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11ぴきのねことあほうどりなかなかよいと思う みんなの声

11ぴきのねことあほうどり 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1972年11月
ISBN:9784772100335
評価スコア 4.74
評価ランキング 1,052
みんなの声 総数 165
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  • オチがおもしろい!

    大好きな11ぴきのねこシリーズです。
    今回も楽しく読ませていただきました。

    あほうどりとねこたちがどう関わるのか楽しみにしていたら…
    私の想像を超えた関わりかたでした(笑)

    最後のオチについては、何か考えていたわけではありませんが、「そんな展開!」とたくさん笑わせてもらいました。

    投稿日:2020/03/12

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  • コロッケの唄

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    馬場のぼるさんの紙芝居で、あほうどりの島に行く場面がある「おうさまさぶちゃん」を演じた時、子どもたちが大笑いしてくれました。
    どちらのあほうどりが先だったのか気になりましたが、紙芝居が先のようです。
    「あほうどり」という語感だけで、なんだか面白くなります。

    実家の食卓にコロッケがあると、父が「今日もコロッケ、明日もコロッケ」と口ずさんでいたことを思い出しました。
    大正時代の流行歌「コロッケの唄」が、戦後にもリバイバルしていたようです。
    馬場のぼるさんと父は同年代なので、歌の一節が絵本に登場したのかなと思いました。

    投稿日:2019/10/22

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  • 幼稚園の劇で

    • しろっくまんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳、男の子0歳

    年中さんの学芸会の演目にこの作品が選ばれました。

    もう少し大きい子が読む絵本だなと思っていたので驚きましたが、絵本ナビの対象年齢を見ても5歳だったので勝手にまだ早いと思い込んでいたのだなと反省しました。

    11匹のねこシリーズの1つ。

    自分たちが演じるという事もあって今までの絵本よりも熱が入って読み込んでいました。

    おきまりの「にゃごにゃごにゃご」はやっぱり可愛い。

    11匹のねこがコロッケ屋さんを開いたが売れ残ったコロッケを食べるのも飽きてきた頃にお腹をすかせたあほうどりを助ける。
    コロッケに飽きていたねこたちは助けたあほうどりの家族ごと食べてやろうと企んであほうどりを家に送っていくが…。

    見事な返り討ちにあう裏切らない11匹が大好きです。

    投稿日:2016/11/14

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  • 11ぴきのねこのコロッケやさん   みんなで協力して 手際の良いこと
    コロッケは大繁盛   でも・・・・だんだん売れ残り、毎日毎日コロッケたべて、あきますよね〜

    とりのまるやきが食べたいと思ったとき 現れたのがあほうどり
    あほうどりにコロッケごちそうして あほうどりのすむ島へいきました

    そこでのできごとが おもしろい!
    あほうどりの兄妹が紹介されて   なんと10わ 11わめのあほうどりがびっくり!  おばけのように大きくて
    ねこたちは にげだしますが・・・・ 連れ戻されて なんと あほうどりにコロッケごちそうするのです 

    ねこたちのさんざんな コロッケ作り みんなの疲れた顔に わらえました
    お話の展開が おもしろいおはなし  
    シリーズのおはなしも楽しみです 
    馬場のぼるさん 楽しい!

    投稿日:2015/12/06

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  • 11わぁ!!

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳、女の子0歳

    11ぴきのねこを借りたら、何度も読んでと持ってきたので、こちらの本も借りてみました。
    やはり、話の意味まではわからなくても、次々とページをめくってしまっても、もっと読んでと持ってきます。
    絵に惹かれているのか、文の響きに惹かれているのか??

    中でも、あほうどりの数を数えるところは楽しいようです。どんどん大きくなっていくあほうどりにニヤニヤ、最後は一緒に『11わぁ!!』で、声を出して笑っています。

    話の内容がわかるようになったらきっともっと楽しめると思うので、11ぴきシリーズは継続して読んであげたいと思っています。

    投稿日:2015/07/19

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  • 面白いユーモア絵本!

    4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みました。
    我が家の娘は,この「11ぴきのねこシリーズ」を幼稚園で読んでもらったことがあるらしく,大興奮でよく聞き入って見入っていました!
    お話の内容はユーモアがあり面白かったです!
    親も楽しめるシリーズですね。

    投稿日:2015/03/04

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  • オチ

    3歳8ヶ月の、11匹シリーズがまあまあお気に入りの息子に図書館で借りました。

    これも結構人間臭い猫たちの話。
    最初、コロッケ屋さんをまじめに営んでいたのにはちょっとびっくり。

    最後のオチは笑えました。
    これじゃあ、鳥の丸焼きはできないね。


    息子も喜んで聞いていました。

    投稿日:2014/12/11

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  • 数えるのが楽しい

    これ、とても古い絵本なんですね。版が重ねられていて驚きました。
    正直私が読んでもいまいち意図がわからなかったのですが、子どもの心を捉えるポイントがあるようで、娘は何度も読んでいます。
    最近娘はたくさんの数が数えられるようになったので、11まで数えられるこの絵本はおもしろいみたいです。
    読みながら何度も数えていて微笑ましいです。

    投稿日:2014/11/13

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  • なんだそりゃ!

    11ぴきのねこは頭をつかって得をしたり、

    頭を使ったのに損したり・・・と読んでみないと

    答えがでないところがおもしろいと思います。

    今回のパターンは失敗に終わるパターンですね。

    計画をたてるところまではバッチリでしたが、

    予想外の展開にムダ働きをするねこたち。

    なんでこんなことしなきゃいけないんだと

    聞こえてきそうな顔に笑いました。

    コロッケとあほうどり、全く無関係に思いますが、

    このふたつが大きくかかわったお話でした。

    投稿日:2013/10/27

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  • おいしいものが好きな子に

    私が小さい頃大好きだった絵本です。
    息子ができて、色々読み聞かせていてわかったのですが、私はどうやら食べ物が出てくる絵本が大好きだった様子。なので、11ぴきのねこシリーズは全部持っていたらしいのですが、何故かこの「あほうどり」バージョンしか記憶にありませんでした。むしろ、これが11ぴきのスタンダードだと思っていた程です。
    でも、息子は11ぴきシリーズは最初のものが一番大好きで、続編に関してはまあまあといった具合。
    時々は読んでほしがりますが、特別お気に入りでもないようです。
    私は、11ぴきの作るコロッケが美味しそうで美味しそうで、たまらないんですけどねえ。
    なので、食べ物関係の絵本に食いつきがいい子に特におすすめです。
    文章量もそこそこあるので、3歳後半くらいから全部しっかり聞けるかなと思いました。

    投稿日:2013/08/19

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