まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

にじいろのさかなとおおくじら自信を持っておすすめしたい みんなの声

にじいろのさかなとおおくじら 作・絵:マーカス・フィスター
訳:谷川 俊太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1999年10月
ISBN:9784062619936
評価スコア 4.37
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みんなの声 総数 26
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  • 子供が共鳴

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    次男が大好きなにじいろのさかなシリーズです。

    私も、マーカス・フィスターの作品は皆好きで、彼の作品な

    ら安心して読めます。

    今回の作品は、にじいろのさかなが、どうも敵のように思え

    る大きなくじらに勇気を持って話合いに行って、仲直りする

    というお話です。

    どの世界にもあるお話ですが、子供もやはり自分自身をにじ

    いろのさかなに投影して、共感を覚えるようです。

    ストーリーがとても身近に感じられる優れた作品で、子供に

    考えさせることの出来る絵本です。

    投稿日:2007/03/25

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  • 誤解を解く勇気

    にじいろのさかなたちが平和に暮らしている場所に大きなくじらがやってきました。くじらはきれいだなあと彼らを眺めていただけなのに、そのことが次第に誤解を生み、それを知ったくじらは怒ってお互いケンカかになってしまいます。にじいろのさかなはこのままじゃいけないと勇気を持ってくじらと話し合いをしてみると誤解だったことが分かるのです。最近の子供達は話し合いということが苦手と言われ、この友達がダメなら別の子がいるからいいという考えになりがちだと学校の先生が言われていました。そういう事も含めて考えさせられるお話だと思いました。

    投稿日:2006/11/26

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  • にじうおの勇気

    「にじいろのさかな」・・・よりも素直に読むことができました。

    にじいろのさかなたちと、おおくじらは、お互いのことを瓦解して、関係が悪くなってしまいます。
    このままではいけないと、にじうおは勇気をもって、おおくじらに話し合いに行きます。
    そして、お互いの誤解が解け、仲間になることが出来ました。

    大人でも、そういう誤解は、日常の中にあります。
    世界の情勢を見ても、もっと分かり合えば・・・と思うことが良くあります。
    にじうおの勇気は、賞賛に値するのではないでしょうか?

    きらきら魚のきれいな絵と、おおくじらのスケールの大きな雄大さがとってもよく描かれていると思いました。

    投稿日:2006/10/29

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  • 今の世の中を思わされる内容。

    • みゆみとさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子2歳、女の子0歳

    「にじうお」と仲間達は美味しい「プランクトン」をお腹いっぱい食べられる事の出来る海で、毎日平和に
    静かに暮らしていた。
    ある日、そこに大きな「くじら」が時々やって来るようになる。
    「くじら」はプランクトンを食べたり、綺麗なうろこを持つさかな達を眺めているだけで良かった。
    しかし、さかな達の仲間の1人、「ぎざぎざ」が「くじら」を疑い始める。
    その事で皆も不安になり、疑い始める。
    それを知り、怒った「くじら」は皆を攻撃する。
    平和だった海と美味しい食べ物を失ったさかな達は悲しんだ。
    「にじうお」は「くじら」と話合う。
    そこでお互いに誤解だった事を知り、皆で新しい住家を探しに旅立つと言うお話。

    子供の為に買った絵本だったけど、今の世の中を思わされるような内容に、大人も考えさせられる作品
    だと思いました。

    投稿日:2003/11/29

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  • 黙っていてはわからない

    見知らぬおおくじらとにじうおたちによる、海の物語。

    ちょっとした勘違いが起こり、くじらとにじうおたちはけんかをしてしまいます。

    さぁどうする?

