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魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

おがわのおとをきいていましたなかなかよいと思う みんなの声

おがわのおとをきいていました 作・絵:スズキ コージ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年08月
ISBN:9784052023798
評価スコア 4.43
評価ランキング 10,277
みんなの声 総数 20
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  • シンプルな感動

    小川を飛び越えるだけのお話ですが、緊張感をもった絵本です。
    キリギリスやかえるやふなたちの応援でやっと小川を飛び越えたはなめんちゃん。
    あの水しぶきが、水に落ちてしまったようで、とても印象的です。
    緑に包まれたスズキコージワールドでした。

    投稿日:2019/04/17

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  • 味わい深い作品

    おがわを、とびこえる。
    ただその一瞬の出来事が、ひとつの作品に仕上がっています。
    女の子の気持ちの動きが、お話に大きな変化をつけていたと思います。
    お話の最後には、小川の水音や風を感じて、こちらも清々しい気持ちになりました。

    投稿日:2015/05/30

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  • がんばったね、はなめんちゃん

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    スズキさんの作品は、独特の絵と色彩があまり好きではなくて敬遠してたんですけど・・このお話はよかったです。

    川を飛び越えようとする女の子が、飛び越えるまでの短い時間のことを
    女の子の目線で描いてます。
    意地悪かえるが出てきたり、虫がお話してくれたり・・
    女の子が勇気を振り絞る姿を応援したくなります。
    水しぶきだけのページで、一瞬失敗したのかと思いました。

    私も実家の近くにあった小さい池を飛び越えた日のことを思い出しました。
    緑基調で描かれた独特の絵と、ストーリーがとても調和してます。

    投稿日:2009/03/22

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  • 勇気をもらえそう

    はなめんちゃんという名前の女の子。どこかで聞いたことがあると思いましたが「ほんほんパン」でした。

    強烈な印象の残る本が多いスズキコージですが、この本はわりと普通でした。読む前におもしろ系のお話を期待していた息子と私。

    そういう面では期待が外れてしまいましたが、力強い絵には楽しませてもらいました。

    できないことに果敢にチャレンジしたい時に、勇気をもらえそうです。

    投稿日:2008/03/11

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  • 勇ましいです!

    • みゅいさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子2歳

    はなめんちゃんが、裏庭の小川を勇気を出して飛び越えるというお話です。

    川を跳び越すという短い時間の中のはなめんちゃんの心の動きの構図とイラストがマッチしていてとてもおもしろいですよ。3歳児の娘には、ちょっとイラストが怖かったみたいだけど・・・
    意地悪なとのさまがえるもまたおもしろい!!

    都会に住んでいる娘に、川を飛び越えた時の気持ち良さを早く体験させてあげたいなと思う今日この頃です。

    投稿日:2007/07/17

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  • はなめんちゃん、やったね!!

    過去に失敗した小川の飛び越えに再チャレンジするはなめんちゃん。小川の周辺に住む生き物達がそれぞれの形ではなめんちゃんに応援をします。絵を見ている限りでは何ていうことのない川幅に見えますが、はなめんちゃんには大きなチャレンジだったのでしょう。飛び越えに成功して草の中で横たわっている顔が満足と達成感にあふれているようです。
    女の子が主人公の作品に、はじめて出会いました。都市に住む子ども達には、もはやこのような経験が簡単にできなくなっています。なんとかしなくては、という大人は問題意識を持たなくてはいけないのでは!と感じてしまいました。

    昨年末に絵本サークルの学生達とスズキコージ氏を囲んでおはなしする機会があり、むかし喰わず嫌いだった私でしたが、今では積極的に氏の作品を集めるようになりました。独特の画風ですが、決して手抜きをしない異世界的な表現はとても魅力だと思います。

    投稿日:2007/02/10

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  • チャレンジ物語です。

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    ススキコージさんらしい絵本だったなと、思いました。
    主人公の女の子の名前が「はなめんちゃん」という、とても奇抜で印象的でした。
    大人になると対したことではないと思えるのに、子供のときは、とても大きな壁であったり、なんとかして成し遂げてみたい「小さな夢」みたいなものって、ありますよね?
    この絵本は、そんな子供の頃の小さなチャレンジ物語でした。
    はなめんちゃんが、裏庭の(といっても絵を見るとまるで奥深い森の中です)小川を飛び越えようとすると、森の動物達が声をかけてきて、邪魔したり、声援してくれたりしてくれます。
    そして、はなめんちゃんはなんとか小川を飛び越えることに成功するのです。
    私的には小川の中から声援してくれた「ふな」達が面白かったです。

    投稿日:2006/03/28

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  • また、おがわのおとを聞いてみたいな

    • ちゃんまきさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    私の故郷はかなりの田舎にあり、通った学校の近くには必ず小さな川が流れていました。ひょいっと軽くジャンプすれば簡単に渡れてしまうそれらの川は放課後の秘密の隠れ場でもあり、ザリガニや魚を見つけてはしゃいだり、ナイショ話をしたり…そんなごく日常にある風景でした。
    主人公の女の子が小川を飛び越えらるか…ただそれだけのお話ですが、今の時代それがいかにぜいたくな事なのか、なんだかしみじみしちゃいました。女の子を見守るキリギリス、フナ、トノサマガエル…昔はまわりに当たり前にいたはずなのに。遊んだあとに寝転がったまま、ただ流れる川の音を聞くなんて、なんて優雅な時間の過ごし方なんだろう。絵本の世界に入りたいって大人ながら本気で思えた1冊です。
    ただ正直なところ4歳の息子は、スズキコージさんの独特なタッチの絵になかなか馴染めなかったようでした。異国情緒を通り越して地球ではないどこかの星の風景にも感じてしまう彼の画風は私自身は大好きなので、いつか私の故郷で同じ体験を味わってもらってからまた読んであげるつもりです。

    投稿日:2006/03/11

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