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作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
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100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

もぐらのホリーともぐらいも」 みんなの声

もぐらのホリーともぐらいも 作・絵:あさみいくよ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784033314204
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,416
みんなの声 総数 19
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  • 友達っていいな。

    小学校1年生になったばかりの娘が学校で読んできました。
    もぐらのホリーともぐらいものお話ですが,友達になる話なので,小学校入学したての子供にもよい絵本に思いました。
    友達っていいな!と思える絵本でしょう。
    一人読み初級段階の子供にも無理なく読める文章量の絵本です。

    掲載日:2017/05/15

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  • もぐら抱っこしたい

    もぐらいもが微妙に擬人化されているのでどんな展開になって
    いくのかハラハラしました。死んじゃうってどういうことなんだろう?
    とか、歩けないのに泳げるの?とか。最後にはハラハラしていた私でも
    納得できるおいもになっていたのでよかったです。
    娘は、もぐらを抱っこしたくて抱っこしたくて仕方ないようです。
    他のもぐらの本ではそんなことはなかったのに。
    おそらくこちらの絵本のホリーがかわいかったからだろうなあ
    (でも、姿形は本物のもぐらに近くていいなと思います)。
    「どうしてもぐらちゃんはその辺にいないのか?」
    「もぐらちゃんに餌をあげたい」など、うるさいです(笑)。
    もぐらちゃんは地面の上には出てきたくないこと、人間にも
    会いたくないことなどを説明しても納得しません。
    それに、本物のもぐらちゃんは結構見た目はグロテスクだったり
    するから見たらびっくりすると思うのだけどなあ。

    掲載日:2012/05/17

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  • なかなか勉強にも

    ホリーともぐらいもの友情物語。
    ホリーがもぐらいもを思いやる気持ちに心があたたまります。
    さらにおいもがどうやって育つかなんかもお話を通してわかりますし、
    土の中の昆虫の様子もリアルに表現されていて
    なかなか勉強にもなります。

    掲載日:2011/09/07

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  • それぞれの生き方

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    もうすぐ3歳になる娘、お芋が大好きです。
    でもこの話は、おいしそうな焼き芋の話ではなく、もぐらとモグラのかたちをしたお芋の友情のお話。それぞれの生き方があって、それでもお互いを思い合って、相手のために自分の苦手なことにも立ち向かう勇気も描かれていて、「もぐら」と「いも」なのに感動的なストーリーに仕上がっています。
    娘は保育園に通っていますが、2歳児クラスはまだまだ自己中・・・。お友達のことを思いやって行動することは難しいようです。だから、このお話もちょっと難しかったかなと思います。あと1年ぐらいしたらもっと楽しめるのではないかと期待しています。

    掲載日:2011/08/20

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  • 幸せになれてよかった

    もぐらのホリーともぐらいもは、とても仲良しのお友達みたいに思いました。二人で楽しく遊ぶ様子が嬉しく思いました。ホリーには、お嫁さんと子供3匹の家族、もぐらいもには、5個のこいもとの結末にとても満足な私でした。賑やかな家族が増えることにとても幸せを感じました。地面の下の絵もとてもスリリングでよかったです。地下水の泉の水の色がなんとも綺麗で五色沼に行ったことが蘇えり思い出に浸っていた私でした。とても幸せな気持ちになれて感謝しています。

    掲載日:2011/03/18

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  • 今の時期にぴったりの絵本だと思ったので選びました。主人公がもぐらいもと出会った事で人生が輝きだすのが良いと思いました。土の中の様子をとても分かりやすく描いているのも気に入りました。主人公の表情の描写が極上でした。気持ちが伝わってくる絵本でした。

