ぼくは くまですよ ぼくは くまですよ
作: フランク・タシュリン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
深く、広く考えるって、とっても大切!

いいこってどんなこ?ふつうだと思う みんなの声

いいこってどんなこ? 作:ジーン・モデシット
絵:ロビン・スポワート
訳:もきかずこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784572003393
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,139
みんなの声 総数 204
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  • 親の目線?

     最近は 親にとって都合のいい子が いいこになりがちです。
    その子にとって それは個性だよ。と受け止めるまでに 私自身、
    時間がかかりました。

     そんな時に この本に出会ったのですが 「そのままのあなたが
    大好きよ!」と いうメッセージは伝わりますが 私個人の感想ですが
    「ばか」という言葉を 絵本の中にあまり使って欲しくないなぁ?と
    思います。
     この本を読むとそんなつもりの意味ではない事は充分分かっていますがやっぱり、絵本を読む年齢の子供たちには 教えたくない・使って欲しくない言葉なのです。
     直訳されているので 修正できないのかもしれませんが 「いたずらっこ」とか 違う言葉に置き換えて欲しかったなぁと思います。

    投稿日:2008/07/11

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    7
  • うーん・・・

    評判も良く、悪い噂を聞かないこの絵本。ずっとずっと読みたいと思い続け、育児の壁にぶつかった時に購入しました。

    感想は・・・『うーん・・・』

    私には、バニーぼうやが『いい子』にしか見えなくて、だから、『あなたはそのままでいいのよ』って言えて当然!って思ってしまいました。
    2歳10カ月の息子を見ていたら、『だめよ、デイビッド!』の方が自然に入り込めるなぁって思いました。

    とは言え、日々の生活の中で忘れてしまう事(『そのままのあなたが大好きよ』という事)を思い出させてくれる1冊です。

    投稿日:2010/02/06

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    3
  • 絵本でありながら、育児書のような…

    息子が2歳くらいの頃に購入しました。
    「いい子」という大人が良く使う言葉、それでいて、とても子どもを縛る言葉。それはいったいどういう意味なのか?ということを、
    子どもからの質問に答える形で表現しています。
    ありのままのあなたでいてくれればいい。
    確かにそうなんだけど、忘れている部分もあって、普段何時の間にか「もっと言うことをよくきく子」がいい子になってしまってたり…。
    そんな大人が自分を振り返るにはとてもいい本だと思います。
    子どもにも、いい子って色んな意味があると提案する事ができるので、悪くはないのだけれど。
    息子は、何度か読んでもあまり好みませんでした。
    子どものファンタジーの世界を広げたり、その空想の世界の余白の中で色んな事を感じるのが絵本の醍醐味かなと思っているので、この絵本に関しては少し直接すぎるというか、余白がないというか。
    規定された言葉を受け取り、理解する以上に広がりようがない気がしました。
    1つの絵本の選択肢としてはアリですが、好きではないかなあ。

    投稿日:2013/05/02

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    2
  • 大人向けの本だと思います

    評価の良い絵本だったので、試し読みさせてもらいました。

    私は娘に対して「どんなあなたでも大好き。何をしてても大好き。叱るのは悪いことをしたからであって、あなたが悪い子だからじゃないよ。」というスタンスで育児をしています。この絵本のメッセージもそんな雰囲気だと思います。しかし、私が引っかかったのは、「バニーが泣いていると、お母さんまで悲しくなるわ」という箇所です。子どもにとっても大人にとっても、「泣く」というのはとっても大事なことだと思います。泣かない人、泣けない人はしんどいと思うし、いつかバランスを崩しそうです。娘には泣きたい時は素直に泣けば良いし、大人だって泣きたい時は泣くと教えています。私の娘はお母さんが悲しむと思うと泣かなくなるタイプなので、この絵本はまだ読まないでおこうと思います。