    読んでみてまず思ったのは、きらきらのうろこがきれい。

    見とれてしまいます。

    ストーリー的な感想を言うと、友情が芽生えるお話ですね。

    最初は勘違いでお互いギスギスした関係だけれど、話してみるとそうじゃなかった。

    話すことで何かがわかるということを、この作品では教えてくれています。

    自我が芽生え始める5歳以降のお子様に最適な絵本だと思います。

    投稿日:2013/08/02

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  • 日常にあるような出来事

    「にじいろのさかな」シリーズは
    全部読んだかな???
    うる覚えのような・・・

    きれいだなぁ〜
    と、魚達のアングルも上手に描かれていますよね

    絵だけでなく
    このおはなしは
    なんとなくこどもも共感出来る感じ

    なんとなく
    勝手に「思い込む」

    どうして、いい方向に思い込まないで
    悪い方向に思い込むんでしょうね???

    防衛本能なのかもしれませんが

    どうしても、「そうなのかな?」と
    思っても
    一緒になって
    思い込んでしまう集団心理が
    私は、怖いです

    にじいろの魚のように
    きちんと自分の気持ちを相手に伝え
    相手の話もきちんと聞く姿勢は大切ですよね

    成長の過程で
    思い込みをせずに
    いろんなことに気付くことの出来る子に育ってほしいです

    投稿日:2013/04/25

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  • 美しいです

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳、

    まず、表紙を開いたところの、にじいろさかなとくじらのショットの美しさが目をひきました。
    いつも美しいにじいろさかなシリーズですが、くじらという雄大な存在がそこに描かれると、さらに優美でうっとりしてしまいます。

    光るうろこに見とれていたくじら。でもジロジロ見られたことで、食べられてしまうんじゃないかと恐れた魚たち。
    どちらも悪くないんだけど、すれ違いって起こってしまうんですよね。

    そんなとき解決できるのは、やはり「話す」こと。自分が思っていることを相手に言葉にして伝えることは、すごく単純なんだけど、一番効果的なんだと、あらためて気づかされました。

    こうして、誰とでも打ち解けられる、そんな人になりたいですね。子供も、そして大人も。

    投稿日:2012/04/28

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  • 何回読んだ事でしょう

    このシリーズはとっても気に入っていて、必ず何回も読まされます。今回のお話には、年寄りの大きなクジラが出てきたのですが、そのクジラが起こってきらきらうお達をシッポで攻撃した時に、魚たちの口がアングリあいていたのがとっても気に入っていて、何回も見ていました。

    投稿日:2011/11/10

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  • 先入観のはなし

    しましまとも仲間になったにじうおたち。
    楽しく暮らしているところに大きなクジラが現れて、いつも自分たちを見つめています。
    自分たち食べているプランクトンをすっかり食べてしまいました。
    この絵本はにじうおたちの先入観の話。
    くじらは友だちになりたかっただけ…。
    それにしてもこれだけ大きさのちがう、さかなではないくじらがどうしてともだちになれるのかはわからないのですが、決して怖い存在ではないことを知ることができたのは、くじらと話をしたおかげ。
    勇気を出してくじらと話をしたにじうおはリーダーになっていました。

    それにしても理解し合うことって大切ですね。

    投稿日:2010/12/11

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  • にじうおのようになれたら…

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子5歳、女の子0歳

    このお話を読んで、こういうことってよくあるよな〜と感じた私。
    よく知らない人を勝手に噂して、噂がだんだん本当のように広まってしまう。
    でも、案外、話してみると気があったりして…

    5歳の娘には、まだよくわからないことだと思うけど、これから成長するにつれて、こういう経験をするだろうと思います。
    そんな時に、この絵本をまた読んでほしいと思いました。
    そして、何か感じてほしいし、できれば、にじうおのような行動をとってほしいです。
    私がこの立場だったら、にじうおのようにできるかはわからないのですが…。
    娘にはそうなってほしいという親の勝手な願いです…。

    娘に読んだ絵本でしたが、ちょっと人との接し方を考え直したいと思う私です。
    思春期の子どもや大人におすすめの本かもしれません。

    投稿日:2009/12/17

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