貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

おねえさんになるひなかなかよいと思う みんなの声

おねえさんになるひ 作:ローレンス・アンホルト
絵:キャサリン・アンホルト
訳:吉上 恭太
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年
ISBN:9784198608712
評価スコア 4.47
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  • 我が家の場合です。

    5歳幼稚園年中さんの娘が図書館で手に取ってきたので一緒に読んでみました。
    我が家の娘は一人っ子。おねえさんになる予定も全くありません(笑)。
    でも自分より小さい子が大好きなんです。
    そんな娘は,赤ちゃんがくるのを待つ春〜秋の場面では終始「楽しみだね!」と口にしていました。
    しかし,いざ赤ちゃんが産まれてみると,おねえさんになった主人公の女の子は我慢も多く,雪の中外で泣いているシーンには娘も神妙な顔をしていました。
    その印象が強かったのか,最後はお話はハッピーエンドでしたが,「赤ちゃんがほしい」などの感想はなく終わって親の私はほっとしました(笑)。

    掲載日:2015/12/02

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  • みんな、大事にされたいんだよ

    最初、弟ができると知ったソフィーは待ち遠しく、楽しみにしています。でも生まれてみれば、すぐは一緒には遊べないし、パパもママも赤ちゃんにかかりっきりだし、、、いやになって外に飛び出すソフィー。そして叫びます。でも、パパが優しく包んでくれる。じき、ソフィーは弟と仲良くなり、一緒に外出するように。

    兄弟が生まれてくる子供にはよくある葛藤ですが、うまくかけていると思います。待ち遠しかったり、自分も大事にされたくていやになったり、どんな子にも、どちらの気持ちもあると思うんです。もし我が家で二人目ができたらまた読みたいと思います。

    掲載日:2011/11/25

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  • 作者夫婦がとっても仲良さそう!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    お話自体はわりとよくある感じで、特に印象的ではなかったのですが、この裏表紙に載っている作者の写真がすごく印象的でした。
    よく読むと、この作者夫婦(文章が夫で、絵が奥さん)なのですが、写真を見るからにすごく仲がよさそうなんです。
    しかもお二人にはお子さんが3人もいるとか、書いてあります。
    この絵本の物語は、ご自分たちのお子さんを見ながらできたお話なのかもしれませんね。

    優しくて暖かい物語なので、これからお兄ちゃん、お姉ちゃんになる予定のお子さんなどに、読み聞かせてあげたいです。

    掲載日:2010/06/06

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  • 嬉しさと寂しさが入り混じって・・・

    兄弟ができるお話はたくさんありますね。やっぱり気になって、手にとってしまいます。早く赤ちゃん来ないかなあという嬉しさとみんなの目が赤ちゃんに向いてしまう寂しさ・・・。兄弟のいる子はみんな乗り越えていくんですよね。ソフィーが赤ちゃんを可愛いがれば、それ以上に赤ちゃんはおねえちゃんが大好きになるのです。ソフィー楽しみだね。
    キレイな絵、特に季節の絵が2ページにわたって描かれているのがステキです。

    掲載日:2007/03/18

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  • 泣いちゃった・・・

    娘(2歳)はなんとなく絵の雰囲気を楽しんだ。だけのようでした。弟が出来たのでお姉ちゃんになった娘の為に借りた絵本だったのですが・・・。
    実は二人目を授かった親の心にズシリと響く絵本だったのです。
    お姉ちゃんが弟にやきもちをやいて
    弟なんていらない!って叫んでいるページで母、思わず泣いてしまいました・・・。
    寒い雪の中で・・・。
    私自身も姉であるのでこの少女の気持ちがすごくわかるんです。わかっていながらも、娘をついつい邪険に扱ってしまう私。この二つの思いが絡まって泣けました。
    やさしくなれる絵本です。

    掲載日:2006/12/04

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  • 弟が産まれてからの我が家と似ています

    表紙で赤ちゃんを抱っこしているお姉ちゃんの姿が可愛くて手にとった絵本です。
    ソフィーが弟の誕生を楽しみに待つところからお姉ちゃんになってから味わう数々の葛藤そして、弟が大好きになっていくそんな様子が描かれています。

    冬になったら赤ちゃんがやってくるというのを心待ちにしているソフィー。
    お人形を赤ちゃんに見立てて遊びながら楽しみに待っている様子はまさに我が家の娘と同じでした。
    「まだ?」と何度となく聞きながら本当に会いたくて仕方がないソフィー。

    そして待望の弟がやってきて・・
    ここからもまさにソフィーの心の声や行動が娘と重なりました。

    泣いてばかりの弟。おもちゃを持ってきても泣き止まない。
    「あかちゃんはおっぱいが欲しいのです。おむつをかえてほしいのです。だっこしてほしいのです。それも、今すぐに」

    このフレーズもなんだかソフィーの心の叫びに思えました。
    今まで待ちに待っていた弟なのに現実は一緒に遊ぼうと思っても遊べないし。
    そんなときに口に出た
    「赤ちゃんいつになったら帰るの??」

    お外で遊びたくても散歩したくなっても
    赤ちゃんが大きくなったらね。と我慢しているソフィー。

    うちも同じです。

    赤ちゃんなんかいらない!!と泣く姿はなんだかとても
    愛しく思えました。

    春がきて・・弟と一緒に散歩へでかける姿。
    もうそこには立派なお姉ちゃんになって弟を
    家族として受け入れているおねえちゃんの姿になっています。

    この本は娘にというよりも
    出産してお姉ちゃん、お兄ちゃんになった子どもさんを持っているお母さんにじっくりと読んで見て欲しいなと感じる絵本でした。

    娘の気持ちをもっと理解してあげようという気持ちになれた1冊です。

    掲載日:2006/09/06

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