なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

ななちゃんのおかたづけ」 みんなの声

ななちゃんのおかたづけ 作:つがね ちかこ
おかたづけアドバイス:鈴木 尚子
出版社:赤ちゃんとママ社
本体価格:\1,000+税
発行日:2014年02月24日
ISBN:9784870140950
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,051
みんなの声 総数 117
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  • やってみようお片付け 受賞レビュー

    お片付けが苦手な息子と私。
    頑張って片づけているけれども、なんとなくごちゃごちゃな子供部屋をどうにかすっきりできないか悩んでいました。
    この絵本には誰にでもできるお片付けのヒントがいっぱい紹介されていて、絵本をたのしく読んだ後には、お片付けを実践したくてうずうずしていました。
    なんとなくだけど、お片付けのたのしさを感じることができた私たち親子には大切な一冊になりました。

    投稿日:2016/04/20

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    3
  • おかたづけはこどもの時から!

    大人向けの片付け本は、たくさん出てます。そこでいつも言われているのが、「こどもの頃、おかあさんが片付けてくれたから、片付け方がわからない」という人が多いということです。
    そう言いながら、今までこどもむけのおかたづけの本はありませんでした。
    この絵本は、「おかたづけしようね」から一歩踏み込んで、「仲間分けをする」「住所を決める」というところまで、わかりやすく書かれています。
    私は小学校図書館で働いていますが、これは本の片付け方にもあてはめられます。仲間分け(分類)し、サインをみてその場所に返す。
    図書館のオリエンテーションで読んでみたいと思いました。

    投稿日:2016/10/22

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    1
  • これは、ありそうでなかった具体的な「子ども版おかづけの指南書」です。
    よみながら、「そうそう」と自分に、子どもに言い聞かせられる絵本です。
    ついつい、大人はおかたづけしなさい!とだけ言いがちですが、この絵本は「もの(おもちゃ)」にはそれぞれの置き場所がありそれぞれの場所におかたづけすると気持ちよく使えるという事が分かりやすくかかれています。
    最後には、大人向けのかたづけのポイントまであり子どもに注意する前に大人が片付け方をわかってなくちゃと反省もしました(笑)

    投稿日:2015/04/15

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  • 娘の心にしっかりと響いていました☆

    保育園に通う3才の娘と一緒に読みました。

    読み終わってすぐは「楽しかったよ〜♪次の作品、読んで〜!」
    というシンプルな反応でした。

    しかし、ナント、ナント、翌日、保育園へお迎えに行くと
    「ママ、私、今からお片づけするから、そこで待ってて!」と
    テキパキとおもちゃのお片づけを始めました。

    普段は、早く帰りたくて、お片づけを忘れがちな娘が、
    1日ですごい成長!!!

    車の中で「今日は上手にお片づけできたね」と褒めたら、
    娘が「だって、おもちゃちゃん達が泣いちゃうもん」と。

    『ななちゃんのおかたづけ』のお話が、娘の心にしっかり
    響いていて、嬉しくなっちゃいました♪♪♪

    投稿日:2014/03/17

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  • 楽しくお片づけ

    • korさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2歳9カ月になった娘。遊び方もなかなかダイナミックになってきて、いろいろなおもちゃを引っ張り出しては、得意のごっこ遊びをしています。その発想の豊かさに感心する半面、部屋は片づけても片づけても一瞬で散らかり、私のカミナリが毎日落ちています。
    何度目かのカミナリで、しぶしぶお片づけをするものの、目についた箱の中に適当に放り込むだけ。それすらも途中で飽きてしまいます。

    なっちゃんも同じ。片づけるより、早くおやつが食べたい!でも、おもちゃたちの反撃にあって・・・・。
    そう。おもちゃにもみんなそれぞれ居場所があって、きちんと帰りたいのです。

    空想の世界に生きている娘には、私からの百のお小言より説得力があるかも。
    そして、そこから、さらに、人の気持ちを考えることを学んでくれたらいいなあ。

    投稿日:2014/03/10

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  • おもちゃをおもちゃ箱にぼんぼんほりこんでいる ななちゃん
    おもちゃばこにほりこんだら 片付けたとおもってたのですが・・・・
    おもちゃからクレーム「ななちゃんの おかたづけは おかたづけになってない!」
    おもちゃたちはきちんと整理して片付けてほしいと教えてくれたのです

    ななちゃんは考えました  整理整頓することをおもちゃにおしえられました。

    こんなにきれいに整理整頓できるなんて すごい!
     
