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おばけのケーキ屋さんなかなかよいと思う みんなの声

おばけのケーキ屋さん 絵・文:SAKAE
出版社:マイクロマガジン社
税込価格:\1,100
発行日:2013年12月28日
ISBN:9784896374476
評価スコア 4.52
評価ランキング 6,831
みんなの声 総数 64
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  • 泣ける。

    いい年のオジサンが不覚にも目頭が熱くなった。
    この本は子供に読ませない。
    妻と一緒に、もう一度読もうと思う。

    おばけの身になると、もっと切ない。
    自分のことを知っているのか、いないのか。

    クリスマスを前に良いものを読ませていただきました。

    投稿日:2013/12/20

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  • かわいい!

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    おばけは、おばけでも、こわ〜いおばけではありません。おばけがとにかくかわいくて思わず手にとりました。おいしいケーキを作りたいおばけに誰もが共感することでしょう。読後感は、ほっこり優しい気分になりました。

    投稿日:2015/01/25

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  • 泣きそう。。

    • 沙樹さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳

    おばけのケーキ屋さんと女の子のお話。

    おばけがどんなに頑張ってケーキをつくっても、
    女の子の答えは、「パパのつくるケーキとおなじくらい」

    そんな女の子が成長して・・・


    おばけが出てくる本を探していて、
    とても可愛い絵の本だったので
    読んでみたら・・・
    これは泣けます!

    投稿日:2014/07/29

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  • 大切な思い出

     ケーキ作りが自慢のおばけと、ちょっと不機嫌な女の子のお話。
     おばけと女の子が、いっしょにケーキをつくっている場面がほほえましいです。ケーキは食べるだけでなく、作ることでもしあわせな気持ちになりますね。
     おばけと女の子、じつは意外な関係でした、おばけが最後につくったケーキにしみじみしました。
     
     透明感のあるやさしい絵がよかったです。
     女の子はこれから、パパとおばけの思い出を大切にしていくんだろうな、と思いました

    投稿日:2013/12/11

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  • 大人と子供では違った感じ方をするんじゃないかな、と思った絵本です。
    子供のころ読んで、また大きくなった時に、そういう絵本だったのか、と感じられる絵本ではないかと思います。

    かわいらしい絵と、ケーキ屋さん、お化け、そして感動する絵本、ということで手に取って読んでみました。
    感動って?3歳でもわかるかな?と思いながら読み進めていきました。

    うちの子にはまだ早そうなので購入は見送りました。
    うちは男の子だからかもしれませんが、女の子なら、少し早くても気に入るんじゃないかな?なんて思います。
    女の子の観点から書かれている内容だなと感じます。
    もちろん、男の子にも読んでほしいなと思いますが、そう強く薦めようとは思いません。
    男の子というよりも、女の子に向けてプレゼントしたい内容の絵本だと思います。
    そして、大きくなってからもう一度読み返して、小さなころとは違う観点で見てほしいなと思える絵本でした。

    投稿日:2016/09/27

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  • 素直に言っていたら・・・

    「おばけ」関係の本を探していて
    こちらのレビューが気になって、気になって・・・

    って、私ったら
    既に「全ページおためし」で読んでいたようなのです

    覚えていない・・・(汗
    忙しい時に読んでいたから
    ちゃんと読んでなかったのかな・・・

    県図書館で探していただいたのですが・・・ない そうで
    市図書館でも捜していただいたら
    市内に1冊しかなく
    リクエスト待ちがすごい数とのこと

    う〜ん・・・
    そうなると
    早く見たくって
    本屋さんも探したでのすが・・・やっぱりないか
    お尋ねしたところ
    「先日、同じ絵本をお求めのお客様がいらして
    取り寄せたのですが
    時間がかかりました」
    とのこと

    こうなると
    ど〜しても見てみたくって
    購入しちゃいました

    う〜ん
    “いまどき”な感じです
    息子は、「いいんじゃない」

    そうなんだ・・・

    女の子が素直じゃない・・・って思うのは
    私がおばさんだからでしょうか

    絵は、いまどきっぽくてかわいらしです

    投稿日:2016/05/12

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  • 女の子がたどりついたケーキ屋さんはおばけのケーキ屋さん。おいしいケーキを作るのに「パパのケーキと同じくらいおいしい」といつも言います。

    ある日、女の子が成長し、嫁に行くことになり、お別れを言いに来ます。そのお祝いのケーキを作り、日光にあたって消えてしまうけれどケーキだけはなんとか届けたおばけさん。

    実はおばけは女の子のパパだったのです。すべてのなぞがとけますが、もうパパのおばけに何も言ってあげられない切ない気持ちになりました。

    投稿日:2015/10/29

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  • なぜ、おばけ

    おばけの、、といって、何だかわくわくするはなしか
    面白い話かと思っていたら、
    だんだんと、しみじみしてきて、
    パパ、ケーキ、おばけ、
    このフレーズの意味が分かってきましたね。
    子どもにはちょっとわかりずらいかもしれませんが
    大人ならジーンと胸を打ちますね。

    投稿日:2015/10/26

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  • 意外にも

    4歳の息子と読みました。
    絵の雰囲気とタイトルからもっと簡単なお話を想像していたのですが、
    意外にも最後はジーンとくるストーリー。
    息子も興味深く読んでいました。
    理解できたかなー、と心配していたのですが、
    「パパだったんだね。おばけは消えちゃったけれど、ケーキが届いて良かったね」と。
    少し大人になった息子を感じられた絵本でした。

    投稿日:2015/11/01

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  • え? そういう結末なの? とちょっと驚きの展開でした。でも、読み終えた後、結構ジーンときて、素敵な話だなと思いました。

    自分の娘だと気づかなかったおばけには、あら... って感じだったけれど、姿が消えてしまう可能性があるのにケーキを届けに行ったところに、本当の愛を感じました。

    おばけは消えてしまうと無になっちゃうの?とちょっと深刻に思いましたが、この前半と後半では主人公がすり替わっているところが、なかなか展開が面白くて、よい話だなぁと思いました。読後が、まるで、しっとっりとしたスポンジのショートケーキを食べた感じがするほどでした。

    投稿日:2015/10/26

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