まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

どんどこ ももんちゃん」 その他の方の声

どんどこ ももんちゃん 作:とよた かずひこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784494001361
評価スコア 4.77
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みんなの声 総数 275
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  • なにがあっても突き進む。

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    ももんちゃんは、急いでいる。どんどこどんどこ、道をまっすぐに進む。途中に様々な困難が待ち受けているが、乗り越えて進む。進んだ先にはいったい何が…
    シリーズ20冊のうち、最初の作品。

    【感想】
    この勢いは止められない。格闘家の話か、最強の赤ちゃんの話か。この肉まんみたいな人が、どんどん突き進むのを見ているのは爽快。
    なりふり構わず、突き進む人生も、カッコいい。
    熊との戦いよりも、コケて頭を打った方が重傷というのが、面白かった。自分の信念を押し通すためには何が何でも、根性出してやっていく姿に元気をもらう。

    話の流れは良かったのだが、最後のオチがイマイチ。あれだけ最強なのに、最終的には赤ちゃんだから仕方がない事だと思うが、なんとなく腑に落ちない。小さい時には特別な才能を持っていた子どもでも、大きくなるとただの人になることが多いそうだが、この子も普通の人になってしまうような気がする…そんなオチである。
    (特異な人生を歩むよりも、周囲の人としては普通の方が安心なのかもしれないが)

    それにしても、急いでいるのが全面的にわかるというのに、通せんぼしている熊の大人げなさ。暇なのはわかるけど、暇な人どうしで遊んで欲しい。
    ももんちゃんの人生は、最初からいろんな意味でハードルが高いのかもしれない。

    投稿日:2018/03/13

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  • あかちゃんが・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子14歳

    赤ちゃん絵本の中でも人気があるおはなしです
    10ヶ月の赤ちゃんに、さっそく読んでみました
    最初は、読み手の顔をじっと見てるだけ・・・
    どんどこどんどこのリズムには興味があるようで、やっと絵本をのぞいて見ます
    こんなもんかなぁ〜
    ママが読むともっと反応は良いかなと思います

    投稿日:2008/03/02

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  • 安心できる絵本

    この絵本はたいへん気持ちがほっとする絵本です。
    あかちゃんなのか幼児なのかわからないけど、ももんちゃん、とことことことこ走っていきます。
    色んなものを払いのけながら、ももんちゃんどこへ向かっているのでしょうか。
    これだけは言えません。オチなので。。。
    ただ一つ言えるのは、母性本能をくすぐるような安心感がそこにはあるということです。
    シリーズになっているももんちゃんの絵本のなかで、この絵本はイチオシです。

    投稿日:2007/05/01

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  • どんどこ・・・急げ〜

    • そやでさん
    • 20代
    • その他の方
    • 大阪府

    「どんどこどんどこ」のリズムで何が来ようが突き進んで行くパワフル赤ちゃん、ももんちゃん。クマが通せんぼしたってへっちゃら。ももんちゃんが急いでいる理由は・・・。

    子供のひたむきさがストレートに表してあります。そうか、やっぱりママの温もりが一番だよね。自分もこんな時があったんだなぁと思い返させてくれる作品でした。これから赤ちゃんが生まれようとしている方にお奨めです。

    投稿日:2007/02/14

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  • 行け行けももんちゃん!

    大きな頭に、おおきなパンツのももんちゃん。
    この姿が、小さい子供たちを即連想させます。
    大人になって、初めて読み聞かせ会を見たときの、始めの1冊がこの本。
    読んでもらうことの心地よさ、楽しさ、絵本の文章のリズミカルさに目覚めた思い出の1冊です。
    さて、ももんちゃんはどんどこどんどこと、赤ちゃんにしては勇ましく歩いていきます。
    途中で出会うくまさんも「どーん!」
    でも、転んで泣いちゃうところはすごく可愛い♪
    向かった先のオチも、ホッと温かな気持ちになれます。
    子供たちに読み聞かせをすると、いつも「あー!ももんちゃん」と言ってくれます。
    やっぱりくまさんに「どーん」とするところは痛快なようです。
    ピンク色の装丁も優しいですね。

    投稿日:2004/11/30

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