ありとすいか ありとすいか
作・絵: たむら しげる  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
ある夏の午後、すいかを見つけたありたちは、巣に運ぼうとしてみんなで力を合わせて押しますが、びくともしません。そこで − − − 。

いいこってどんなこ?」 その他の方の声

いいこってどんなこ? 作:ジーン・モデシット
絵:ロビン・スポワート
訳:もきかずこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784572003393
評価スコア 4.48
評価ランキング 7,708
みんなの声 総数 203
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  • 大人向き?

    子どもは、言葉には出しませんが、この”ぼく”のように、親に認めてもらいたいという思いを潜在意識に持ちながら生きていると思います。
    親も、しつけのため怒ったりしますが、本当はどんな子でも愛しているよという気持ちを持っていると思います。

    そういう気持ちを思いだすのに、いいのかな…と思います。
    子ども向きには???という意味で、★2つにしました。

    掲載日:2017/10/27

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  • で、どうなるの?

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     母親/父親の子どもに対する愛は、人それぞれカタチは違えど、
    みなさん同じかけがえのないものでしょう。
    この絵本はまんま、そのままです。
    あまりにも同じなので、可もなく不可もなく。
    作品としての不足を、感じました。
    ジーンさんの活躍をお祈りして、次に期待します。
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    掲載日:2014/12/22

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  • 全てを受け入れること

    バニーぼうやが、おかあさんに、自分がどんな子だったらいい子かということをたずねていきます。おかあさんは、バニーがバニーらしくしていてくれるのがいちばんだと応えます。親子や家族だけではなく、世界中のみんなが自分以外の人のありのままを受け入れ、受け入れてもらうことができたら、どんなに素敵な世の中になるか…。そんな風にも考えられる絵本だと思いました。

    掲載日:2018/06/18

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  • 逆に心配になってしまう

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    我が子に対しても、よそのお子さんに対しても、私は思わず「いい子ねー」と言っていることがあります。
    また子どもをほめたい場面で、適当な言葉が出てこなくて、まずは「いい子だね!」ということもあります。
    でも、子どもから「いいこってどんなこ?」と聞かれたら、上手に答える自信はありません。
    バニーぼうやは不安を感じているようで、私が彼のお母さんだったら不安にさせてしまったことで、逆に心配と思うお話でした。

    掲載日:2018/06/05

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  • 子育てのバイブル

    子どもが幼い時に、この絵本に出会っていたなら、もっともっと素敵な母でいられただろうなあ。母として一番大切なこと。ありのままの子どもを受け止め、認め、愛することの大切さを、改めて教えてもらった気がします。
    子どもって、いてくれるだけで、幸せを沢山沢山与えてくれているんですよね。いてくれるだけで、そのまんまでいいんですよね。
    わかっていても、ついつい・・・。でも、この絵本を読めばいつだって、気づかせてもらえます。原点に帰れます。
    多くのお母さんが、この絵本に出会って、ゆったりと楽しみながら、子育てできたらいいなと思います。

    掲載日:2018/06/01

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  • そのままでいいよ 受賞レビュー

    • ぐるさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛媛県

    思春期の入り口に立った息子に読みました。
    最初は絵本なんて、と馬鹿にした様子でしたが、次第に集中し、うさぎのお母さんの言葉を静かに待っているようでした。

    親の言葉は、思いがけず子どもの心を支配します。

    私も子どものころに何気なくかけられた母親の言葉を執念深く覚えていて、どうせ私は・・・なんてひがんだ感情を引きずっていました(笑)

    成人して笑い飛ばせるようになった時に母に聞いてみたら、もちろん覚えていませんでした。
    親として、子どもにかける言葉を選ばなくちゃ、と心がけるきっかけになった出来事ではあります。

    このうさぎのお母さんのように、優しく受け止めながら、無理していい子にならなくていいのよと声かけ出来ていたかなぁと自分の子育てを思い返しています。

    11歳の息子。
    「つまり、いい子にならなくってイイっていうことね」とふざけ気味に返してきました。
    ついつい親の欲が出て、努力だけはしてくださいと言ってしまいそうでしたが、ここは抑えて、「そのままでもいい子っていうことだね」と言うと、満足そうな顔をしていました。

    優しい気持ちになれる絵本です。

    掲載日:2018/05/18

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  • うさぎのバニーぼうやが おかあさんに「いいこってどんなこ?」
    なかないいいこ? つよいこ? おこりんぼはいいいこじゃないよね?
    おかあさんは こんなバニーぼうやのことばに
    「おこっているときも わらっているときも おかあさんは 大好きよ」
    こんなふうに 優しくお母さんは子どもに言ってやれるでしょうか?

    時にはイライラして 怒ったり 子どもをたたくこともあるかもしれません
    こんなに 冷静に 子どもを丸ごと愛しているよと 言ってやれるでしょうか?

    この絵本は 子育て中のママやパパに 一息入れてもらうための絵本ですね
    子どもに読んであげるより ママに飛んであげたい絵本だと思いました

    それにしても いいこという 価値観は誰が決めるのでしょう?

    親は 子どもがどんな悪さして 怒っても 愛しているよと 安心させてあげることなのですね
    この絵本から学びました 

    掲載日:2018/03/06

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  • こどもにだって分かるんだ

    大人こそハッとさせられる本だけど、こどもたちにもしっかり届いてます。4〜5歳のこどもたち、特に普段は落ち着きないこどもたちが神妙に見入ってました。彼らなりに思うところあり、考えることある様子でした。
    大人目線だけでなく、これをこども目線で読みなおしてみればもう一度、こどもによんであげたくなる本です。

    掲載日:2016/03/07

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  • スッと心に入ってきます

    とっても優しい絵本です。

    絵や文章だけではなくて、何というか、
    絵本そのものから温かさを感じます。

    おかあさんにとっての「いいこ」になりたいぼうやと、
    そんなバニーを世界一愛おしく思っているお母さん。

    どんな子だって、我が子が一番かわいいのは きっとみんな同じ。

    登場するのがウサギの親子なので、
    そのやりとりや言葉が スッと心に入ってきます。

    これは、大人にこそお勧めの絵本。

    家事の合間に飲むお茶のように、
    少しくたびれた時に開きたい絵本です。

    掲載日:2013/12/06

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  • ありのまま、あるがまま

    無条件でそのままの自分を受け入れてくれる人の存在。

    それはどんなに大切なことでしょう。

    生きていく中でどんなに自信がもてるでしょう。

    人は誰でも、そのままの自分を誰かに受け止めてもらいたいと思っていると思うんです。


    普段の生活の中、「どんなあなたでも好き」ということは思っていてもなかなか伝えられなかったり、伝わらなかったりするものだと思います。また恥ずかしいと思う気持ちなどから、伝えるのも難しいかもしれません。

    でも時間のあるときに、それを伝えたい人に、ゆっくりとこの絵本を読んであげると、絵本を通して気持ちが伝わるような気がしました。

    掲載日:2010/12/12

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