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作: デビッド・マッキー  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
おうちでじっくり探し絵!
りおらんらんさん 40代・ママ

楽しいですね
娘が小さいときに何度も読んだぞうのエル…

かえりみちを わすれないでなかなかよいと思う みんなの声

かえりみちを わすれないで 作・絵:パット・ハッチンス
訳:いつじ あけみ
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784834020823
評価スコア 4.33
評価ランキング 13,079
みんなの声 総数 20
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  • ぬいぐるみみたい

    カラフルな絵が、かわいいですね。
    動物たちのルックスは、パッチワークのぬいぐるみみたいだと思いました。
    思いっきり遊んで、食欲中心で行動する様子は、本当に子供らしいですよね。
    無事に帰れて、ほっと安心しました。

    投稿日:2013/12/16

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  • おもしろさのしかけ、やっぱりハッチンス

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳、女の子6歳、女の子2歳

     動物のこどもたちは大好きな食べ物を帰り道の目印にしているのに、いざ帰ろうとすると食べ物がなくなっています。道をわすれちゃったかも…と不安になりますが、無事帰り着きます。
     9歳の息子は一回目に読んでいるときに、おもしろさの仕掛けに気づきましたが、もうすぐ3歳の娘はこぶた、こひつじ、こうま、こうしが出てくるのが楽しいようです。連日読まされているので割と気に入っているようですが、動物たちの後からついてきている車にはまだ気づいていないようです。
     私はこぶた、こひつじ、こうまのでてきたハッチンスの「まんげつダンス」を思い出しました。この作品とあわせて少し低年齢向きの絵本かと思いました。

    投稿日:2010/01/28

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  • 独創的な絵

    みんなで歩いてきた道は、帰りには少しだけ変わっていました。
    きたときにはあったりんごがなかったり...
    確かあったはずの干し草がなかったり...
    そこで、道に迷ったかも、と不安になったこぶたたちでしたが、そんなことはありませんでした。
    なんともユニークな絵です。まるで、おもちゃかなと思わせるような牛やブタの絵に最初は違和感を感じましたが、読んでいるうちに慣れました。
    ハッチンスの絵本は好きだけど、同じような感じの話では「ベーコンわすれちゃだめよ」のほうがおもしろかったかな。

    投稿日:2009/04/08

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  • この動物メカみたい

    この絵本の動物たちを見て息子が「ねえ、この動物メカみたい」と言いました。

    確かに写実的な絵ではなく、メカっぽい、不思議な絵です。

    動物たちが一匹ずつ増えて、お散歩をするという、よくあるタイプのお話なのですが、絵のはじの方には、動物たちは気付いていないけれど、隠し絵のように、食べ物が見えているので、それに気付いて読むと楽しいのでは?と思いました。

    道を間違えたと思ってしまう動物の子どもたちがかわいらしいなと思いました。

    絵に特徴があるので、テンポの良い文と一緒に楽しめると思います。

    投稿日:2008/08/31

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  • まさにハッチンス・ワールド!

    • もにいのさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子7歳、女の子3歳

    明るい色彩で のどかで楽しい田園の風景がつづられている。 まさにハッチンスワールド。  
    「かえりみちを わすれないでね」という繰り返しと 機械仕掛けのようなかわいい動物たちだけでも 小さい方には楽しめるが やはり意味を理解出来るのは5歳ぐらいからだろう。
    後から迫り来るお百姓さんのトラックにきがついてからは、もう大騒ぎ。ヤバイ、ヤバイよ〜、とハラハラドキドキ!無事おうちにたどりついて、おいしいごちそうにありついた幸せな光景に、子供達は心から安心する。
    大事なことは、言葉ではなく、絵で伝えるハッチンスの力量が余すところ無く発揮されていて、さすが〜と感心させられる。 
    ハッチンスの絵本は、いつも子供たちをとりこにする。
    絵を読みとることが要なので、大勢の前での読み聞かせには向かない。
    近くでじっくり楽しむのに向いている。絵を読みとる力も養われる。

    投稿日:2008/11/21

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  • ハッチンスさん

    ”ベーコンわすれちゃだめよ”という作品を以前読んだ事があってそれ以来ハッチンスさんに注目しているのでこの絵本を選びました。ハッチンスさん独特の色使いがとても素敵でした。主人公たちの毛並みの描き方や模様がとても個性的でセンスを感じました。同じ文章が繰り返し出てくるので娘が大きくなったらこの繰り返しの部分を覚えられるといいなと思いました。お母さん達が主人公達を思う気持ちがとても大きいのにも感銘を受けました。

