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再話: 深山 さくら  出版社: くもん出版
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いいこってどんなこ?自信を持っておすすめしたい みんなの声

いいこってどんなこ? 作:ジーン・モデシット
絵:ロビン・スポワート
訳:もきかずこ
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1994年
ISBN:9784572003393
評価スコア 4.47
評価ランキング 8,153
みんなの声 総数 204
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  • ママの心が軽くなる本

    題名を見て、気になって手にとりました。ついつい毎日に追われ、娘を叱ってばかりの毎日。娘のためなのか、自分の自己中心的な怒りなのか区別がつかなくなっていた時、この本に出会いました。

    いいこってどんなこ?とうさぎのぼうやがお母さんにたずねます。
    うさぎのお母さんは大きな愛情で「あなたらしくがいちばんよ」と答えたとき、私の置き忘れていた娘への愛情が、ギュッと締め付けられる思いがし、涙が止まりませんでした。

    娘のためと・・・ついつい厳しくなるばかりで、本当に娘のことを考えてあげれたのだろうか?と。娘のために大事なこと、注意することでもしつけることでもない、ただうさぎのあ母さんのように、ありのままの娘を認めて愛してあげる事なんだと。そう思うと急に心が軽くなり、娘との時間が尊く感じられるようになりました。
    まじめすぎて、疲れてしまったお母さんに読んでもらいたい一冊です。

    投稿日:2009/12/10

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    9
  • 心に染みました

    全ページ立ち読み企画で読ませていただきました。
    母親うさぎと小さな子バニーとの会話で話は進みます。
    子どもが自分自身に自信をなくし、ママに問いかけます。
    そのママの答えが、とても素敵なんです。

    大切なのは、母親が子どもの全てをそのまま認めてあげることなんですね・・・。
    端的な文章なのですが、心に染みます。
    私はこんなにもまっすぐ、息子の全てを受け入れてあげているかしら。
    思わず自分を振り返ってしまいました。

    一緒に読んでいた息子は、
    「よくこうやって《○○(名前)らしいのが一番》とかっていうけど、○○らしく、っていうのがどういうことかよくわからないんだよね」
    と言っていました。

    私は息子に、わざわざ自分らしくあろうとしなくていいんだよ、と言いました。○○は、いい子になろうとか、別のなにかになろうとかしなくていいってことだよ、と。
    こういう言い方でよかったのかな・・・
    でも、息子が息子であることが一番ママには嬉しいんだよ。ということを、私も息子に伝えることが出来ました。

    この本は、大人が読むべき本なのかもしれませんね。

    投稿日:2010/10/01

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    7
  • ママに読んでもらいたい1冊

    以前から気になっていた本でした。

    子供というより、子育てしている「お母さん」に読んでもらいたい・・・そんな絵本でした。

    子供が大きくなるにつれ、ついつい期待しちゃって「ガミガミ」言ってしまっていた私。

    バニーが「いいこってどんなこ?」とお母さんに聞いていきます。
    うさぎのお母さんは、「自分らしくが一番よ」って優しくいいます。
    本当にそうですよね〜

    何だか、原点に返らせてくれる、そんな絵本でした。
    ずーと、私が大事にしたい本です。

    投稿日:2012/01/25

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    1
  • 子を持つ親のための本

    • こがれさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、男の子1歳

    我が子が自分らしくいてくれること、
    そしてその誰でもないわが子を愛している事。
    当たり前のことで心の奥ではわかっているけれど、
    ついつい日常の生活の中では忘れてガミガミしかってしまいます。

    そんな時にこういう原点を思い出させてくれる本を読むことが
    大事だなぁと感じています。
    子ども自身を認めてあげたい、そういう気持ちになれる一冊です。

    投稿日:2009/12/31

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  • いいこって難しい

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    いいこってどんなこ?と息子たちからたずねられると、私は何と答えるんだろうとしばらく考えてしまいました。
    毎日「靴はそろえなさい」だとか「宿題早くやっちゃいなさい」とか、何かと小言を言っている私ですが、はたしてこれがすべて守れる子がいいこなのかというと、決してそう思ってるわけではないのに。なのに、なんでこんなにあれこれ口うるさく言ってるんだろう…
    うさぎのお母さんが言っている通り、息子たちが自分らしくしてくれるのが一番うれしいと、私もそう思っているはずなのに。毎日自分らしく元気に楽しく過ごせているならそれが一番幸せでそれで充分なはずなのに。
    読み終えた後も、いろいろと考えさせられています。

