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ぼくのくつ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくのくつ 作・絵:松成 真理子
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784893256416
評価スコア 4.32
評価ランキング 14,183
みんなの声 総数 27
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  • いじらしくてかわいい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    松成 真理子さんの絵が好きで、
    図書館で借りてきました。

    おばあちゃんからもらった新しい靴はぼくにはちょっとぶかぶか。
    でも、うそついて履くところがいじらしくてかわいい。

    おかあさんのものを大切にする姿勢がよく、
    私もこんなふうにものを大切にして、
    子どもにも伝えていけたらなと思いました。

    私から見たらもうゴミの紙くずやおもちゃも
    子どもからしたらまだ大切なものなんですよね。

    今度からこどものものをもっと子どもの視線から
    ものを大切にしていこうと思います。

    掲載日:2016/05/22

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  • このままでね

    新しいくつを履いたら大きくて
    だけど新しいくつはきたくて。

    ママが古いくつを綺麗にしてくれて
    車のワッペンまでつけてくれたら
    それだけで嬉しくなって。

    そのままでいいんだなって
    男の子の気持ちの変化がすごく伝わってきて
    暖かくなれる1冊です。

    掲載日:2014/03/08

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  • うちの姉妹と同じ

    3歳次女が図書館で選びました。新しい靴を大きいままで嬉しそうにはく男の子。我が家の姉妹も同じです。新しいものを買ってもらったり、頂いたりするとすぐ着たりはきたくなってしまいます。今まで着たりはいてたものには目もくれなくなってしまいます。

    でも、この絵本のいいとこは、そんな古い靴をまたママが綺麗に洗ってワッペンまでつけてあげて、男の子がもう一度古い靴を大事に履くとこです。うちの姉妹もちょっと何か感じてくれたかなと思います。

    掲載日:2013/03/01

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  • 新しいのも古いのも・・・

    「物を大切にする」ということに気づかせてくれるお話でした。

    おばあちゃんから届いた新しい靴。喜んで履いてもらえたら、靴もおばあちゃんも、もちろん嬉しいです。でも、古いものだって、大切。だって、長い時間一緒だからこそ、うまれる『愛着』は何ものにも代えがたいもの。新しいから、古いから、ではなく、どちらも大切なともだち。誰に言われるでもなく、ぼく自身で、そのことに気づくのが素敵でした。

    汚れたら洗ってあげる、すこしリメイクしてあげる・・・、ちょっとしたことで、ますます輝きが増し、より愛着も強くなります。そんな、おかあさんのさりげない優しさが、ぼくの「物を大切にする心」を育てているんだなと思いました。

    掲載日:2012/03/02

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  • 出会うもの

    『くまとクマ』を読み聞かせ仲間が見つけてから、
    あったかさが伝わってくる
    この色彩とタッチにひかれて、
    他の作品も手に取るようになりました。

    新しい靴と古い靴
    ちょっとぶかぶかではけない…
    キミ(古い靴)じゃない!
    新しい靴がはきたいのに…
    早く大きくなりたいのに!!
    でも…

    大きくなって出会うもの
    今一緒にここにあるもの
    どっちもきみが出会ったもの
    どちらも持っててほしいけど
    出会いとお別れ
    あるのかな

    いろんな気持と
    いっぱいぶつかって
    ゆっくり大きくなっていってほしいな
    と子供の成長をゆっくりみつめている
    大人もほんわかあたたかくなる
    お話です。

    ≪約3分≫

    掲載日:2012/02/09

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  • たかが靴、されど靴

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    新しいから
    とか
    古いから
    だけでなくって

    食べ物や玩具ではなく
    自分の物身につけるモノへの愛着と
    「早く大きくなりたい!」という希望

    松成さんのモノに対する
    子どもの心を上手く捉えていると思います

    周囲の大人の反応で
    子ども自身は育てられていきますよね

    大きめの靴をプレゼントしてくれたおばあちゃん
    早く、大きくなってほしいんだよね
    大きいことがわかったから
    もう少しの間しまって
    履き慣れた靴を
    きれいに洗って、工夫して
    また、大事に履こう!という気にさせてくれる
    おかあさん
    素敵ですねぇ
    お説教とか、怒ったりしないのですから

    ただ、歩くだけ
    それだけなんだけど
    「ゆっくり おおきくなることにした」
    この“ぼく”は、何かに気付いたんですよね、きっと

    心理描写、自然の絵も松成さんらしくって
    素敵です

    掲載日:2011/10/25

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  • モノを大切にすることを考える機会に!

    「まいごのどんぐり」の作者の作品です。
    こちらは、3歳頃から十分理解できる内容ですよ☆

    「ぼく」の所にやってきた「新しい靴」と「今履いている靴」の間で迷うぼく。
    新しい靴をすぐに履きたいという気持ち。
    今まで履いていた靴への複雑な気持ち。
    「ぼく」の心情がとても素直に描かれていて、共感できます。

    “モノを大切にするということ”をゆっくり考えることが出来る絵本になると思います。

    お母さんの温かいまなざしの中で成長していく「ぼく」の姿に感動(*^_^*)
    私のお気に入りの一冊になりました!

    掲載日:2011/09/15

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  • おばあちゃんからからの贈り物の新しい靴 とっても嬉しくて ちょっと大きかったけれど 嘘ついて ぴったりとママに言った。

    この 気持ち おばあちゃんからの贈り物に対する 心使いが ぼくには出来るんだね。 人に対する心使いは大事ですね!

    ところが、新しい靴は大きいから すぽすぽで脱げてしまって水たまりにぽちゃん 
    「靴 ごめんなさい」 涙を流しながらね 気持ち分かるよ・・・

    ママも やさしい ふるいくつをあらって 車のワッペン付けてくれたんだって。ママのおかげで良い気持ちで散歩にいけたね!

    とっても 心温まるお話でした。
    子供の気持ちを上手く表現した絵本ですね!

    裏表紙の絵が とっても ハッピーです
    青い 靴がステキデスね

    掲載日:2011/03/22

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  •  タイトルを見て、♪は〜るよ、来い、♪は〜やく、来い♪の歌を思い出し、扉絵のタンポポを見て、やはり春のお話かな?と思い読みました。

     おばあちゃんから、靴のプレゼントが届いた主人公の「ぼく」。
     はいてみたら、ちょっと大きかったけれど、「ちょうどいい。ぴったりだよ ママ。」って、嘘をついた。
     
     新しい靴で心も軽やか気分で、外を歩いてみたら、・・・。

     大き目の靴を履いたときのすぽすぽ感、わかります〜。
     でも、新しいって、気分が良いから無理して履きたくなっちゃいますよね。
     「ぼく」の嘘がわかっちゃう事件の後、新しい靴はちょっとだけさよなら。
     でもでも、ママさん、子どもの足ってすぐ大きくなるから、忘れないでね。

     いったん新しいものを目にすると、これまでのものがみすぼらしく見えて、愛着がどこかへっていうのもわかります。
     ママさんの素敵なアイディアで、古い靴はもう少しの間「ぼく」と仲良しでいられそうで良かったです。

     春にピッタリの作品です。

    掲載日:2011/03/11

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  • まだまだ歩くことは出来ないけれど、やっと訓練用の装具が出来てきて靴も履けるようになった孫です。なかなか靴には縁がなかったのですが
    「靴」が必要になるまでに成長した孫です。この絵本の僕のように、僕の気持ちがわかるようになれたらいいなあって思いました。古くなった靴に車のワッペンをつけてくれたママがとても素敵でした。

    掲載日:2010/11/17

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