しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ななちゃんのおかたづけ」 ママの声

ななちゃんのおかたづけ 作:つがね ちかこ
おかたづけアドバイス:鈴木 尚子
出版社:赤ちゃんとママ社
本体価格:\1,000+税
発行日:2014年02月24日
ISBN:9784870140950
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,316
みんなの声 総数 121
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89件見つかりました

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  • やってみようお片付け 受賞レビュー

    お片付けが苦手な息子と私。
    頑張って片づけているけれども、なんとなくごちゃごちゃな子供部屋をどうにかすっきりできないか悩んでいました。
    この絵本には誰にでもできるお片付けのヒントがいっぱい紹介されていて、絵本をたのしく読んだ後には、お片付けを実践したくてうずうずしていました。
    なんとなくだけど、お片付けのたのしさを感じることができた私たち親子には大切な一冊になりました。

    投稿日:2016/04/20

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    3
  • これは、ありそうでなかった具体的な「子ども版おかづけの指南書」です。
    よみながら、「そうそう」と自分に、子どもに言い聞かせられる絵本です。
    ついつい、大人はおかたづけしなさい!とだけ言いがちですが、この絵本は「もの(おもちゃ)」にはそれぞれの置き場所がありそれぞれの場所におかたづけすると気持ちよく使えるという事が分かりやすくかかれています。
    最後には、大人向けのかたづけのポイントまであり子どもに注意する前に大人が片付け方をわかってなくちゃと反省もしました(笑)

    投稿日:2015/04/15

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  • 娘の心にしっかりと響いていました☆

    保育園に通う3才の娘と一緒に読みました。

    読み終わってすぐは「楽しかったよ〜♪次の作品、読んで〜!」
    というシンプルな反応でした。

    しかし、ナント、ナント、翌日、保育園へお迎えに行くと
    「ママ、私、今からお片づけするから、そこで待ってて!」と
    テキパキとおもちゃのお片づけを始めました。

    普段は、早く帰りたくて、お片づけを忘れがちな娘が、
    1日ですごい成長!!!

    車の中で「今日は上手にお片づけできたね」と褒めたら、
    娘が「だって、おもちゃちゃん達が泣いちゃうもん」と。

    『ななちゃんのおかたづけ』のお話が、娘の心にしっかり
    響いていて、嬉しくなっちゃいました♪♪♪

    投稿日:2014/03/17

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  • 楽しくお片づけ

    • korさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    2歳9カ月になった娘。遊び方もなかなかダイナミックになってきて、いろいろなおもちゃを引っ張り出しては、得意のごっこ遊びをしています。その発想の豊かさに感心する半面、部屋は片づけても片づけても一瞬で散らかり、私のカミナリが毎日落ちています。
    何度目かのカミナリで、しぶしぶお片づけをするものの、目についた箱の中に適当に放り込むだけ。それすらも途中で飽きてしまいます。

    なっちゃんも同じ。片づけるより、早くおやつが食べたい!でも、おもちゃたちの反撃にあって・・・・。
    そう。おもちゃにもみんなそれぞれ居場所があって、きちんと帰りたいのです。

    空想の世界に生きている娘には、私からの百のお小言より説得力があるかも。
    そして、そこから、さらに、人の気持ちを考えることを学んでくれたらいいなあ。

    投稿日:2014/03/10

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  • おかたづけ絵本

    私も子供たちも、おかたづけが苦手なので、このような絵本はとても参考になりました。
    まさに、ななちゃんのように、いろんなおもちゃが乱雑に入っている我が家。
    ちゃんとカテゴリー分けして片付けないとなと反省しました。

    とても勉強になる絵本ですが、物語としてはちょっと今ひとつかなと感じたのと、カテゴリー分けされていないのは、ななちゃんだけがダメなのではなくてお母さんは?と思ってしまったので、星ひとつ減らしました。