    投稿日:2018/06/13

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  • とても有名な絵本ですが、その内容は奥が深く、子どもよりも大人の方が考えさせられる絵本です。

    バニーぼうやは、お母さんに「いいこってどんな子?」と尋ねます。
    大好きなお母さんに喜んでもらいたい、自分のことをもっと好きでいてほしいという素直な気持ちからの質問でしょう。

    それに対し、お母さんウサギは「バニーはバニーらしくしてくれるのが一番よ。今のバニーが大好きだから」と答えています。

    ありのままの子どもを丸ごと愛するということは、当たり前のようで難しいことです。
    親はつい、他の子と比べて怒ったり、もっと良い子になるようにと望んだりします。
    子どものことを思って言っているつもりでも、知らず知らず子どもの自己肯定感を下げてしまうこともあります。

    読みながら、最近起こった5歳児虐待の悲しいニュースが頭をよぎりました。
    「今のままのあなたが大好きよ」と言える親になりたいと思いました。

    投稿日:2018/06/11

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  • みんないいこ

    幼いうさぎのバニーがお母さんに尋ねます。

    いいこって?
    つよい子がいい?
    いいこじゃないときらい?

    バニーはおかあさんに気に入られたいと思い
    次々に尋ねます。

    ありのままのバニーが一番好きなお母さん、
    今のままでいいんだと安心するバニー。

    お母さんの知らないところで不安に感じることが
    あったのでしょうか?

    自分のありのまま全てを受け入れてくれる人が
    いる安心感は子供だけではなく、全ての大人も
    望むもの、また逆に人は周りの誰かのために
    (いいこだよ)と安心を与えうる人になれるもの。

    これから親になる若い人にも読んで欲しい一冊
    です。

    投稿日:2018/06/07

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  • 我が子は世界一いいこ!

    • みちこ*さん
    • 20代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、男の子1歳

    まず、読む前にタイトルを見て、とても考えさせられました。
    周りから見たらうちの子は欠点ばかりなのかもしれないけど、私にとっては「世界一いいこ」なんだと日頃から思っていたので、いいこっていう世間一般的な括りが苦手でした。
    「いいこってどんなこか聞かれても、私は上手く答えられないな」と思い、読むことすらためらいました。

    しかし中を開くと、私が思っていたことがそのまま描かれていて、とても嬉しくなりました。
    ページを開くごとに、とても暖かい気持ちになります。
    是非、我が子にも読み聞かせたいと思える一冊です。
    上手く言葉に表せない私の代わりに、この絵本がその気持ちを子供に伝えてくれます。
    どんな子だろうが親からしたら、いいこって我が子のこと!
    自信を持って我が子を「世界一いいこ」だと言えるようになりました。
    この絵本との出会いに感謝です。

    投稿日:2018/06/04

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  • 愛を感じる

    • 陽菜マリさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子9歳、女の子6歳、女の子1歳

    母の愛を感じます。
    こんなお母さんになれたらとつくづく思います。
    確かに今の子供たちはたくさんのストレスがかかりのびのびと遊んだりできないような感じがします。環境のせいもありますが私たち親が規制してしまったりしてしまう場合も多々あるのでこの絵本のお母さんのように不安にさせないように包み込んであげられるようなお母さんになりたいと強く思いました。

    投稿日:2018/05/29

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  • 絵本の読み聞かせを近くの児童館でさせていただいています。

    絵本から受け取るものが多いのは、子どもだけでなく大人もなんですね。

    子どもに読んだつもりが、お母さんの心に入り込んだようで…読み終えると、みなさん、お子さんを抱っこしていました。

    ついつい、日常に追われる毎日ですが、産声を聞いた、あの瞬間にタイムスリップできる絵本です。

    入園、入学…と成長するに連れ、親も子もそれぞれの人格に従って主張し、

    ぶつかることがあるかもしれません。。

    が、一度この絵本を読んで「立ち返る」ことができるといいですね。

    投稿日:2018/05/30

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