まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

三びきのこぶた」 パパの声

三びきのこぶた 作:(イギリス昔話)
絵:山田 三郎
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784834000979
評価スコア 4.59
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  • ぶたの方が怖い?

    3匹のこぶたのお話は、有名ですよね。

    ぶたは、3匹とも、おおかみに食べられることもなく、おおかみを退治して、一件落着みたいな穏やかさがありましたが、このおはなしは、ちがいます。

    一番目のぶたと、二番目のぶたは、おおかみに食べられちゃうし、三番目のぶたは、おおかみをことことにて、晩御飯にたべてしまうんです。

    その、ぶたの、怖ささえ感じる表情がすごいんです。

    それから先、こぶたは、ずっと幸せに暮らすようなんですが、それもまた、怖いんです。

    投稿日:2011/05/18

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  • 知的障害者事業所で読みました。リズミカルな絵本を読んだ後だったので、ちょっと反応は分かりづらかったです。
    三びきのこぶたが順番に食べられていくのですが、別バージョンもありましたよね。
    ちょっと残酷。
    その後の『3びきのかわいいオオカミ』の伏線で読んだのですが、ぶたさんの絵がちょっと似ているところがウケました。

    投稿日:2014/11/04

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  • 衝撃

    • SKMさん
    • 40代
    • パパ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、男の子5歳、女の子3歳

    最初に、この絵本を読んだ時は
    衝撃を受けました。
    そして(ちょっと、これは、残酷だな。
    子供に読んであげるのはやめよう。)
    正直、そう思いました。

    先日、子供と病院へ行ったとき、
    「これ読んで」と持ってきたときは
    ちょっとギョッとしました。

    (まあ、5歳になったし、いいか)
    よく読んでみると、
    なかなか面白い。

    人の運命とは何と偶発的な出来事の
    積み重ねなのだろう。
    子豚たちの運命を分けたのは
    「賢さ」ではなく、たまたま
    出会った人が持っていた資材でした。

    弱肉強食でいえば圧倒的な強者を
    手玉にとる子豚の老獪さ。

    最後まで読み終えたとき
    子供はポツリ言いました
    「ふーん、(狼を)食べちゃったのか・・・」
    ちょっと大人っぽく見えました。

    投稿日:2008/10/31

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  • 一度は読んでもらいたい

    自分が小さい頃聞いたり読んだりした「さんびきのこぶた」は、3匹ともに命が助かり狼はシッポをまいて逃げていく
    という内容でした。
    この絵本は原作に忠実ということで、娘には原作に近いものを読んでもらいたいと思い購入しました。
    読んでみた自分の感想は「なるほど。納得。」
    日本では、子供向けに改編(簡略)されている理由が良くわかりました。
    絵本の裏には3歳からと書かれていますが、3歳10ヶ月の娘は内容を把握出来ていたことから、書いてある通り、3歳くらいからの読み聞かせに良いかと思います。
    まだこの絵本を読んだことがない家庭には1度は読んでもらいたい絵本です。

    投稿日:2005/01/03

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