あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあ あかちゃん研究からうまれた絵本 かお かお ばあの試し読みができます!
作: 山口 真美 実験監修: 金沢 創 絵: ミスミヨシコ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
0歳0ヶ月から読める、あかちゃんのための絵本。あかちゃんとお母さんの反応を実験して作られました。
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

顔覚えてくれるかなあ・・・・・
あかちゃん絵本です。全ページ試し読みで…

こいぬのうんちなかなかよいと思う みんなの声

こいぬのうんち 作:クオン・ジョンセン
絵:チョン・スンガク
訳:ピョン・キジャ
出版社:平凡社
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年9月
ISBN:9784582829488
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,015
みんなの声 総数 61
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なかなかよいと思う みんなの声から

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  • うんちに泣かされるなんて

    「うんち」というキーワードが気になって読んだ絵本でしたが、まさかこんな感動的なおはなしだなんて・・・
    道にうんちを放置?とはじめはちょっと抵抗があったのですが、読み進めるうちに、次第にうんちの気持ちに寄り添っていました。
    読み終わる頃にはすっかりうんちの気持ちになっていて、役に立てて良かったとジーンとしてしまいました。まさかうんちに泣かされるなんて、思っても見ませんでした。

    投稿日:2014/07/04

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  • うんちの目線

    「こいぬのうんち」や「つちくれ」が人格を持って登場する、一味ちがった絵本です。
    ページ背景もこの登場人物たちの気持ちをあらわす素敵なデザインになっていたりして気に入りました。

    自然の法則が描かれていながら、「役に立たないものはない」という人間に置き換えたメッセージでもあるのでしょう。
    また、いろいろな立場、目線でものを見ることにもつながるのではないでしょうか。

    投稿日:2014/03/20

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  • 大切さ

    いらなくなったうんち。しかしこの世に不必要なものなんてありません。私たちがきちんと見ていないだけなんですよね。意識をかえる、というと大袈裟かもしれませんが、考えるきっかけになる本だと思いました。4歳の息子には難しかったので小学生くらいが対象かな。

    投稿日:2013/11/29

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  • タイトルで想像するより深いお話

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    自分の存在意義に疑問をもつけれど、最後にはちゃんと自分の役割を知るお話。
    タイトルから、ユーモアあるお話かと想像しそうですが実際はなかなか深いです。

    娘も当初の予想と違っていたらしく、初めはニヤニヤしていたものの終盤からは真剣に見入っていました。

    韓国の絵本はなかなか見る機会がなく、石垣とか風景が独特だなと感じました。

    投稿日:2013/11/08

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  • 予想外に感動

    タイトルの「うんち」に、子供たちが反応しました。
    私も子供も、ちょっと汚いけど笑える内容かと思ったのですが・・・予想外に感動しました。
    ちょっとした理科の勉強にもなりますね。
    絵は地味なのですが、落ち着いた雰囲気のお話に合っていると思います。

    投稿日:2012/11/14

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  • 題名とは裏腹に...

    多分、初めて読む韓国の人が描いた絵本です。題名から息子が飛びつきそう!と思って、
    図書館から借りてきました。最初の2ページくらいまでは、男の子の喜びそうな“うんち”
    の話でしたが、ところがどっこい!

    子犬に産み落とされた“うんち”は、最初、似たような色・形の“つちくれ”からも汚い
    やつと馬鹿にされ、大泣きします。それを見た“つちくれ”は段々と可哀相になり、本当は
    自分の方が汚いやつだと告白をします。でも、その後すぐに、“つちくれ”は元の御主人
    の下に戻ることに。孤独感に絶望的になりながら、雪の下で春を向かえ、乾燥しきった
    “こいぬのうんち”の前に、救世主となるタンポポが現れ....
    という途中はしんみりとした、でも最後はよかったね〜と思う話でした。

    息子は予想通り、題名を聞いた途端にすぐ食いつきました。でも、段々としんみりとして
    いく話に、自分の想像とかけ離れていたらしく、静かに聴いていました。そして、
    読み終わった後に、一言、「(自分が想像していた楽しさと違って)つまらなかった」と。
    でも、内心は、ハッピーエンドが気に入ってる様子でした。

    私自身は最初、表紙をめくったところの、黒字に虹色の無数の丸模様に目を見張ったの
    ですが、読んでみて、なるほど!と思いました。2度目からは、その意味するところが分る
    ので綺麗と感じるだけではなく、あたたかさも感じられ、気に入っています。

    題名からは想像できなかった展開ですが、そのギャップがお薦めな絵本です。お薦めです。
    是非、読んでみてください。

    投稿日:2011/09/29

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  • かわいいうんち

    肥やしとなって綺麗なお花に生まれ変わるかわいいうんちくん。
    3歳の娘には内容が難しかったかもしれませんが、
    ころころしたかわいいうんちはとても興味を持ったようでした。
    抵抗がありいまだトイレでうんちだけできない娘に
    少しでも関心を持ってもらいたいと思い読み聞かせました。

    投稿日:2010/10/23

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  • 「うんち」の形態に一歩引きました。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    読んだ方たちの感想の評価が高いので、ちょっと驚きました。

    「こいぬのうんち」に着目したその観察眼は素晴らしいと思いましたし、イラストのチョン・スンガクさんの絵も素敵でしたけど、
    うんちの擬人化がね〜。個人的には今一つでした。
    別にあそこまで擬人化した形態を取らなくても、「うんち」は語れたんじゃないかな?
    ラストに素敵な終わり方が待っているだけに、「しょうがパンぼうや」のような擬人化に一歩引いてしまいました。

    投稿日:2010/02/02

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  • うんちを見直しました

    こいぬのウンチがたい肥となってタンポポを育てる物語。
    ウンチは汚いだけではないのだと語ります。
    そういえば人さまのうんちだって野菜を育てた功労者なのだぞ。
    有機農業の原点ではないか。

    妙に感心した自分ですが、息子は「飼い主はどうしてたんだろう?あの犬はどうしたのかな?」
    確かに、うんちがそのまま転がっているのはよろしくないかもしれない。
    飼い主が置き去りにすることはさらによろしくない。

    日本では成り立たないお話?
    話の本筋とは別のところで、難しい絵本でした。

    投稿日:2009/11/08

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  • それぞれの役割を果たして

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    子犬のうんち、みんなから汚いもの、役に立たないものと言われ、涙を流します。畑からこぼれてしまった土に出会い、慰められます。ひとりぼっちになってしまったうんち君、季節は流れ、もうすぐ春、たんぽぽが、みどりの葉を出し、話を聴きます。
    たんぽぽから聴いた話で、うんち君の気持ちは、どんな変化をしたでしょうか。『命』について、また違う視点から、子どもたちに伝えることができるのではないでしょうか。
    たとえ、自分の命が尽きても、また新しい命の糧になることで、報われたような気がします。

    投稿日:2008/05/20

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