品でした。
    この絵本を読んで、ゆきの下の世界子のことや冬の動植物のことに興味を持ってくれるお子さんたちが増えるといいなと、思いました。

    投稿日:2014/04/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 積雪下空間

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    冬の科学絵本としてセレクト。
    『OVER AND UNDER THE SNOW』が原題。
    降り積もって固まった雪と地面の間には「積雪下空間」というものがあり、
    そこで冬越しする動物たちが少なくないそうです。
    そんな生き物たちの様子を描きだした作品です。
    「わたし」とおとうさんは、クロスカントリースキーで森の中へ。
    そこここに感じられる生き物の気配を感じながら、
    ナレーションのような解説と絵が、積雪下の生き物たちの姿を描きます。
    登場人物と一緒にクロスカントリースキーをしながら、
    自然観察ができるように感じさせてくれる構成です。
    理解できるのは小学生以上くらいからでしょうか。
    大人でも納得のクオリティで、読み応えがあります。
    巻末には、さらに詳しい解説も添えてあり、
    読者の探求心にこたえてくれます。
    「雪のしたには、ひみつの世界がある」って、素敵な響きでしょう。
    どうぞ、みなさんもご一緒に!

    投稿日:2014/02/09

    参考になりました
    感謝
    0

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / うずらちゃんのかくれんぼ / ゆっくりゆっくりなまけものくん / せかいいちのいちご

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ただいマンモス
    ただいマンモス
     出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    ただいマンモス、おかえリンゴ!冴えわたる怒涛の連続ダジャレストーリー。ぜひとも声に出して読みなシャレ


【連載】児童文学作家 廣嶋玲子のふしぎな世界

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.39)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット