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いなくなったたいよう」 みんなの声

いなくなったたいよう 作・絵:シュチェパーン・ザブジェル
訳:大島 かおり
出版社:佑学社
本体価格:\980+税
発行日:1978年03月
ISBN:9784841601107
評価スコア 3.5
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  • 不思議な題名だったので読んでみました。一言でいうと、技術や産業が進歩して環境破壊が起きたことがテーマになっています。太陽が昇らなくなるのです。そして、一人の年寄りの言葉を半信半疑だけれど信じて策に出るのですが、やはり、太陽は昇ってこず.... 一人去り二人去りと。最後に残ったのは、たった一人のこどもでした。

    普通なら、ここで太陽が昇ってきて、めでたしめでたしで終わるはずなのですが、確かに太陽は昇ってきます。でも、それは、田舎限定の話で、都会ではまだまだと言う状態です。そして、最後の一行の、

    「また お日さまが いなくなってしまった」と こどもたちは しょんぼりして
    いいました。「でも、このままじゃ いけない! お日さまの いのちを
    すくわなければ ぼくらは いきていけないんだ!」

    で、ブツっとまるで電話が突然切れたかのように、話が終わります。結構、衝撃的な終わり方でした。だって、ちっともハッピーエンドじゃないんですもの。でも、「希望は、こどもたちだ」ということなんでしょうね。そして、こどもたちに託されることの大きさに、なんか申し訳ない気持ちになりました。

    もう30年以上前に出版された本みたいですが、今もこの環境問題は地球的な規模で起きていますよね。当時の時点での、環境破壊への警鐘本だったのかもしれません。。

    掲載日:2014/02/20

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