宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

やくそく」 パパの声

やくそく 著:ニコラ・デイビス
絵:ローラ・カーリン
訳:さくま ゆみこ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2014年02月10日
ISBN:9784776406334
評価スコア 4.5
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  • スリをして生きている少女が主人公ということが、まず衝撃でした。
    色彩のない街は少女の心そのもののようです。
    その少女が奪い取ったのは、カバンいっぱいのどんぐりの実。
    不用意に「どんぐりを植える」ことを約束した少女ですが、約束を守ることができたのは、少女の心のどこかに良心があったからでしょう。
    どんぐりを植えることで、町には次第に緑が芽生え、色が埋めていきます。
    象徴的な絵の中に、少女の救済が描かれています。
    少女もまた、どんぐりの実の入ったカバンを盗まれます。
    でも、かつての自分のように、盗んでいった若者に夢を託す少女は、いつか心豊かになっていました。
    ローラ・カーリンの絵には、いろいろなものが埋め込まれていて、意味深く感じました。

    投稿日:2014/03/31

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