    掲載日:2010/11/05

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  • 胸がきゅうってなります

    毎日楽しく暮らす、もぐらの「ホリー」と おいもの「もぐらいも」。

    命がけで もぐらいもを守とうとするホリー。
    そして、別れ…。

    読んでいて、胸が「きゅうっ」ってなりました。
    でも、もぐらいもとホリーは再会することができます。
    悲しいまま終わらないのが、嬉しかったです。
    子どもには、悲しみを乗り越えた先のかすかな「希望」を
    見つめられるようになってほしいので…。
    だけど、年月の流れは、ちょっぴり切ない余韻が残りました。

    静かだけど、ココロに強く響く「名作」です。

    掲載日:2010/11/01

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  • いろんな感動があります

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    おいもの絵本ということで選んだのですが、期待以上の収穫があったと思います。
    まずは、おいもを掘るといった視点ではなく、地中でのもぐらやおいものようすを垣間見ることができたこと。もぐらとおいもが遊ぶようすは、本当にこんなことが地中で起こっていると思うと、楽しくなります。
    それから、お話の展開。楽しいことばかりが続くのではなく、季節が移り行くと、ちょっぴりさみしい悲しいできごとが起こるものです。そして、それだけじゃなく、うれしいこともそれに続きます。その流れを、子どもたちはこの絵本を通して汲み取り、人生とは?といった大きなテーマになにげなく触れることができるんだなあって思いました。
    それから、おいもの一生について。芋ほりはしたことがあるけど、おいもって実際どのように育つんだろう?って疑問が、この絵本を読むことで、少し解決できるんじゃないかなって思いました。

    秋の読み聞かせに、ぜひぜひおすすめの一冊です。

    掲載日:2010/10/27

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  • おいもほりの季節を迎え、おいもにちなんだ絵本を探していてアンテナにかかったのがこれ。
    「いもほり」でない切り口で描かれているのがいいな、と思い手に取りました。
    いっぴきのもぐらと、もぐらみたいな形のおいもとのふれあいというちょっと意外なストーリーにのっとって描き出されているのは、お友だちを思いやる心や、子孫を残すという生命の力。
    優しい絵と子どもの親しみやすいお話の展開で、しかし、とても大切なことを伝えている絵本でした。
    娘の反応は…、
    ホリーともぐらいもが地下水の泉を見に行ったり、トンネルの滑り台で遊ぶシーンは、とても楽しそう。にこにこしています。
    もぐらいもが弱ってしまって、地上で動かなくなってしまい、ホリーが泣きながら土をかぶせてやるシーンでは、悲しそうな顔をしていました。
    ちょっとでも悲しいシーンがあると、それは読みたくない!と言ってしまう、まだまだ楽しいものが大好きな3歳の娘ですが、ストーリーは感動的な展開をしていきます。
    ホリーにお嫁さんが来て家族が出来ると、「あかちゃんだ!!」と大喜び。
    さらに感動のラストシーン「おいものあかちゃん」の登場は、娘の心をすくいあげました。
    土の中のへびや虫の幼虫…地上の植物なども丁寧に描き出されていて、色んな発見があり、物語はゆたかに広がります。
    とても素敵な作品です。
    ラストのもぐらいもの顔は、とても深みがあり、お母さんの胸をも打つことと思います。

    掲載日:2010/10/06

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  • 意外なストーリーでした

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子3歳、男の子2歳

    もぐらのホリーがある日穴を掘っていると、兄弟と離れ離れになって泣いていたもぐらにそっくりなお芋と出会います。
    ホリーはその芋に、「もぐらいも」という名前をつけました。
    それから二人はとても仲良くなり、毎日一緒に遊びました。
    だけどホリーと一緒にずっと土の中に居たもぐらいもは、元気がなくなり、お日様の下に行きたい・・と言います。
    お日様が苦手なホリーは、もぐらいもに元気になってほしくて、地上へ連れて行きますが・・・時すでに遅く、もぐらいもは目を覚ましませんでした。

    なんて悲しい絵本なんだと驚きましたが、その後・・・違う形での感動の再会が二人を待っていました☆

    ハッピーエンドで嬉しく思います。
    また、友達を大切にする心も、この絵本からたくさん伝わってきました。

    掲載日:2010/08/04

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