宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

のせてのせて」 パパの声

のせてのせて 文:松谷 みよ子
絵:東光寺 啓
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年07月
ISBN:9784494001064
評価スコア 4.61
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  • 小さな小さなまこちゃんが運転する立派な車。
    この本を読む時、息子はきまってパパの膝の上にやってきます。

    すると、パパは自動車に早変わり☆

    「○○くんのじどうしゃですよ はやいですよう」
    出発進行!途中で出てくるねずみの親子が大好きで、
    「チュチュチュ…」と元気よく登場すると大はしゃぎ!

    まっくらなトンネルを抜けた先、まこちゃんの自動車はどんな
    ところに行くのかな??

    我が家では「…こうして○○くんのじどうしゃは今日もおうちに帰って来るのでした。おしまい…」と家に帰ってくる設定に。

    きっと、それぞれのお家で行き先が異なるのだと思います♪

    親子そろって楽しく読める一冊です(^^)/

    投稿日:2014/12/06

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  • 赤ちゃんの読み聞かせに

     松谷みよ子さんの「赤ちゃんの本」シリーズの中で,息子が一番お気に入りだった絵本です。

     まこちゃん(男の子かな?)が運転する自動車に,うさぎや熊などの動物を次々に乗せていくお話になっています。
     息子を膝の上にのせて,体を揺らしながら,「ブブー」と言いながら読んであげました。

     次々に登場する動物。そして最後のトンネルを抜けて,明るいお日様に喜ぶ場面。本当に楽しい。
     当時は,まだ息子も絵本の内容を理解していたとは思えませんが,繰り返しと「ブブー」「びゅーん」など声に出して読むと,とても喜んでいたのを覚えてます。

     赤ちゃんの読み聞かせに最適な絵本です。

    投稿日:2011/04/30

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  • 楽しい

    女の子でも楽しめる車の絵本です。とくに娘は「まっくらまっくら」のセリフが大好きです。繰り返し出てくる「びゅーん」や「ストップ!」「いっしょ」という言葉を娘はあっと言う間に覚えてしまいました。楽しい絵本でイラストもかわいらしいです。

    投稿日:2010/08/15

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  • 車の絵が大好きです。

    0歳の頃に読んだときは、無反応でした。
    あまり 面白くないのかな!と思っていたのですが、
    1歳になり、電車とか車に興味を持ちはじめ、
    最近では1番のお気に入りの本です。

    投稿日:2010/07/20

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  • いちばん好きな本

    もうなんどもなんども(一日に)読んでます。

    親子でいちばんすきな絵本だと思います。

    「いないいないばあ」や
    「いいおかお」と同じ
    松谷みよ子先生の「赤ちゃん絵本シリーズ」の
    中では実は、この本(歌)が一番、のりがよく
    頭のなかから離れません!!


    ○ちゃんの自動車を走らせていると
    ウサギが、クマが、そしてネズミの親子がのせてくれと
    手をあげて乗ってきます。
    そして最後はみんなでなかよくドライブ・・・

    たったこれだけの内容に、どうしてこどもは(親も)
    こんなにも喜ぶんでしょうか?!

    女の子なので、車が好き、ってわけでもないと思うのですが。

    さわって、めくって、なめてボロボロになったので、
    ころ合いをみて、同じ本をまた購入しようかと
    考えているほどです。

    投稿日:2009/05/16

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  • リズム感が最高

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「松谷みよ子 あかちゃんの本」シリーズ全9巻の一冊。
    1969年の作品で、124万部の発刊数を誇るベストセラーです。
    シリーズは1969年に2冊出ていますが、この時期は東光寺 啓さんとのコンピです。

    物語は、主人公のまこちゃんが、クラシックカーで次々に手を挙げて乗せて欲しいと頼む動物達を乗せて走って行くというもの。
    次々に乗員が増えていく様、そしてトンネルを抜けるという山場とも、絵がとても効果的に描かれています。
    そして、何よりリズム感溢れる文章は、おそらく赤ちゃんにとって心地の良いものでしょう。
    松谷さんの真骨頂である読み易くて聞き易い文章は、やはり秀逸で他の追随を許さないものだと思います。

    車というと男の子向けというイメージがありますが、この本に限っては0歳〜2歳であれば男女問わずにオススメです。

    投稿日:2008/07/21

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  • 一緒に手をあげ

    次のページではどんな動物が出てくるだろうか?とページをめくる楽しさがあります。
    文が短く、繰り返しでとてもわかりやすいので小さなお子さん(2歳代以下)がとくにお薦めです。
    手をあげて車を止めるシーンは3歳になる娘も一緒に手をあげて楽しんでいます。

    投稿日:2004/06/19

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  • 女の子でも大喜びでした!

    • BENさん
    • 30代
    • パパ
    • 新潟県
    • 女の子1歳

    まこちゃんの自動車に動物達が「のせてのせて」とやってきて、
    みんなでドライブするお話です。
    うちの娘は大の動物好きなので、娘の名前に変えて読んであげたら大喜びでした。
    「のせてのせて」の所では一緒になって手を上げて「のせてのせて」と言っています。
    特にネズミさんのページは「いっぱい!いっぱい!」と大興奮です。
    男の子だけでなく、女の子でも気に入ると思いますよ。

    投稿日:2004/02/29

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