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「100にんのサンタクロース」は、子供…

三びきのこぶた」 みんなの声

三びきのこぶた 作:(イギリス昔話)
絵:山田 三郎
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784834000979
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,320
みんなの声 総数 93
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93件見つかりました

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  • 3匹目のこぶたvs.オオカミ

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子24歳、女の子19歳

    お話会などでたまに読んでくださる方がいますが、自分で子どもたちに読んだことはまだありません。
    子どもの頃に読んだ作品がコレだったためか、「さんびきのこぶた」というと、頭の中に出てくる表紙絵は、山田三郎さんの、この丸々ト太った3匹の兄弟こぶたの楽し気な絵でしたが、普通に検索したら結構な数の同盟タイトルがずらずら出てきたのに驚きました。
    (こんなにたくさん出版されていたんですね)
    ストーリーはディズニー風の内容とは違い、原作にかなり近い内容で、それでも幼児が手にしても飽きないくらいの長さに収められています。
    (さすが、瀬田貞二さんです)
    それにしても、よく考えたらすごい数のレンガが無いと、3番目の子ぶたが作ったこんな素晴らしい家は建てられませんね。どれだけレンガを頂けたのでしょうか。
    この絵本では、上の2匹が食べられてしまうシーンより、後半、オオカミと3番目の子ぶたのやり取りのほうにページを割いて楽しく描かれています。

    投稿日:2019/06/05

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  • 知恵を絞って

    お馴染みの三びきのこぶたですが、この話は、一番目のこぶたは、藁で造った家だったので、オオカミに、「ふうふうの ふっ」と
    家を飛ばされて食べられてしまいます。二番目のこぶたも木の枝で造った家だったので、「ふうふうの ふっ」で、同じように家を飛ばされて、こぶたも食べられてしまいました。
    三番目のこぶただけは、レンガで造った丈夫な家だったので、「ふうふうの ふっ ふうふうの ふっ」と、やりましたが、家は、吹き飛ばされませんでした。
    オオカミは、いろいろとこぶたを誘うのですが、こぶたが知恵を絞ってオオカミを食べてしまったのでした。
    オオカミは、二匹のこぶたの兄弟たちも食べてしまったのですが、
    こぶたが、オオカミをことこと煮て食べてしまったのが、気持ち悪かったです。それからは、こぶたがずっと幸せに暮らしたのは、よかったなあと思いました。裏表紙の6匹のお孫ちゃんのようなこぶたちゃんが可愛かったです。

    投稿日:2019/04/06

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  • 正統派「三びきのこぶた」

    • molanさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子8歳、男の子3歳

    誰もが知っている「三びきのこぶた」。
    色んな絵本が出ている中で、この本はまさに正統派と言えるのではないでしょうか。

    まず、リアルな絵。
    子どもウケするようなかわいい絵ではありませんが、細かく描きこまれていて、イギリスの民話らしい雰囲気が感じられます。
    日本の絵描きさんによるものですが、私は外国の方が描かれたのかと思ったほどでした。

    そして、物語の容赦ない展開。
    兄さんぶたたちはおおかみに食べられてしまいますし、おおかみも最後には鍋でことこと煮られてしまいます。
    こういった残酷ともとれる場面でも、淡々と書かれているとなんだか滑稽に感じられます。
    案外子どもたちは普通に受け入れているようでした。

    王道のお話ですが、繰り返し手に取りたくなる絵本だと思います。

    投稿日:2018/09/13

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  • 王道

    福音館書店のこちらの絵本が一番王道と聞いて購入しました。
    確かに自分が昔読んでいた内容とは違いました。
    本当はこのようなストーリーだったのですね。
    描かれている絵もリアルで、オオカミも豚も、なんだか意地悪く見えるのですが、そこがまたいいですね。子供にすり寄ってない絵本だなと思いました。

    投稿日:2017/08/29

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  • 賢いこぶた!

    最近、幼稚園で三びきのこぶたのお話をしてもらったのが楽しかったようで、読みました。以前読んだときと比べ、読み聞かせの手応えを感じ、充実した時がもてました。

    家をつくるのにれんがを選んだのはたまたまだったかもしれないけれど、それにしても、何度もおおかみの裏をかいてその追撃をかわすのは賢いこぶただからこそです。

    さいごにおおかみ料理をいただき平穏な生活を取り戻したところで、こぶたと一緒にほっと胸をなでおろしました。
    しつこいおおかみみたいですから、逃がしてしまっては、いつまたやって来るかわからないですからね。。

    投稿日:2016/12/20

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  • 大人が読んでも

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    この三匹のこぶたは絵もリアルで、内容も原作に忠実なのではないかと思います。
    かわいらしいキャラクターのぶたさんのもいいですが、私はこちらを読み聞かせに使いました。3歳くらいでしたが、ちゃんと楽しめていました。大人が読んでも、原作ってこうなんだなぁ初めて知ることが出来てとおもしろかったです。

    投稿日:2016/10/03

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  • あれ?少し違うね

    子供に読んであげながら「あれ、これは私の知っている話と少し違うぞ」と思いました。わらの家を作ったこぶたと、えだの家を作ったこぶたはオオカミにアッサリ食べられてしまいます。読み終えた後、裏表紙に書かれた注釈を読んで納得。私が慣れ親しんできた「三びきのこぶた」のお話は、子供用にソフトに書き換えられていたものだったのですね。
    グリム童話も元は残酷なお話だというのは有名ですが、必要以上にお話を子供向けに作り替える必要はないというのには賛成です。
    ただ、わらの家とえだの家はラクに建てられるのに対し、レンガの家はコツコツ時間をかけて丁寧に作り上げたという違いはもう少し描いてもらいたかったかな。

    投稿日:2016/05/30

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  • 原作に近い

    原作に近い本を探していたら、この本に行きつきました。3匹目の子ブタですが、私が幼少の時に読んでもらったお話の「かわいい子ブタ」というイメージよりは、あたまの良い子ブタというイメージが残りました。オオカミとすったもんだする姿もコミカルで面白かったです。

    投稿日:2016/05/17

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  • 名作!

    子どものときに読んでストーリーは記憶に残ってはいるのですが、改めて読み返しても面白いです。
    3びきめは常におおかみの行動の先を読んで動き、ピンチに陥っても機転をきかせて賢いので、読んでいて痛快です。最後は少し残酷なような気もしますが、子どもにとってはわかりやすい結末です。

    投稿日:2016/03/09

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  • 賢いこぶた

    • 野風さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 女の子2歳

    3びきのこぶたの話はたくさんありますが、
    私はこの絵本が一番好きです。

    二匹のこぶたが食べられるっというのには驚きました。
    ほとんどの絵本が、三匹とも助かって狼をやっつけるお話ばかりだったからです。

    でも、このお話が本物なのですね。

    狼の怖さ、それに負けない三匹目のこぶたの賢さに、
    どっぷりはまって読んでいました!

    投稿日:2016/01/27

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