くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

はるさんがきた」 ママの声

はるさんがきた 作:越智のりこ
絵:出久根 育
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2004年
ISBN:9784790251033
評価スコア 4.38
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  • 珍しい視点からの春の訪れ

    5歳の息子に読んでやりました。「春のおとずれ」の絵本ではありますが、少々異なる視点からなので、まるで詩のようできれいです。春のおとずれの絵本はいくつか見ましたが、決まって地上のものばかり。こちらは、雪を題材に雪が探す春。息子はどの程度このきれいな詩を理解したのかはわかりませんが、きれいだねとだけ伝えてみました。たまたま今日雪が降っていたので、雪自体にひあ馴染みはあるのですが、それがつもりつもるような環境ではないので、実感はちょっとなかったかな。

    詩のような、でも小難しくない春のおとずれの絵本を読んであげたいとおもったかたにはおすすめです。

    掲載日:2013/02/25

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  • イラストもいい!

    雪の降る街に住んでいるわけではないですが,雪景色がとってもきれいに思いました。
    春の訪れを待つ冬に読みたい絵本です。
    イラストがまた何とも味わい深く個性があって素敵でした。
    でこねいくさん,この方の絵本の挿絵が最近気になります〜!

    掲載日:2016/10/21

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  • 雪の気持ちってこんなんなのか!と目からウロコ!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    上から下へ、下からへの雪たちの伝言ゲームのようですね。雪一つ一つにも表情があり、なるほど、春はこんな風にやってくるんだと納得。可愛いとは言い切れない感じの草の芽の絵もいい。しかし今年は例年に比べて雪が少ないですね。

    掲載日:2015/02/27

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  • 雪といっしょに

     読み終えて、ふと金子みすずさんの詩を思い出しました。
     ふわふわ舞い落ちる雪は楽しそうだけど、どんどん下のほうに押されてしまう雪は大変、、、。雪にも気持ちがあるのかな、、、

     連日の大雪でまいっているときに読むと、なんだかほっこりしてきます。雪たちといっしょに、春を待つのも楽しみだなと思えてきました。
     
     詩のような文章がここちよかったです。透明感のある絵は、みんなの表情がおもしろいなと思いました。

    掲載日:2014/01/14

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  • かわいい〜

    このお話に出てくる雪のせいたちがとってもかわいかったです。これから雪の季節なのでうちの子はこの雪のせいたちをさがしそうです。みんなで春をお話しながら待っているって言うストーリーが、かわいく表現されていて楽しい絵本でした。

    掲載日:2012/11/15

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  • 3歳では難しいかも…

    雪1粒1粒が会話を繰り広げます。

    雪が降り積もり、重たくなってきます。

    いつになったらお空を見る事が出来るのか?

    それは「はるさん」が来たら…。

    はるさんとは何なのか雪たちが気になり始めます。

    全体的に、3歳の息子ではわかりづらかった様子。

    「雪が溶けて温かくなってきたら春になる」という事をストレートに教えてあげたかったんですが、少し難しかった様です(^^;)

    5〜6歳のお子様向けの様に感じました。

    掲載日:2012/03/23

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  • はるさんはまだですか?

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    今年は雪が多くて、雪かきにうんざりとした気持ちですが、季節感のある絵本だなと思って読んでみました。

    「たったひとつ、かなしいことが ありました。つもることです。」
    そうですね!そうです!つもるのがかなしいです。降っているときは、ふんわりとしてきれいなのに、つもると大変。
    どんどん下になってしまったゆきの妖精?さんが、とても窮屈そうで息が詰まる感じです。

    私も「はるさんはまだですか?」と聞きたいです。
    息子には、まだちょっとむずかしいかったようでよくわからない様子でしたが、長い冬に読むといいかもしれまん。

    掲載日:2012/02/21

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  • 物語

    水がゆきになってこんなふうにおしゃべりしたり、わらったり
    ないたりしているなんて素敵!
    季節のうつりかわり・・特に春になる時は、なんにもなくたって
    ざわざわといろんな音が聴こえてくるけれど、「はるさんだ、
    はるさんがきた」なんて喜ぶゆきたちがいるのだとしたら。
    考えただけで、美しいメロディーが聴こえてきそうです。
    私までうれしくなってしまいます。
    出久根さんの絵が、またいいのだよなあ。
    絵が一枚あるだけで、もうそれだけで物語になっているように
    思うもの。
    娘は、たねからでてきたちいさいのがくくうっとすいこむところが
    ツボだったようで。「なんで、ストロー?なんでストローで
    飲んでるの?」と大喜びしていました。

    掲載日:2011/04/16

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  • 早く 春 来ないかな〜。

     立春も間近ですし、春のお話しを。
     
     さむい あさ 
     たかい たかい そらの うえで
     みずたちは ゆきに なりました。

     雪に姿を変えた水の精たちは、ごきげんです。
     でも、悲しいことが一つ。
     積もることです。
     
     雪になった水の精の気持ちが、よくわかります。
     そうだろうな〜って、思っちゃいました。
     積もっちゃうと身動きがとれないって言うのもわかります。
     春の到来が待ち遠しいのも。

     上へ上へと積もった雪(元は水)の精たちのアパートのようなページが好きです。
     春がやって来たかを、伝令のように聞いていくのが可愛らしくて素敵でした。
     積もった雪の一番上に住む精が、春に最初に出会えると思っていた私も、ラストでとっても温かく嬉しい気持ちになりました。
     
     早く 春 来ないかな〜。

    掲載日:2010/01/28

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  • 春がきたら〜

    娘が「春」という言葉を覚えたらしく、
    「はるになったら〜」とよく言います。
    「はるになったら、おはながさくね」とか
    「はるになったら、おねえさんだね」(保育園で進級するから)とか
    言っています。
    これは、この絵本のタイミング!と思い早速読んであげました。
    今年は雪があまりありませんでしたが、
    この間ちょっと降ったので覚えていたようで、
    雪!雪!といいながら見ていました。
    ちょっと高尚な部分もあるので
    全部は理解できなかったと思いますが、
    最後はにっこり笑って
    「はるだね」と喜んでいました。
    早くもっとあったかくならないかな〜。

    掲載日:2009/03/12

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