    投稿日:2020/06/09

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  • お片付けを好きになるかも

    ななちゃんがおもちゃで遊んでいると、ママに言われました。
    「お片付けがすんだら、おやつにしましょうね」
    ななちゃんは、お片付けを始めました。

    ななちゃんは、おやつを早く食べたくて、たくさんのおもちゃを同じ場所に押し込もうとします。
    すると、おもちゃたちが怒りだしました。

    お片付けが雑だと、次に遊ぶときになかなか見つけることができません。目的のおもちゃを見つけられないから、いらいらしたり。しまいには時間がなくなって、遊ぶこと自体ができなくなったり。

    お片付けの仕方が正しいと、目的のおもちゃをすぐに見つけることができます。いらいらする必要もありません。
    それに何より、お片付けが行き届いた部屋は、とても気持ちがいいのです。

    それらのことが、この絵本に書かれています。小さな子どもにも分かるように優しい文と絵で表現されているので、この絵本を読んだ後、子どもたちはお片付けを好きになるかもしれません。

    投稿日:2020/04/06

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  • 親子でお片付けについて学べる絵本

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    子どもに教えるのはなかなか難しいおかたづけ。お片付け=なんでもポイポイ箱に放り込めばおしまいと思っている我が子と同じななちゃん。自分と重ね合わせてみているのか、お片付けは苦手だけどこのお話は大好きなようです。
    どうして何でもかんでも箱に放り込むのがいけないのか、から始まり、「おかたづけのしくみ」や「子どもへの伝え方」をわかりやすく紹介されており、教える親の方もこの絵本を通じて教えられました。

    投稿日:2019/08/13

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  • 刷り込み

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    片付け本や収納の本が好きで、
    よく借りています。
    でも、いくら私が片付けても
    遊んでいる本人や使った本人が
    片付けようと意識しないと片付かないんですよね。

    いつも片付けを口うるさく言ってきましたが、
    こんな風に優しく伝えていけたら
    子どもたちも理解しやすかったんでしょうね。

    ただ、一回じゃ頭に残らないと思うので、
    何度か刷り込み式で読み聞かせしていきたいです。

    投稿日:2019/06/27

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  • 片付けが苦手な子どもと

    片付けが苦手な子どもに丁度よいと思います。
    まさに 箱の中に投げ込むだけの片付けしかしていないので、
    この本を一緒に読んだら ちょっとは 種類や大きさなどを気にして
    片付け、いわゆる 整理整頓ができるかなと思います。
    大人から見ると あるあるって思う 人形のお洋服が汚れてしまったり、
    帰るおうちがあるのに そこに帰れないで泣いている設定は
    子どもが読んでも ちゃんとしてあげたいと思う気持ちが出てくると思います。
    イラストは 女の子向けですが、男の子バージョンも発売されたら買いたいと思いました。

    投稿日:2017/11/30

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  • おもちゃ達の気持ち。

    この本は、新鮮でした。
    なぜって、片付ける子供や親の側ではなくて、
    片付けられるおもちゃの側の気持ちを描いていたからです。

    遊ぶときはどんどん出す、でも片付けしないで、どんどんまた次を出す。どうやったら子供が気持ちよく片付けしてくれるのか、悩みますよね。
    でも、あんまり教育的すぎる絵本は、親の意図が見え見えで楽しくない。。。

    おもちゃの側に立ったこの本には、
    大人である私も、「へぇ!」と思いました。
    物の気持ちって、あんまり考えたことがないもの。

    時々、ものを叩いたり投げたりする子供に、
    「クレヨンさん可哀想だよ」とか「コップさん、泣いちゃうよ」ということはありますが、
    そこまで物の気持ちを考えて行っているわけではなかったので、
    おもちゃがプンプン怒って発言するシーンは、新鮮でした。


    子供に「どこが好き?」と聞いたら、
    「ここがすき!」と見せてくれたのは、
    カンガルーの赤ちゃんが、
    お母さんのお腹の袋におさまるシーンでした。
    幸せそうな、安心感に包まれた温かさが、伝わってきたのかもしれません。

    ”物にも感情があり、
    やってほしいこととやて欲しくないことがある”。
    そう考えると、
    物だけでなく、動物や、植物や、他の人間にも優しく接する、大切にできる人間になれるのかもしれません。
    それは、子供でも、大人でも。
    これを書いているパソコンのキーボードも、あんまり乱暴に叩いちゃ、いけませんね!

    投稿日:2017/11/30

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