宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いたずらおばけなかなかよいと思う みんなの声

いたずらおばけ 作:イギリス昔話
絵:和田 義三
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店
本体価格:\0+税
発行日:1978年
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,093
みんなの声 総数 10
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  • なんだか幸せ気分になるお話。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子9歳、男の子6歳

    ある日、貧乏なおばあさんが、壺いっぱいの金貨を拾いました。そして、思わず、お金持ちになって優雅にお茶を飲んでリッチなお部屋で寛ぐ自分の姿を頭に思い浮かべます。
    ところが、家に運びながらもう一度見ると、なんと金貨は銀の塊に変わっていました。そこで、今度は、さっきよりもちょっとだけランクダウンした暮らしぶりを頭に思い浮かべ、にんまり。
    振り返る度に、どんどん価値が下がった物に変わっていくのですが、その度に、がっかりするでもなく、にこにこと妄想に耽るおばあさんの幸せそうな姿が、なんとものんびりしていて、見ていてなんだかこちらまで幸せ気分になってしまいます。
    最後には、とんでもないものに、変わるのですが、それでもおばあさんは、最後までにこにことして、笑顔。
    何かを失っても、こんな風に落ち込むことなく、現状に満足して、にこにこと笑顔を忘れなければ、人間それなりに幸せに暮らせるのかもしれませんね。

    投稿日:2006/11/08

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