宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

のせてのせて」 せんせいの声

のせてのせて 文:松谷 みよ子
絵:東光寺 啓
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\700+税
発行日:1969年07月
ISBN:9784494001064
評価スコア 4.61
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  • 昔からの絵本

    出産祝いでいただきました。
    昔からある人気の絵本。
    どんな時代でも子どもはやっぱり定番の絵本が大好き!
    動物達の表情が面白く、言葉のやり取りも楽しめます。
    やわらかいイラストや言葉が親子ともどもお気に入りです。

    投稿日:2016/05/09

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  • みんなで手を上げて…

    1歳半〜2歳の子におススメです。

    ちょうど車に対して、ストップがわかり
    何より走る・とまる・走る・とまるが楽しいこの時期にぴったりの1冊だと思います。みんな出てをあげて「ストップ」ととても楽しんでいます。

    投稿日:2010/07/09

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  • ステキな自動車

    まこちゃんの自動車に「のせて のせて」と動物たちが乗ってくるお話です。

    うさぎ、くま、ねずみが乗り、にぎやかな自動車がトンネルに入り・・・
    「トンネル トンネル・・・ まっくら まっくら・・・」のページでは、黒い背景だけにハラハラ・ドキドキがたっぷり!!

    みんなで楽しくドライブする光景がとってもかわいいです☆
    目的地は、山の向こうの遊園地かな!?

    投稿日:2007/11/18

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  • うれしい!がいっぱいつまってます。

    • メイリーンさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 女の子15歳、女の子12歳

    単純なくり返し絵本のように見えて
    ストーリーもしっかり、あるんですよね。
    表紙と裏表紙でひとつの絵になっているのだけど、
    車の後ろから、最初にのせてもらううさぎがやってきてます。
    でもこのうさぎは、「ストップ」ってすでにまこちゃんより先回りしてる…。どうしてものせてほしくて抜け道を全力疾走したのかしら?
    そして、ラストに描かれている目的地へ向かう後ろ姿の楽しそうなこと!

    ねずみがたくさん「チュチュチュチュ」って出てくるところは、見ている子たちも大喜びです。
    私が、一番すきな場面は、「でた!おひさまだ!」のところ。
    まこちゃんと動物たちがみんな、こっちを見て笑っているのが、とても嬉しく感じるのです。きっと見ている子どもたちも、自分に笑いかけてくれてるって感じるのだと思います。

    短い中にたくさんの喜びがつまった絵本、大好きです。

    投稿日:2007/06/03

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  • トンネルが魅力です。

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    リズムよく読めて、繰り返しなので赤ちゃんから楽しめます。
    「まこちゃん」のところをお子さんお名前にしてあげると喜ぶかと思います。
    動物さんを乗せて、走っていくとトンネルへ…
    「でたー!」「おひさまだ!」「さあいくぞ!」何とも元気で楽しいお話です。
    CDで曲が発売されていて、とても明るい歌になってます。
    歌いながら読んであげると、リズムに乗って体を動かして楽しんでました。

    投稿日:2006/12/10

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  • 「のせてのせて」が口癖に☆

    子供達に読み聞かせていると、いつの間にか三輪車を貸してもらう時にも「スットップ!のせてのせて」と手を挙げて言うようになっていました(笑)
    まこちゃんのステキな自動車がトンネルをぬけると・・・
    最後のページに描かれた絵が、“みんなで何処に行こうかなぁ”と想像を膨らませる一冊です。

    投稿日:2006/12/07

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  • 赤ちゃんだって スピード感を楽しむのだ

    まこちゃんという男の子が
    籐の小さなバスケットを持ち
    自動車を運転します
    すると
    ストップ! のせてのせて
    と熊やウサギやネズミたちが乗り込んできます

    でもよくありがちな
    の〜せ〜て いいよ というご挨拶の勉強みたいな
    みたいな甘ったるい世界じゃないのですよ〜
    なんたって
    まこちゃんの自動車は速いんですもの
    テキストにもスピードが大切にされています
    のせて といわれたら 次のページではもう出発してます

    山場はトンネルをぬけるところ
    「トンネルトンネルまっくらまっくら」
    ここはおそらく この絵本を愛するほとんどのこどもが
    覚えて一緒に言いたくなるところ
    何百回読んでも、出た!とトンネルを抜けるところでは
    そのたびに、嬉しくなる。
    不思議ですね、素晴らしい絵本は繰り返し読んでもあきない。

    東光寺啓さんについて詳しくは不勉強なのですが、この画家さんがいかに素晴らしいかは 最後の奥付のあるページで分かります。
    まこちゃんたちが向かった先、お話にはでてこないそれがここに描いてあります。 私が読んでやったこどもたちは、みんなこのページの道を指でたどり、一緒に山の向こうへ行くのでした。

    投稿日:2006/10/25

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  • 実は、ふか〜い根拠が…。

    保育士6年目、パパ1年目をやってます。

    この、『松谷みよ子の絵本』シリーズって、不思議と子どもが惹かれるんですよね。それこそ、失礼な言い方になりますけど、ちょっと今風じゃない絵なのに。
    けれど、それがいいのかもしれませんね。

    先日、研修でこの絵本が取り上げられました。
    その時のお話。

    このお話って、特に子どもの発達を促す内容なんだそうです。
    その一例が、乗ってくる動物。
    うさぎ=1匹。
    くま =2匹。
    ねずみ=いっぱい。
    これって、子どもが最初に『複数』を意識したときの数え方なんだそうです。
    「1つじゃない、もう1つ」が、2つ。
    けど、それより増えたら、『いっぱい』なんです。

    それが目に見えてはっきりと分かるこの絵本。そういう意味で、子どもの発達面においてもすごく評価されている本らしいです。

    長文でスミマセン。とにかく、そーゆー難しいこと抜きに、とってもいい絵本だと思いますよ!

    投稿日:2006/08/30

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  • ストップ!で大笑い

    一緒に手をあげて、「ストップ!」とやると、7ヶ月の息子は大笑い。
    まっくら、まっくら・・・のところも、体をゆすりながら読むと喜びます。
    遊びながら、楽しく読める絵本です。

    投稿日:2006/02/28

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