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三びきのこぶた」 ママの声

三びきのこぶた 作:(イギリス昔話)
絵:山田 三郎
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784834000979
評価スコア 4.59
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みんなの声 総数 93
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  • 本物はいい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    誰もが一度は触れたことのある有名なおはなし。
    だけど簡略化されたおはなししか知らない人が多いのではないでしょうか?
    この絵本はちょっと長めですが、その分読み応えがあります。絵も味わいがありますし、大人も一緒に楽しめますよ。
    一番賢いコブタ以外は食べられちゃうし、ラストではなんとコブタがオオカミを食べちゃうし、なかなか刺激的な内容ですが、やっぱり本物はいいなぁと思わせてくれます。

    投稿日:2011/02/12

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  • お祭りの場面が好きです

    2歳8ヶ月の息子が、保育園で読んでもらったのか、「『さんびきのこぶた』読みたい」と言うので、図書館に借りに行きました。有名なお話で、何種類も絵本が見つかったので、読み比べてみようと童話館のとこちらを借りて来ました。

    こちらは何と言っても日本語が美しいです(瀬田貞二さんのファンです)。ただ、絵はどちらも素晴らしいと感じるのですが、こちらの方がページが少なく、展開ごとに絵がちゃんとあるわけではないので、小さな子供にはついていけないこともあるかもしれません。でも、こちらの絵本の、3匹目の子豚がお祭りに出掛けてメリーゴーラウンドに乗っている場面は親子でとても気に入りました。息子はここで狼を一生懸命探しています(いや、いないんだって!と毎回教えているのですが・・・)

    話の内容ですが、私が子供の頃読んだ物は、後半の3匹目の子豚と狼の知恵比べはありませんでした。こんな続きがあったのかと驚きました。しかも、3匹の子豚は、偶然出会った人がゆずってくれた建築材料によって運命が変わったのですね(私が昔読んだ絵本では、それぞれが自らの意思で材料を選んだように描かれており、れんがでなかなか完成しない家を建てている末弟を他の2匹が馬鹿にしたりしていました)。今までずっと、こつこつ頑張った者が最後に勝ち残る話だと思っていたのに、びっくりです。生き残るには運や(悪?)知恵も必要だったんですね。(今更ながら納得!)

    投稿日:2010/08/19

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  • 王道

    福音館書店のこちらの絵本が一番王道と聞いて購入しました。
    確かに自分が昔読んでいた内容とは違いました。
    本当はこのようなストーリーだったのですね。
    描かれている絵もリアルで、オオカミも豚も、なんだか意地悪く見えるのですが、そこがまたいいですね。子供にすり寄ってない絵本だなと思いました。

    投稿日:2017/08/29

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  • 原作に近い

    原作に近い本を探していたら、この本に行きつきました。3匹目の子ブタですが、私が幼少の時に読んでもらったお話の「かわいい子ブタ」というイメージよりは、あたまの良い子ブタというイメージが残りました。オオカミとすったもんだする姿もコミカルで面白かったです。

    投稿日:2016/05/17

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  • 読み比べてみるのも面白い!

    有名な「三びきのこぶた」のお話ですが,たくさんの絵本が出ているので読み比べてみるのも面白いですね!
    それぞれの絵本で若干お話も違っていたりして。
    こちらの絵本は,最後は,オオカミは末っ子こぶたにお鍋でぐつぐつされて食べられてしまいます。
    それを残酷と取るか,悪者は最後はこうなるのだ!と取るか,感じ方は様々でしょうが。
    私はこれはこれで好きですね!
    絵もマンガ的ではなく味わい深くてよかったです。

    投稿日:2015/01/30

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  • ちょっと怖かったみたいだけれど

    3歳0ヶ月の息子に図書館で借りました。
    そろそろ童話や民話などを楽しんでほしいので。

    「3匹のこぶた」のバージョンはいろいろありますが、
    私が小さい頃、3番目の子豚がオオカミと知恵競べをする場面のある話が
    とても好きで印象に残ったので、
    同じものではありませんが、そのようなバージョンを借りました。

