宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

こぶじいさま」 せんせいの声

こぶじいさま 作:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1980年
ISBN:9784834007886
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,474
みんなの声 総数 19
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  • 愉快

    大きなこぶのあるおじいさんのお話です。

    山のお堂に泊まった時に、鬼と一緒に踊る歌や掛け声が面白いなぁと思いました。
    鬼というと、怖いイメージがありますが、この絵本に出てくる鬼は、みんな楽しそうに踊っていて、鬼のイメージが変わる絵本だと感じました。
    イラストのタッチが力強くて、迫力があって良いなぁと思いました。

    昔話なので、一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    投稿日:2009/02/12

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  • くるみはぱっぱ

    おなじみこぶじいさんのお話を赤羽さんの絵で
    福音館の「こどものとも」の編集長を長く務められた(現相談役)松居さんのテキスト。
    こどもたちにおもねるような粗悪な作品をとことん嫌ったお二人の「こぶじいさん」は、痛快です。

    だって、良いじいさんが鬼と出会った時に鬼たちが歌っていた歌って「くるみはぱっぱ ばあくづく …ちゃるう すってんがあ いちぼこ にぼこ」なんですよ〜
    それにじいさんが「さんぼこ しぼこ…」と歌いながら鬼の踊りの輪に入る!

    鬼の怖さより踊りの楽しさが勝ってしまうじいさんの、こぶをとってもらった時の嬉しそうな顔は、こどもたちの心をぐんとつかみます。

    投稿日:2006/11/08

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