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トラといっしょに(徳間書店)

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ゆきのうえ ゆきのした自信を持っておすすめしたい みんなの声

ゆきのうえ ゆきのした 文:ケイト・メスナー
絵:クリストファー・サイラス・ニール
訳:小梨 直
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2013年10月05日
ISBN:9784834027495
評価スコア 4.39
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みんなの声 総数 17
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  • 絵がとっても素敵

    • cococcさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 男の子4歳、男の子2歳、男の子0歳

    父親と子供が、雪の上をスキーで歩いて行く。その間に色々な動物が登場してきます。
    あまり知られてない雪の下での動物たちの暮らし。
    とても静かな絵本ですが、ビジュアルデザインが美しくて、どのページもポストカードになりそう。
    冬の静かな夜に読みたい絵本。

    投稿日:2020/02/22

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  • 雪の下には、秘密の世界がある

    タイトルの「ゆきのうえ ゆきのした」に惹かれて図書館から借りて

    きました。

    雪の下の秘密の世界が紹介されていました。

      アカリス・・・・・・雪の下に隠れて行動するだけでなく、食べ物を
                蓄える性質があります。

      トガリネズミ・・・・普通のネズミによく似た、ちいさな生き物で、
                ワシミミズクなどの餌食になることがある為、
                雪の下のトンネルが、大切な隠れ家となる

      他には、シロアンネズミ・ハタネズミ・カンジウサギ・等の小動  物のことが、紹介されていました。

    投稿日:2019/11/21

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  • 冬の為に食料の備蓄を蓄えておく事は大切だ。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子5歳、男の子3歳、女の子0歳

    淡々と進むお話の中で私はそう感じました。使われている色こそ少ないが、お洒落な感じの絵本でした。私も雪深い地域に住んでいるので、この女の子のように思いを馳せながら雪の上を歩いてみようかとも思いましたが、雪深い場所への外出は、正直避けたい所です。

    投稿日:2017/04/27

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  • 「雪のしたには秘密の世界がある」

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子18歳、女の子14歳

    絵も見やすいですし、語りかけてくる言葉もとっても優しくて気持ちよかったです。
    ゆきのうえをスキーしている父と娘がいて、娘の質問にお父さんが答える感じで、ゆきの下の(中)のことを簡潔に説明してくれています。
    最後に「作者のことば」というページがあり、この本について、また登場した動物たちについて簡単に説明してくれています。

    「雪のしたには秘密の世界がある」
    ドキドキするフレーズです。

    全体に、科学絵本というほど固くはなく、普段見ることがなかなか難しいゆきの下の世界を楽しく垣間見ることができる素敵な作品でした。
    この絵本を読んで、ゆきの下の世界子のことや冬の動植物のことに興味を持ってくれるお子さんたちが増えるといいなと、思いました。

    投稿日:2014/04/14

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  • 積雪下空間

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    冬の科学絵本としてセレクト。
    『OVER AND UNDER THE SNOW』が原題。
    降り積もって固まった雪と地面の間には「積雪下空間」というものがあり、
    そこで冬越しする動物たちが少なくないそうです。
    そんな生き物たちの様子を描きだした作品です。
    「わたし」とおとうさんは、クロスカントリースキーで森の中へ。
    そこここに感じられる生き物の気配を感じながら、
    ナレーションのような解説と絵が、積雪下の生き物たちの姿を描きます。
    登場人物と一緒にクロスカントリースキーをしながら、
    自然観察ができるように感じさせてくれる構成です。
    理解できるのは小学生以上くらいからでしょうか。
    大人でも納得のクオリティで、読み応えがあります。
    巻末には、さらに詳しい解説も添えてあり、
    読者の探求心にこたえてくれます。
    「雪のしたには、ひみつの世界がある」って、素敵な響きでしょう。
    どうぞ、みなさんもご一緒に!

    投稿日:2014/02/09

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  • いきいき冬の森

     冬の森の中、しんと静まりかえっているように見えます。でも、よくみるといろいろな足跡があるんですね。
     雪の下の土のなかでは、いろいろな動物たちが、うごきまっています。

     冬の森に行ってみたいけれど、なかなか難しいです。たき火や星空がうらやましいなと思いました。
     つめたい雪の色と、あたたかい土の色のコントラストがうつくしい絵本です。冬の森を、楽しく知ることができました。

    投稿日:2014/01/20

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  • 冬の間の動物たち

    最近、書店で見かけることが多く気になっていた絵本です。

    普段は見ることができない冬の間の動物の姿が断面図でよくわかります。

    雪の下にたくわえた食糧を食べる動物。雪の下にいる動物の物音に耳をつましてそれをねらう動物。

    巻末にはそれぞれの動物の解説もあります。

    日本ではなじみのない動物もあり、外国の読物を読んでいる時に想像しながら読んでいたのはこれだったのかと思うものもありました。

    絵が美しくて、冬の澄んだ空気を感じました。

    投稿日:2013/12/13

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  • 雪の中での出来事

    このお話は雪の上でおっこったことと下でおこっていることを描いたお話でした。普段の生活では雪の上での出来事しか目を向ける機会はないと思うのですが、このお話では雪の中の動物たちの様子が分かって子供は興味津々で見ていました。

    投稿日:2013/10/29

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