    絵もとてもいいですし、子どもに媚びないストーリーもとても良かったです。

    が、怖がりの息子にはちょっと怖かったみたいです。
    でも、このような、なるべく元の話に忠実なものを読みたいと思います。

    投稿日:2014/03/12

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  • 息子は衝撃を受けました

    三びきのこぶたの本当のお話です。

    本当のお話だけに、内容も衝撃的。

    息子も驚いていました。

    私もこういう展開なんだ〜と驚きを隠せませんでした。

    内容がリアルなだけに、読み聞かせは5歳以降のお子様にイイかなと思います。

    正しいストーリーを知ることが出来てよかったです。

    投稿日:2014/01/26

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  • あれれ?

    3匹のこぶた
    コレはもう有名なお話!

    と、思って借りてきたら。
    あれれ???
    えええええ???

    まず子豚は家が貧しいからと言う理由で追い出される!!!
    そして、最初の2匹はおおかみに食べられてしまう!!!
    うっそ〜〜〜!!!!

    最後はなんとおおかみを子豚が食べてしまう!!!
    と、私が知ってるお話しとはだいぶ内容が違って
    衝撃でしたが・・・

    投稿日:2013/11/30

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  • 余白でたくさん想像できるお話

    昔話の絵本を選ぶのは本当に気を使います。
    キャラクターみたいな絵じゃないか、ストーリーは余計なものが多くないか・・・それくらい、色んなところからたくさん絵本が出てるんですよね。
    3匹のこぶたもその一つ。探して、瀬田さんのこちらなら大丈夫だろうと4歳の息子に見せました。
    そもそも。私が見てた3匹の子ブタもちょっと違ったんだなあと気づきました。レンガで家を作った子ブタが一番賢くて、その子ブタの家にみんな逃げ込んで、オオカミ倒して一件落着だったと思ってましたが。こちらは、兄弟はあっさりみんな食べられてしまい。レンガの家を作った後もオオカミとの騙し合いがありという展開。
    それに、挿絵は部分的で、お話を少し補足する程度です。
    こんなので子どもにウケるのかなあと半信半疑で読み聞かせていましたが、息子はすごくおもしろかったみたいです。
    同時にキャラクター系の可愛い絵本も購入していたのですが、そちらにはほとんど興味を示さず、何度もこちらを読んでほしがりました。
    読んでるうちに、このシンプルで潔いストーリーが逆に色んな感情を広げられるのではと思えてきました。
    ここで悲しむんだよ〜とか、ね、面白いでしょ〜みたいな感情まで規定されたわかりやすいストーリーでなく、大人からしたら「これをどう捉えれは・・・」という不可解さこそが逆に自由!
    やっぱり、絵本は面白いな〜とまたまた一人感動してしまいました。
    息子はいったいこれを聞きながら何を思ってるのかなあ〜
    それを聞いちゃうと、ナンセンスかなあ。

    投稿日:2013/11/06

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  • 3匹目のこぶたvs.オオカミ

    • てんぐざるさん
    • 50代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子24歳、女の子19歳

    お話会などでたまに読んでくださる方がいますが、自分で子どもたちに読んだことはまだありません。
    子どもの頃に読んだ作品がコレだったためか、「さんびきのこぶた」というと、頭の中に出てくる表紙絵は、山田三郎さんの、この丸々ト太った3匹の兄弟こぶたの楽し気な絵でしたが、普通に検索したら結構な数の同盟タイトルがずらずら出てきたのに驚きました。
    (こんなにたくさん出版されていたんですね)
    ストーリーはディズニー風の内容とは違い、原作にかなり近い内容で、それでも幼児が手にしても飽きないくらいの長さに収められています。
    (さすが、瀬田貞二さんです)
    それにしても、よく考えたらすごい数のレンガが無いと、3番目の子ぶたが作ったこんな素晴らしい家は建てられませんね。どれだけレンガを頂けたのでしょうか。
    この絵本では、上の2匹が食べられてしまうシーンより、後半、オオカミと3番目の子ぶたのやり取りのほうにページを割いて楽しく描かれています。

    投稿日:2019/06/05

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