へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

こぶじいさまなかなかよいと思う みんなの声

こぶじいさま 作:松居 直
絵:赤羽 末吉
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1980年
ISBN:9784834007886
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,474
みんなの声 総数 19
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  • 歌がウケてました

    5,8さい娘・息子にと思って借りたのですが、本を持ってきたのは、間もなく3歳になる次男でした。

    私は赤羽さんの絵はすきなのですけど、多分子供にはこぶがわかりにくいかな、って思っていたのですが、次男は鬼の歌にウケていました。

    鬼がこぶを取って、意地悪爺さんにくっつけたという内容はもしかしたらわかっていなかったかもしれないけど、また読んであげたいなと思いました。

    わかりやすいアニメっぽい絵本でストーリーを読んでから、またこの独特の歌の絵本を読んであげるといいかなと思います。
    日本語ってやっぱり面白い。(もちろん英語にも言葉遊びはあるのですけど)

    読み聞かせていて楽しいでした

    投稿日:2013/09/23

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  • 独自の雰囲気で楽しむ昔話

    赤羽氏の描く世界はとても幻想的で、なおかつ迫力に満ち、馴染みのある昔話でも、まったく違った楽しみ方ができます。この民話もその1つ。有名なお話ではありますが、独自の雰囲気があり、子どもも大人も楽しめます。

     娘は、こぶじいさまと鬼たちが踊りながら歌う歌がおもしろかったようで、日本的なリズムと、不思議な言葉の響きを楽しんでいます。そして、気をよくした鬼たちが、こぶじいさまのこぶを、「ぼすっ」と取ってしまう場面では、目を真ん丸くして驚いていました。さらに、もう1人のこぶじいさまが、こぶをつけられてしまうと、「Jだったら、べ〜ってやって逃げちゃうよ!」と、ベッドの上で立ち上がって意気込んでいました。

    はじめて読んだときの反応はよかったのですが、2回目以降、積極的に読みたがることはなかったため、☆4つとしました。

    投稿日:2009/03/08

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