宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ねんにいちどのおきゃくさまふつうだと思う みんなの声

ねんにいちどのおきゃくさま 作・絵:亀岡 亜希子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2000年
ISBN:9784894232662
評価スコア 4.67
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  • タッチぃ、よく頑張った!

    山に住むトムサじいさんは、年に一度だけ町へ出掛けていきます。
    それは12月23日。そして、翌日に沢山の荷物を持って戻ってきました。
    24日のクリスマス・イブに年に一度だけ、放浪する孫のヤーコオポが
    共にクリスマスを祝いにやってくるのです。そのお祝いに参加したタッチィは、
    その特別な1日のことを忘れられなく楽しみにしていたのです。
    しかし、ある時、おじいさんは年を理由に山で住むのをやめてしまい、
    タッチィは悲しくなり、自分だけでヤーコポを迎える準備を始め... という話です。

    タッチィにとっては、おじいさんに最初にいれてもらったパーティが
    本当に忘れることの出来ない楽しい1日だったんでしょうね。
    一人ででも、頑張って、準備をしようとするタッチィに切なくなりました。

    そして、孫なら普通、もうおじいちゃんが山に住んでいないことを
    知っているんじゃないの?と疑い深くなった私は、ヤーコポが来るか
    どうかかなりドキドキしていましたが、来てくれてよかった!
    タッチィの頑張りが報われてよかった。

    山でお祝いを出来たのも良かったけれど、タッチィにとっては3人で
    のお祝いにきっと価値があったのだろうから、
    翌日、おじいさんの元へ連れて行ってもらえてよかったね、と思いました。

    来年からはきっと、毎年、ヤーコポが先にタッチィを迎えに行って、
    おじいさんちに行くのかな?

    クリスマスの時期に読むのに最適な本の1冊だと思います。

    投稿日:2011/02/12

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