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6つの色」 みんなの声

6つの色 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
税込価格:\1,210
発行日:1985年
ISBN:9784924710214
評価スコア 4.48
評価ランキング 9,764
みんなの声 総数 28
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  • 色が混ざると

    赤、青、黄色、2色ずつ混ざるとどうなるのか。

    少し前に、色が混ざると変わることを知った息子にとって興味深い絵本だったようです。

    また、この絵本は、色をテーマにした絵本ですが、後半部分にはちょっとしたストーリーもありました。
    その点も良かったと思います。

    投稿日:2021/07/28

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  • 色の三原色を、とだこうしろうさんのシンプルなイラストが分かりやすく教えてくれます。余計なものを削ぎ落して、伝えたいものだけを伝えてくれる潔さに誰にも真似のできない独特なセンスを感じます。

    またイラストだけではなく、その文章にも注目したいです。「かなしみのあめ」が「きれいなみずうみ」を作り「りんごをみのらせ」「ふかいもり」を作ります。イラスト同様に多くを語ってはいないのですが、その少ない文章の中にも情緒を感じられ、日本語の美しさが表れています。何度でも読み返したくなる大好きな一冊です☆

    投稿日:2020/12/11

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  • 色彩感覚を学べる良本です!!

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳

    こどもの色彩感覚を育てる絵本シリーズの一番最初に読んだのが、
    この「6つの色」です。これは購入したい!と思える良本でした。
    色に興味を持ち始めて、絵の具を使う楽しみを知った娘に、どの色とどの色を混ぜると何色になる?の基本を押さえた1冊です。しかもこの絵本の素晴らしいところは、ただ色の組み合わせを伝えるだけでなく、ストーリーがあり、
    最後には前のページで登場した色を使って1つの美しい風景が完成するところです。
    まだこの「6つの色」の本で満足している娘ですが、後々他の2冊も読みたいと思います。

    投稿日:2019/06/19

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  • この世界は色んな色で溢れています。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子0歳

    読んでいて嬉しくなる絵本ですね。何色と何色を混ぜると何色になる!という勉強にもなるのでこれは是非子供達にも読ませたい!先日とだこうしろう先生のおもちゃを購入したばかりだったので、この本を通して、一人でとだ先生に親近感を抱いているところです。

    投稿日:2017/12/15

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  • シンプルなイラストに色が映える!

    とだこうしろうさんの「22の色」がとてもよかったので,こちらの「6つの色」も読んでみました。
    シンプルなイラストがとても色を映えさせてよかったです!
    何色と何色で何色になる。。というのがあって深い色絵本でした。
    さすがデザイン研究所からの色絵本だけありますね。

    投稿日:2015/06/03

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  • シンプルなイラストが良い

    息子の色彩感覚を育てたいと思って生後4か月ごろから読み始めました。息子はすごく好きみたいです。内容はまだ理解できない月齢ですが、丸い色だけのシンプルな絵柄が0歳児には良いのかなと思います。後半より前半に食いついてるので。

    投稿日:2014/06/08

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  • ストーリーがあってよい

    実は先に「22の色」を買ったのですが、2歳に娘にはちょっと難しくて。
    なのでこちらを買い直しました。
    娘は赤、青、黄はもちろんそれ以外の色も結構理解しているので、「6つの色」では物足りないのではなんて思っていたのですが、それはこちらの勝手な思い込みでした。
    この絵本は基本の赤、青、黄が出てきますが、それらが合わさって別の色に変化していく様子を描いていくので、出てくる色はもっと多いです。
    また単なる色の説明ではなくて、ストーリーがあるので読んでいて楽しいです。
    娘も「へびさん、病気なの?」とか「へびさん、起きたね!」などと言いながら読んでいます。

    まだ絵具遊びはしたことがありませんが、色が混ざり合って別の色になるということを学べるよい絵本だと思います。きっと絵具遊びをしたときにこの絵本のことを思い出すような気がします。

    投稿日:2013/09/12

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  • 六色の虹

    赤、青、黄、緑、紫、橙の六色の虹(?)の登場がとても綺麗でした。パラパラ降る橙色と黄色の雨は、レモンとオレンジを実らせたのもファンタジックで夢もあって素敵でした。赤、青、黄の三色から、混ぜ合わせることで六色になるのも色を学べました。

    投稿日:2013/08/28

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  • 奥が深い色

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    デザイン研究所を主宰する作者だけに、奥が深い色彩学習絵本となっています。
    青、赤、黄色が登場、そこへへびがやってきて、二色ずつ食べていって、
    緑、紫、橙が出てくる、という趣向。
    色彩的にはかなり本格的な発色のようですね。
    中盤で黒を食べて具合が悪くなったへび。
    6つの色が悲しみの雨を降らすのですね。
    その造形がなんとも鮮やかです。
    なるほど、雨の後は虹ですね。
    でも、虹なのに6色?と疑問に感じ、いろいろ調べてしまいました。
    実は7色と確定ではないようですね。
    奥深い色の世界、小さい子からでも楽しめそうですね。

    投稿日:2013/05/09

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  • 色の作り方

    赤と青を混ぜると紫、などのようにして6色登場します。

    個人的な感想なのですが、「いろいろばぁ」と「へびのみこんだ なにのみこんだ」の両方がミックスされているような印象です。
    とはいえ、こちらの作品のほうが古いのですが。

    色の簡単な勉強になると思います。

    投稿日:2012/01/31

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