    私は片付けがへたくそですから・・・ ななちゃんに教えてもらわないと・・・

    こんなにうまくできたら もんくのつけようがありませんね
    でも・・・ちょっと 上手すぎかな?  
    子どもにしては、ママも片付け上手なのかな?

    私が子どものころ 父親から教えられたことは「使ったものは元にもどせ」この言葉を 思い出しました
    父もおばあさんから教えられたそうです。

    子どもの頃に教えられたことはいつまでもこころに残っているものですね

    投稿日:2014/02/25

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  • 片付けが苦手な子どもと

    片付けが苦手な子どもに丁度よいと思います。
    まさに 箱の中に投げ込むだけの片付けしかしていないので、
    この本を一緒に読んだら ちょっとは 種類や大きさなどを気にして
    片付け、いわゆる 整理整頓ができるかなと思います。
    大人から見ると あるあるって思う 人形のお洋服が汚れてしまったり、
    帰るおうちがあるのに そこに帰れないで泣いている設定は
    子どもが読んでも ちゃんとしてあげたいと思う気持ちが出てくると思います。
    イラストは 女の子向けですが、男の子バージョンも発売されたら買いたいと思いました。

    投稿日:2017/11/30

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  • おもちゃ達の気持ち。

    この本は、新鮮でした。
    なぜって、片付ける子供や親の側ではなくて、
    片付けられるおもちゃの側の気持ちを描いていたからです。

    遊ぶときはどんどん出す、でも片付けしないで、どんどんまた次を出す。どうやったら子供が気持ちよく片付けしてくれるのか、悩みますよね。
    でも、あんまり教育的すぎる絵本は、親の意図が見え見えで楽しくない。。。

    おもちゃの側に立ったこの本には、
    大人である私も、「へぇ!」と思いました。
    物の気持ちって、あんまり考えたことがないもの。

    時々、ものを叩いたり投げたりする子供に、
    「クレヨンさん可哀想だよ」とか「コップさん、泣いちゃうよ」ということはありますが、
    そこまで物の気持ちを考えて行っているわけではなかったので、
    おもちゃがプンプン怒って発言するシーンは、新鮮でした。


    子供に「どこが好き?」と聞いたら、
    「ここがすき!」と見せてくれたのは、
    カンガルーの赤ちゃんが、
    お母さんのお腹の袋におさまるシーンでした。
    幸せそうな、安心感に包まれた温かさが、伝わってきたのかもしれません。

    ”物にも感情があり、
    やってほしいこととやて欲しくないことがある”。
    そう考えると、
    物だけでなく、動物や、植物や、他の人間にも優しく接する、大切にできる人間になれるのかもしれません。
    それは、子供でも、大人でも。
    これを書いているパソコンのキーボードも、あんまり乱暴に叩いちゃ、いけませんね!

    投稿日:2017/11/30

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  • おかたづけはしませんが…。

    私の娘はお片づけはほとんどせず、それでもまあいいかなぐらいのスタンスで読みました。
    まずは、なるほど、こういう状況ならお片づけしてくれるかもね〜と思いました。絵本では、おもちゃたちが自分たちの立場でいろいろと訴えるのですが、どれも納得できるものばかり。
    でも、子供はそんなことよりも、訴えるときのおもちゃの顔が面白いとゲラゲラ笑っていました。トホホ。案の定、これを読んだからといってお片づけすることもなく・・・。過剰な期待はせず、楽しみながら読ませるぐらいがいいと思います。

    投稿日:2017/11/30

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  • 比較的お片付けの好きな娘には、とっても共感できる絵本だったようです。「ななちゃんと似てるでしょ?」とちょっと得意顔の娘。共感できるからこそ、「ちゃんとお片付けしてたのに、おもちゃに文句言われたのがかわいそうだったな。」と…。でもお片付けの極意がよく理解できたようで、絵本を読んだ後は、お片付けがもっと早く、丁寧にできるようになっていてびっくりしました。おもちゃを仲間同士に分けるイラストのページでは、おもちゃの分類が間違っていないか、よ〜く観察している姿にクスッ。なるほど、おもちゃの分類が間違っているものがあって、読んでいる子どもが間違い探しもできてしまう仕掛けがあっても面白かったのかな…と、子どもの姿を見ながら思いました。
    おもちゃにも「かえりたいおうちがある」という表現は、子どもにもわかりやすく、「片付けなさい!」というより、よっぽど素敵な言葉です。これからも親子で楽しくお片付けができそうです。絵本の最後、お片付け三原則が書かれた鈴木尚子さんの文章も、とっても役に立ちました。必読です!

    投稿日:2017/12/01

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