    投稿日:2008/11/10

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  • 絵が魅力的

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「ティッチ」「ロージーのおさんぽ」が有名なパット・ハッチンスの2004年の作品です。
    今回の舞台もハッチンスが得意とする農場です。

    表紙からして一目でハッチンスを分かる、鮮やかに彩色された絵と、登場する動物が木の模型をイメージさせることが大きなポイント。
    原色に近い色を思いっきり使っているのですが、決してくどくなくて、目に焼きつくこと間違いなし。

    お話は、子豚、子羊、子牛、子馬が、子供だけで散歩に出かけるシーンから始まります。
    お母さん達は「帰りの道を忘れないでね」と口を揃えて言っています。

    子供たちは、通り道に目印を確認しつつ散歩するのですが、帰り道にはそれが全くないのです。
    これって何で?と最初から読み直すと、絵に大きなヒントがあって、成程と納得のストーリーでした。

    根底には母と子の関係も描かれていて、単純なお話ではなく、その意味も含めて親子で読むと良いでしょう。
    お出かけするときには、気をつけてねと思わず言いたくなる気にさせる絵本だと思います。

    投稿日:2008/09/07

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  • ゆっくりじっくり読んでください

    どのどうぶつのおかあさんも皆「帰り道をわすれないでね」と言います。それが面白かったみたいでみんな同じことを言ってるよ!と娘は喜んでました。あと絵が独特ですよね。動物なんですがみなおもちゃのように描かれてます。馬さんは特に変わった模様をしてますよ。あと絵は隅々まで見たほうが面白いのでゆっくりじっくり読んでください。

    投稿日:2007/05/26

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  • 絵を隅々まで見てね

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子7歳、男の子7歳

    こぶたが、朝ごはんのあと、畑に散歩に出掛けました。お母さんは「ごはんまでにはかえるのよ。かえりみちをわすれないでね」とこぶたを見送りました。畑に向かう途中、こぶたはひつじの親子に会います。こひつじもまた、「ごはんまでにはかえるのよ。かえりみちをわすれないでね」とお母さんにいわれ、散歩に加わります。さらに、こうしもこうまも、「ごはんまでにはかえるのよ。かえりみちをわすれないでね」とお母さんにいわれ、散歩に加わります。4匹が畑に着くと、おいしそうなりんごの木や干草やかぶがたくさんありました…。
    鮮やかな色彩に引かれ手に取ったところ、ハッチンスの絵本とわかり思わずニンマリ。動物たちが皆おもちゃのように描かれているのがユニークですね。帰り道を忘れないでねといわれたものの、遊んでいるうちにおいしい目印が次々に収穫されてしまうところは、よく見ていないと気づきません。帰る目印をなくしながら、あれ?あれ?と思いながらも4匹がちゃんと家に帰れてめでたしめでたし。子どもたちに絵をじっくり隅々まで見せながら読んだほうがいいようですね。

    投稿日:2006/12/15

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  • 目印にするにはアブナイ!

    牧場に住むこぶた、こひつじ、こうま、こうしは
    お昼ご飯を食べて仲良く遊びに出かけます。
    りんごの実をたわわにつけた木の周りを
    ぐるぐる回って遊び、
    干し草のブロックが山と積まれたところではかくれんぼ。
    おおきなかぶがゴロゴロしている畑でも飛びまわって遊んだ仕上げには水遊び。
    皆はクタクタでお腹ぺこぺこ。
    それぞれが大好物のりんごの木や干し草、かぶのあったところを目印に来た道を戻っていくけれど
    目印のりんごに干し草、かぶが全く見当たらない。
    帰り道を忘れちゃったかなと4にんはドキドキ。
    でもみんなのお母さんが柵のところまでお迎えにきてくれていたから大丈夫でした。
    目印がなくなったのは皆が遊んだあとにトラックに積まれてしまったからなんです。
    その様子がページの端に描かれているので
    娘はこぶたたちに真剣になって
    「ほらほら、りんごはここにあるからなんだよ」と教えようとしているところが笑えました。
    お散歩などしているときに消えモノ(動いたり変化しそうなもの)を目印にするとかえって迷ってしまうものだと
    ちょっとは判ってくれたかなって娘に対して思いました。
    それぞれの動物たちのイラストが一風変わっていて
    面白いですね。
    それでも楽しく遊ぶ動物たちの様子に温かくなる絵本ですね。

    投稿日:2006/11/08

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