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金曜日の砂糖ちゃんなかなかよいと思う みんなの声

金曜日の砂糖ちゃん 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784039652409
評価スコア 4.16
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みんなの声 総数 30
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16件見つかりました

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  • 版型が小さいし乗り物も出てこないから息子は興味ないだろうなーこれは大人向けの絵本だなー
    なんて思っていたのですが、1歳の息子がかなり気に入って自分で本棚から持ってきて何度も聞きたがります。
    酒井さんの絵本はこれまで「よるくま」「こりゃ、まてまて」「きつねのかみさま」「はんなちゃんがめをさましたら」を特に気に入っていました。この絵本では1話終わるごとに「もっと」のサインをするので絵柄が好きなのかもしれません。
    でもどのページが特に好き、というのは感じないので全体の雰囲気がいいのかもしれませんね。
    なんだかさみしいお話が多いので、この絵本を気に入ったのはなかなか不思議でした。

    言葉がわからない分、独自な世界観を堪能できるのかもしれません。文字が読めるくらいになったら案外興味なくなってしまったりして…?

    夜中に帰ってこなくならないようにと祈りつつ。

    投稿日:2015/03/07

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  • 子どもって近くて遠い

    酒井駒子さんの絵本の中でも、こちらは大人向きだと思ったので
    私が読もうと思ったのですが、娘も聴かせてほしいというので、
    一緒に読みました。
    娘の感想は「お話、ひとつひとつが短いんだね」でした。
    そう、きっと小さな子どもにはそんな風にしか言えない(言葉が
    みつからない)絵本なのじゃないかな、やっぱり。

    だからといって、大人がこの絵本の感想をぴったりな言葉で
    表現できるということでは全然ないのですけれど。

    私は、この絵本を読んで、なんだか寂しくなってしまいました。
    よく「自分の子どもでも人格は別なのだから」みたいな言い方って
    されますけど、それに近い感覚かなあ。
    子どもは近いんだけど、ほんとは遠かったりもするのだなあって。
    親でさえ入っていけない子ども自身の世界があるのだなあって。
    それは悪いことではなくってむしろそうでいいのだとは思うの
    ですが、でも、最後のお話みたいになっちゃうのは、寂しい。
    寂しくて怖いです。

    表紙の金曜日の砂糖ちゃんの髪型?が、かわいいです。
    娘もこんな風にしたら(娘だけでなく小さな子はみんな)
    かわいいだろうなあ。素敵だろうなあ。

    投稿日:2012/05/23

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    1
  • 赤い目のかまきり

    3篇とは知らずに購入しました。ちょっと得した気分。
    私は2番目の「草のオルガン」が好きでした。男の子が音の出ないオルガンに出会って、鍵盤を押すと蝶々やからすがやってきて・・・
    わくわくしました。

    表題作は、かまきりがちょっと怖かったな。でも砂糖ちゃんのボディーガードとしては完璧でした。

    投稿日:2012/04/04

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  • 絵が素敵です

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    まずは絵の雰囲気から誘われて、タイトルを見てそのかわいさで思わず購入してしまいました。
    どの話もちょっとダークな雰囲気をかもし出しつつ、女の子特有の可愛らしさでひきつけられます。
    コーヒーブレイクに丁度オススメです。

    投稿日:2009/08/23

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    1
  • 表紙のかわいらしさに騙されてはいけません。
    神秘・不安・官能・悲しみ・孤独・・・「黒」が印象的な絵が、心の奥底にある感情を揺さぶります。
    柔らかいタッチの絵なのになんとなく怖い。
    3篇の短いお話も、優しい言葉で綴られているけれど
    抽象的でやはりちょっと怖い。

    子どもを膝に乗せて読み聞かせるのではなく、
    夜、子どもが寝た後自分一人で読みたい。
    昔女の子だった大人の女性へ、ぜひ。

    私はアンドリュー・ワイエスのヘルガ像が好きですが
    酒井駒子さんの絵に、ふと通じるものを感じました。

    投稿日:2009/02/13

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    1
  • 大人向き?子供には?

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    『金曜日の砂糖ちゃん』『草のオルガン』『夜と夜のあいだに』の3つの作品が描かれた、どちらかと言うと大人向けの小さな絵本です。
    でも、娘は砂糖ちゃんがお気に入り。
    漢字がいっぱいのお話なので、自分で読むことは出来ませんが、そのおかげで漢字に興味が湧いたようです。

    砂糖ちゃんに自分を重ねているのか、それとも綺麗な挿絵が気に入っているのかはわかりませんが、じっと挿絵を見つめながらお話を聞き、なんども「砂糖ちゃん可愛い」と呟いていました。

    他の2作品は、内容が難しいようで、あまり興味を示してはくれませんでしたが、部屋の飾りにしても良いくらいの綺麗な挿絵は、ママも娘もお気に入りです。

    投稿日:2009/02/10

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    1
  • こわい感じ

    表紙を見て、どんなに可愛らしい物語かと思ったら・・・
    最初から あたたかで気持ちのよい午後とは思えないし
    女の子も眠っている風には見えない。
    ちょっとこわい感じです。
    おしゃれな本です。
    そしてどのお話も読めば読むほど
    引き込まれていく雰囲気を持っています。

    投稿日:2009/01/07

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    1
  • 鞄にしのばせて・・

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    この絵本・・もちろん、子供に読んであげるのも悪くないと思います。
    が・・そうですね、他の方もレビューで書かれていましたが、
    「鞄に忍ばせて、そっと取り出して 何気なく読む本」
    では、ないでしょうか。

    ひとりで心を空にして、その時の自分の思うままに続きを想像したり、または、何も考えず、ただ酒井さんの柔らかな絵に浸ってみたり・・・。
    答えを求めない、理屈は要らない。
    そんな絵本です。

    成人した女性への 贈り物にも喜ばれそうです。

    投稿日:2008/07/24

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    1
  • 胸に何か残る感じ

    3篇のお話、どれをとっても、
    読み終わったあと、何か胸に残るようなむずがゆい不思議な感覚になります。
    読者に押し付けるような内容は全くなく、
    自由でシュールでとっても繊細な感じ。
    読んでいるうちに引き込まれるんだけど、
    パッと消えて、残像だけがずっと焼きついて離れない。
    これが大人の絵本というものなのでしょうか…?

    投稿日:2007/05/29

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    1
  • 綺麗な絵と深い意味

    なんと言っても絵が素敵。
    子供向けではないと思います。
    なにか物悲しさが最後に残ったようになります。
    大人、あるいは少し大きい子供に読んで欲しい。そうでないとこの本の真意はきっとわからないと思う。
    恋愛小説みたいに持ち歩きたい本です。

    投稿日:2007/04/23

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