新刊
すきなこと にがてなこと

すきなこと にがてなこと(くもん出版)

「すき」と「にがて」でつながる世界を描く絵本。

  • 泣ける
  • 学べる

おやゆびひめなかなかよいと思う みんなの声

おやゆびひめ 作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
絵:リスベート・ツヴェルガー
訳:江國 香織
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2013年10月25日
ISBN:9784776406068
評価スコア 4.38
評価ランキング 12,716
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

なかなかよいと思う みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大人向けな童話

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    リスベート・ツヴェルガーの親指姫は可愛いというよりも、
    きれいが合っていて、子どもよりも30代ぐらいの女性みたいで
    ちょっと違和感がありましたが、親指姫と思わなければ
    繊細な絵で雰囲気はありました。

    江國 香織さんの日本語訳も美しい言葉でいいとは思いますが、
    小さい子には難しい言葉もあり、文章も長いので、
    小学1年生は最後まで聞いていましたが
    幼児には難しかったようです。

    完訳版ということでしたが、
    今までは子供向けの作品ばかり読んでいたんですね。
    辛辣な言葉もあり、大人向けな童話のような気がしました。

    投稿日:2019/11/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • これまで色々な本で目にしてきたおやゆびひめ。
    この絵本もおなじストーリーですが、とてもとても丁寧に描かれています。
    そのため一気に読み聞かせするとちょっと疲れてしまいますが、じっくり、そして深く物語の世界に入ることができました。
    特につばめとおやゆびひめの関係が素敵に思えます。

    全編を通して引っかかるのは、人間の目から見て美しいと思うものはとことん美しく褒めたたえ、そうでないもへの描写は極端に厳しい、という点。
    子供は気にしないみたいだし、童話らしいといえば童話らしいのですが、私はちょっと気になってしまいました。

    投稿日:2015/10/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 「おやゆびひめ」って生まれから結婚まで、少女の流浪奇譚だったのですね。
    今まで、さらりと読み流していたメルヘンが、ツヴェルガーの絵でとてもしみじみとしたものになりました。
    生まれたところから、疲れた感じのおやゆびひめ。
    それからの苦労が予感される描かれ方です。
    私がどうしても気になってしまうのは、赤ん坊ができることを切望していた女の人のその後です。
    起承転結がない物語は、読む側がいろいろなイメージの中に放り出されたような気がします。

    投稿日:2014/02/02

    参考になりました
    感謝
    0

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / そらまめくんのベッド / おおきなかぶ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



2月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.38)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット