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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

POO うんち」 その他の方の声

POO うんち 作:二コラ・デイビス
絵:ニール・レイトン
訳:唐沢則幸
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年
ISBN:9784577028735
評価スコア 4.4
評価ランキング 11,273
みんなの声 総数 4
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  • 自信をもってうんちしたい。

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    みんな大好き、いろんなうんち。いろんな生き物のうんちの素敵な雄姿を紹介。うんちが役に立つって知っているかい?うんちの再利用、道しるべ、縄張りアピール、俺様自慢、危険の回避、井戸端会議の議事録、伝言板、建築材料、ゆりかご、食料、自然保護、考古学資料…まだまだありそうだ。
    そんな素敵なうんちの奥深い世界を、ご紹介するご機嫌な一冊。

    【感想】
    うんちの有用性をこれでもか!というくらい教えてくれる。
    こどもが喜ぶ下ネタシリーズ。うんち、うんちと、連呼する子どもにもいいけど、子ども心を忘れて久しい「元・子ども」にもうれしい。早速、家で、こっそり読んでみてください、大人の皆さま。
    変なイラストが、匂ってきそうなうんちを見事に表現しています。お食事中にはお勧めできません。しかし、食事はうんちの準備ともいえます。微妙な問題ですな。

    敢ていうなら、日本のうんち利用の神髄、「肥溜め」システムを紹介して欲しかった!世界に誇るべき、下肥利用。江戸時代には、肥溜めを利用して、街の人は清潔に暮らせたし、周辺の農家は良い肥料が利用できた。この素晴らしいリサイクルシステムが、今や忘れられている。実に勿体ない話である。
    地球はうんちをリサイクルすることで、命がつながっているのでは?自然が大好きな人は、是非とも、肥溜めシステムを見直してほしいと思います。有機野菜とか、有機肥料とか、関心のある人は、是非!!!!!!!

    さておき、こんな愉快な作品は、年齢問わず誰でも楽しんでいただきたいものです。手に入れるのに勇気がいるとは思いますが、そこを乗り越えて、是非とも黄金の世界に浸って欲しいと思います。ご検討、ならびにご健闘を祈ります。

    投稿日:2017/05/22

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