    投稿日:2011/11/24

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    2
  • ちょっと子どもにはむかないかも

    3歳0ヶ月の息子に読んでやりました。遅れた魔の二歳がやってきたように、目に見えてわんぱくぶりに泣かされているこのごろですが、この本を息子に読んでやっても、残念ながら???が飛び交っていました。きっと、この本は子どもに読み聞かせるのではなく、ほとほとに疲れ果てている親に読んでもらうものかもしれません。

    子どもウサギはわざと親に気に入ってもらおうと色々な行動にでていますが、それをなだめる親ウサギ。そのままが一番いいんだよ、というメッセージ。ちょっと疲れていた私の気持ちが和んだ気がします。一生懸命息子に読んでやりましたが、やはり理解できないばかりか、いくら説明しても興味を示さないのは、まだこういうことを理解するには早すぎるのかも。

    子どもというよりは、疲れた親が読むといい本かもしれません。

    投稿日:2010/09/08

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    2
  • わかりやすくじーん

    • アヤマさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子9歳、男の子4歳

    そのままでいい。
    いてくれるだけでいい。
    わかりやすくじーんとする本だと思いました。
    くり返し、子どもたちに伝えていきたいです。
    絵があまり好みのかんじではないので、
    ☆3つになりました。

    投稿日:2011/11/18

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    1
  • 賛否両論あるかも?

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    期待しすぎていた部分もあり・・・今ひとつだったかなという印象です。

    子供のバニーが
    「ぜったいなかないのが いいこなの?」
    「なんにもこわがらない つよいこに なってほしい?」
    と聞きます。

    でもお母さんはいつも「そのままでいいのよ」というニュアンスの返答をします。


    「おばかさん」という表現も出てくるのは少し驚きました。
    賛否両論あるとは思いますが、私は「バカ!」って怒りを込めて言うのはいけないけど、“可愛いな”っていう気持ちで「おばかちゃん^^」って言うのはいいと思うって息子たちには伝えているので、さほど抵抗はありませんでした。

    上の息子も、下の息子が困った行動をすると
    「もぉー、○○はおばかちゃんなんだからぁ(^^)」と愛を込めて言っています。

    投稿日:2010/10/20

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    1
  • いいこって???

    子供に読み聞かせる前に自分で読んでみて、結局、うまく言えませんが何となく子供には読み聞かせしませんでした。

    子供を褒める時、深い意味はなく「いい子だね〜、大好き」と言ったりすることが度々あります。
    そして、そう言っている自分の声を聞く度に、私の頭の中では「いい子って何?」という疑問が頭をもたげるのです。
    「いい子って、親が喜ぶようなことをする子?・・・ううん、違う。でも、じゃあ、どんな子???いつか子供に聞かれたら、なんて答えたらいい??」

    この絵本では、「ありのままのあなたであればいい」と締めくくられています。
    でも、この答、私にはなんだかしっくりこなくて・・・。
    確かに、「ありのままのあなたが好き」は、親としてとても大切な思いだとは思うのですが、でもそれだけでいいのか???

    絵本を読んで、さらに思考の迷路にはまってしまいました。。。
    また違った時期に読んだら、違った感想になるのかもしれませんね。

    投稿日:2010/08/31

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    1
  • 意外と普通かも

    「泣ける」という評判で手に取ってみたのですが、
    意外と普通のことを普通に語っているだけのような気がしました。

    娘の反応も、「いや、それで?」という感じでした。
    もう少し小さな頃に読んでやれば、また感想も違ったかもしれません。

    でも、子育てに疲れた時や、子供のことがわからなくなった時などに
    大人が読むと、心に響く本かもしれないと思いました。

    投稿日:2009/05/12

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  • 全てを受け入れること

    バニーぼうやが、おかあさんに、自分がどんな子だったらいい子かということをたずねていきます。おかあさんは、バニーがバニーらしくしていてくれるのがいちばんだと応えます。親子や家族だけではなく、世界中のみんなが自分以外の人のありのままを受け入れ、受け入れてもらうことができたら、どんなに素敵な世の中になるか…。そんな風にも考えられる絵本だと思いました。

    投稿日:2018/06/13

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