しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

どんどこ ももんちゃん」 みんなの声

どんどこ ももんちゃん 作:とよた かずひこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784494001361
評価スコア 4.77
評価ランキング 550
みんなの声 総数 275
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  • まっすぐに進む先には…

    ももんちゃんシリーズの1作目ということで、読みました。ももんちゃんは一本橋を勇敢に渡り、くまさんにも負けないで、どんどこどんどこ…向かった先はやっぱりママのとこ。抱っこしてもらったももんちゃん が幸せそうで、とっても可愛かったです。ママのところに行きたい、抱っこされたい。そんな強い思いに、応援しながら読んでしまう絵本です。サボテンさんやきんぎょさんがいなくて、ももんちゃん ファンとしてはちょっと物足りなかったけれど、子どもにはわかりやすくていいのかなと思いました。

    投稿日:2019/05/10

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  • 一歳には鉄板の絵本

    • おかなしこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    「どんどこどんどこ」読みながら、当時一歳だった息子を揺らしていました。

    そして、山から落ちてしまい、頭をうつときは、傾けてベッドに同じく「どちっ」と転ばすと、ゲラゲラ笑っていました。

    くまさんが通せんぼをするときは、くまの人形を使いました。

    そして最後は、ももんちゃんと同じようにママとぎゅっとハグ。とても嬉しそうな顔をします。

    ももんちゃんシリーズは沢山ありますが、やはりこの「どんどこももんちゃん」は鉄板であり、外さない一作だと思います。

    母も子も、眺めてる夫も思わず笑顔になって優しい温かな気持ちが伝染する素敵な絵本です。

    投稿日:2019/04/29

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  • どんどこ どんどこ どこ行くのかな?

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子2歳

    どんどこ どんどこ どんどこ どんどこ ももんちゃんが急いでいます。くまさんに通せんぼされても、転んで頭をぶつけても、それでもももんちゃんは急いでいます。そんなに急いでどこにいくんだろう?不思議な絵本です。赤ちゃんには、この、どんどこ どんどこ の繰り返しが良いみたい。

    投稿日:2019/02/26

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  • ももんちゃんが可愛い

    娘が生まれて3か月頃に本屋さんで購入しました。
    どんどこどんどこ の語呂が良くテンポ良めます。
    ももんちゃんの絵がどこか娘に似ていて、最後のページのももんちゃんがかわいいです。
    まだ0歳の娘には早そうですが、私の好きな絵本です。

    投稿日:2019/02/10

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  • オチが可愛い絵本です

    子供が好きな繰り返しの言葉を使った絵本。ももんちゃんが頑張ってどんどこどんどこ走っています。目的が何かは最後でわかるのですが、子供が自分にももんちゃんを置き換えて読める可愛い絵本でした。どちっ、と転んでしまうページでは、1歳の娘がなぜかいつもケタケタと笑います。

    投稿日:2019/01/01

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  • 猪突猛進の愛。

    0歳の頃から、ももんちゃんシリーズに親しんできました。
    でも、お話が多すぎていまだに読んでいないお話に、こうして出会うことができます。

    クマをもなぎ倒す、猪突猛進の愛。
    子供のお母さんに対する想いをこれほど簡潔に、正確に表す絵本はなかなかないかな、と思います。
    うらやましい。
    私も、かつて「ももんちゃん」としてこんなにまっすぐに飛び込んだ対象が居たことを、今さらながらうらやましくなってしまいます。

    今日も、家の中の廊下を「うちのももんちゃん」が雄たけびをあげながら私めがけて、どどどどどどぅっと走ってきます。

    マああああああああマああああああああ〜〜〜〜〜!

    よっしゃ、その体重15キロ、受け止めてやろうやないかい!

    投稿日:2018/08/16

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  • 感情移入?

    • ともぴ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    10ヵ月の頃に読み聞かせました。
    雑誌で親向けに紹介されていて、自分が楽しめるかと借りてきたのですが、子供が気に入って、読んでーと持ってくるようになりました。
    絵柄が赤ちゃんの可愛いポイントをよく表していて和みますし、声に出して読むと言葉のリズムも良かったです。
    頭をぶつけたシーンで、「いたーい」と頭を撫で撫でしていたら、子供は、そこが特に気に入ったようで、自分が頭を打ったかのように悲しげな顔をしてみたりしていました。
    親子のコミュニケーションとして、楽しかったです。

    投稿日:2018/06/19

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  • どどどどど

    どんどこ、どんどこと、ももんちゃんはいそいでどこかへ向かっています。
    絵がかわいらしいです。
    子供に読み聞かせていたら、クマとの対決シーンやどどどどどと転がるシーンで喜んでいました。
    子供が喜んでいる時、私はなぜクマさん通せんぼしたんだ!とツッコミをしながら読んでいました。
    何度か読みましたが、何度もでてくる「どんどこ」より、「どどどど」の方が好みのようでした。

    投稿日:2018/04/24

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  • 可愛いももんちゃん

    • オーレリーさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子13歳、男の子6歳

    次男が2〜3歳くらいにたくさん読んだ絵本です。
    どんどこどんどこ・・・リズムのいい言葉に、ももんちゃんが進んでいきます。
    途中色々あるのですが、それでも、どんどこどんどこ・・・。
    次男は毎回目をクリクリさせながら聞いていました。
    幼稚園になっても好きでひとりで読んでいる時もありました。
    もうすぐ小学生になった今は出番は少なくなりましたが、本棚にいつでも読めるように置いてあります。
    ももんちゃんを最初に読むならこの1冊かな?
    大人も癒されるももんちゃん、おすすめです。

    投稿日:2018/03/25

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  • なにがあっても突き進む。

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    ももんちゃんは、急いでいる。どんどこどんどこ、道をまっすぐに進む。途中に様々な困難が待ち受けているが、乗り越えて進む。進んだ先にはいったい何が…
    シリーズ20冊のうち、最初の作品。

    【感想】
    この勢いは止められない。格闘家の話か、最強の赤ちゃんの話か。この肉まんみたいな人が、どんどん突き進むのを見ているのは爽快。
    なりふり構わず、突き進む人生も、カッコいい。
    熊との戦いよりも、コケて頭を打った方が重傷というのが、面白かった。自分の信念を押し通すためには何が何でも、根性出してやっていく姿に元気をもらう。

    話の流れは良かったのだが、最後のオチがイマイチ。あれだけ最強なのに、最終的には赤ちゃんだから仕方がない事だと思うが、なんとなく腑に落ちない。小さい時には特別な才能を持っていた子どもでも、大きくなるとただの人になることが多いそうだが、この子も普通の人になってしまうような気がする…そんなオチである。
    (特異な人生を歩むよりも、周囲の人としては普通の方が安心なのかもしれないが)

    それにしても、急いでいるのが全面的にわかるというのに、通せんぼしている熊の大人げなさ。暇なのはわかるけど、暇な人どうしで遊んで欲しい。
    ももんちゃんの人生は、最初からいろんな意味でハードルが高いのかもしれない。

    投稿日:2018/03/13

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