貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

みるなのくらふつうだと思う みんなの声

みるなのくら 絵:赤羽 末吉
再話:小澤 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784834008319
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 33
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  • わたし、ぜったいみないもん!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     蔵が12あります。1の蔵から11の蔵まで覗いて見てもかまいませんが、
    12の蔵だけは決して見ないでください。
    こどもは言いました、「わかった」と。
    そしてそれを実行するのです、親ばかと言われようと信じます。
    ところが民話はほぼ、その禁を破ることを見せます、その後のよくない結果も。
    「園のすべての木の実を食べなさい。ただし善悪の木だけは決して食べないこと」
    そう、聖書でも同じことが記されています。結果は周知のとおり。
    それでも約束を守らない人間だ、ああなんて情けない、と念押しで蔑みます。
     「とうとう、見てしまったのですね」と、かなしげにうぐいすが言うのです。
    かなしげに言うのです。頭の中をぐるぐる廻りました。
    人はよわいなあ。でも信用しないことはもっとよわいことなのに・・・。
    今回はこどもに、感謝です。

    掲載日:2013/11/08

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  • 見るな、と言われると

     見るな、開けるな、といわれるとどうしても見たくなる。でも、見たとたんにすべてが終わってしまう、、、。昔話らしい展開だなと思いました。

     蔵の中を見るな、の前に、うちの子は「蔵」がどのようなものかわからなかったです。今は、なかなか見れないですね。
     蔵の中の、自然や風物がこまかく描かれていて、じっくり楽しみました。
     2月の節分の鬼は、なまはげみたいだな、と子どもが言っていました。

    掲載日:2012/10/16

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  • そんな無茶な

    イマイチ何が言いたいのかが伝わらなかったんですが…やっぱり我慢せんとアカンということを伝えたかったんですかね?でも見るなと言われたら見てしまうもんやし、喋るなと言われても「口止めされてるから人には言うなよ」って言ってしまうもんやし。我慢してたらずっとあの家で暮らせたという事なのかな。けど、その裕福な家もまやかしやし。まあ、昔話だからといって、必ず意味を持たせる訳でもないんでしょうが。
    でも、1の蔵から11の蔵までの絵は圧巻!美しい四季がシンプルだけど力強く描かれてて必見ですよ〜

    掲載日:2009/12/01

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