もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こわがりやのしょうぼうしゃううくんなかなかよいと思う みんなの声

こわがりやのしょうぼうしゃううくん 作:戸田 和代
絵:にしかわ おさむ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年04月
ISBN:9784591134054
評価スコア 4
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  • 設定がいいと思います

    のりもの絵本です。

    この手の絵本は、強くて当たり前なのりものと

    されているが、実は怖がり、臆病・・。

    なんていうのがお決まりですが、そこがいいんだと思います。

    みんなも勇気を出せば、やれるんだよ。

    やってみることはいいことなんだよ。と

    教えることができるから。

    小さい頃と違って、最近は、やってみたはいいけど

    うまくできず、失敗を悔しがる。

    もしくは、これはできないだろうと、あきらめる。

    そんな気持ちを打破できたと思います。

    いい刺激になったと思います。

    投稿日:2014/12/17

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    1
  • とても可愛い絵で、怖がりやの消防車ううくんの「今日も、火事がありませんように・・・・・」と、祈るううくんは、いいのですが、ちょっとううくんの行動には、納得できません。怖いからって、逃げ出したり、遠回りとかしないでほしいと思いました。今回は、反省しているし、ううくんのおかげで火を消すことができたのでよかったのですが、火事現場には急行してほしいと思いました。

    投稿日:2018/09/17

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  • 消防車が好きな子に

    消防車がたくさん描かれた表紙を見て子どもが手に取りました。この絵本のううくんの絵はにしかわおさむさんなのですね、ごみしゅうしゅうしゃのゴンちゃん(絵・田中四郎)と表情が似ていて、子どもがすぐに気に入りました。小さいううちゃんが頑張らならないと火事が消せないという場面では、子どもと一緒に応援しました。ただ、消防車が主人公の絵本には、消防車が怖がりというのが定番化しているのか多く、その中に埋もれてしまう感が否めません。

    投稿日:2016/12/18

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  • ううくんの怖がり具合がグッド!

    2歳10か月の息子が図書館で借りました。
    最近、大好きな消防自動車の話。
    「しょうぼうじどうしゃじぷた」に似たストーリー展開なのですが、主人公のううくんが、勇ましくなくて怖がりで、街のみんなから応援されるので、
    何となく肩の力が抜けて、ちょっとほのぼのします。
    「(男の子なら)強くあれ!」信仰から抜け出せるので、安心でき、共感できるのがいいところ。
    特に怖がりやの我が息子ならば。

    息子は喜んで読んでいました。

    投稿日:2014/01/25

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