新刊
トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

  • 学べる
  • ギフト
ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ

1月のおはなし なんてだじゃれなお正月」 みんなの声

1月のおはなし なんてだじゃれなお正月 作:石崎 洋司
絵:澤野 秋文
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:2013年11月25日
ISBN:9784062186162
評価スコア 4.5
評価ランキング 7,964
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • お正月のお話。豆知識まで!

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子1歳

    門松を買いに行ったさくらは、「年神」と名乗るお正月飾りのことに詳しい小さな男の子と出会います。そして大晦日の夜。夜中に目が覚めたさくらの前に、男の子が現れます。巻末に「1月のまめちしき」が載っています。物語を通じて楽しくお正月について、知る事ができる本です。

    投稿日:2022/01/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • お正月とだじゃれ

    澤野秋文さんの絵に惹かれ、手に取りました。
    年神くんから、お正月のことを楽しく学ぶお話。
    門松、鏡餅、おせちに初夢などなど、大人もちゃんと知っていないこともありました。
    お正月の行事の由来って、だじゃれからきているものも多いんですね。
    お正月に読むのにぴったりでした。
    「おはなし12ヶ月」というシリーズのようなので、他の月も、ぜひ読んでみたいと思いました。

    投稿日:2021/01/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 年神くん、ありがとう!

    6歳の男の子の年神くんが、さくらちゃんに必死にお正月のことを教えています。だじゃれつきで、お正月のことがあらゆること全てを学べます。さくらちゃんが、ちょっと意地悪して年神くんは、ばくに食べられてしまったけれど、年神くんに謝ることも出来たし、年神くんは、教えかたが悪かったとお互いに謝ることが出来て心地よい終わり方でよかったです。お正月のことがいっぱい知れてよかったです!

    投稿日:2018/06/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しく覚えちゃう伝統的なこと

    澤野 秋文氏の作品を読みあさっていて(笑
    この作品に出逢いました
    「おはなし12ヶ月」シリーズで
    作者さんはいろいろなようです
    知らなかった!

    はじめは、不機嫌な主人公のさくらちゃんに
    気がのらなかったのですが
    澤野さんの絵につられ
    6歳!?の年神様がかわいいし
    どんどん読んでしまいます

    言ってる事は、すご〜い!伝統的で
    大切なこと

    「9(く)日餅はつかない 29日は持ちつきしない」は
    私は義母に聴いてです
    実家では、餅はいただいていたので
    知りませんでした!!
    同じことが、年神様が説明してます
    とか
    大人でも知らない知識満載です

    どんと祭で習字をーというのも知りませんでした

    獏が出てくるのも、ちょっとおもしろいし
    獏に説教されてる年神様もなんともおもしろいです
    最後もうまいなぁ〜

    巻末「まめちしき」に説明もあり
    とても勉強になりました

    2・3月は、まだ発行されてないようですが
    全部読んでみたいです〜

    投稿日:2018/01/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • お正月って、そうなんだ!

    • わにぼうさん
    • 40代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子10歳、男の子6歳

    お正月って、こういう意味があるんだよって
    折に触れて教えるようにしてはいるのですが…
    毎年、「鏡餅はいつ飾る?」とか「しめ飾りはいつ?」って
    悩んでしまいます。

    ○○は△△だから、こうなりますっていうものは
    なんだか勉強みたいで身構えちゃうんですが、
    タイトルに「だじゃれ」ってあるから面白いかな?って読んでみました。

    お正月の準備にと、さくらちゃんは門松を買いに行かされました。
    寒いし、あんなのお正月にあればいいんだからって
    ぼやいていると、坊主頭でランニング、短パン姿の男の子から
    声をかけられます。自分は6才で年神だといいます。

    門松は28日か30日に飾らなきゃダメとか、輪飾りを
    トイレと台所に飾ってって、年神くんに言われて
    しかたなく買っていくさくらちゃん。

    トイレにも、台所にも神様がいる。
    そして初夢のことも、鏡餅のことも、おせち料理の意味。
    もう、ダジャレ満載やら雑学満載だってのに、面白い!

    いや〜、そうなんですねぇ〜。なんか得した気分。

    各月の行事。4月なら「新学期」5月なら「こいのぼり」
    9月なら「お月見」と出ているみたいです。
    探してぜ〜んぶ読んでみたくなりました♪

    投稿日:2014/01/31

    参考になりました
    感謝
    0

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



2022年夏に読みたい 出版社いちおしの絵本・児童書・図鑑8選!

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット