なすのぼうや なすのぼうや
作: 久住 卓也  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
なすのぼうやは小さなむらさき色のぼうしが大のお気に入り。ところが、そんなぼうしが風にとばされてしまいました。どうしよう!

ごまひとつぶで…なかなかよいと思う みんなの声

ごまひとつぶで… 作:水谷章三
絵:岩田健三郎
出版社:太平出版社
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784803135060
評価スコア 4.14
評価ランキング 21,997
みんなの声 総数 6
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  • ごま一粒から幸せになるまで

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子13歳、男の子10歳

    他の方も書いてますが、韓国版のわらしべ長者というとぴったり来ます。

    一粒のゴマから始まってゴマを食べたネズミ→ネズミを食べたねこ→という風にどんどん動物が大きく立派になっていきます。
    しまいに、どんなふうになるかは読んでのお楽しみにしますが、
    どんどん豪華になっていく雰囲気は、読んでいてわくわくしてきます。

    普通に交換する日本のわらしべ長者のほうが私は好きかなーと思って、星ひとつ減らしてしまいました。
    でも、どの国の民話もどこか滑稽でユーモアのある部分のあるお話は楽しいですね。

    投稿日:2014/09/11

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  • 自分でしあわせを掴み取る

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    都で役人になると誓った若者。不思議な老人からもらったごまひとつぶ。
    それを、宿屋で命より大切なものといって預かってもらうが、ねずみに食べられてしまっていた。

    ごまひとつぶの事だから、まあいいですよってことになりそうですが、
    その若者はごまを食べたねずみをつかまえてくれと頼みます。
    そうやって、最後にはしあわせを掴みます。
    自分の主張をはっきりと言えることの大切さがわかります。

    韓国では有名な昔話だそうです。
    韓国人が自己主張ができるのは、こんな昔話のおかげかもしれません。

    投稿日:2007/09/21

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