オオイシさん オオイシさん オオイシさんの試し読みができます!
作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
全ページ立ち読み公開中! はたらく石のオオイシさん♪
ぼんぬさん 40代・ママ

売れっ子俳優オオイシさん!
大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

おおかみだってきをつけて自信を持っておすすめしたい みんなの声

おおかみだってきをつけて 作・絵:重森 千佳
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2014年02月
ISBN:9784577041710
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,207
みんなの声 総数 29
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

16件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 童話の悪者といえば

    童話で定番のわるものおおかみ。その視点から見た、さんびきのこぶた、七匹のこやぎ、あかずきんのおはなしでとっても楽しめました。
    いつもの怖いオオカミとは違って、臆病で憎めないオオカミに思わずきをつけて!と共感してしまう絵本でした。
    小学二年生の息子も楽しんでいました。

    投稿日:2019/05/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 発想にびっくり

    3つの有名なお話を舞台に、おおかみ目線ですすんでいくお話。どこかかわいそうにも思えてくる、おおかみ像がなんともおもしろいです!作者さんのユニークな発想に本当びっくりです。細かく描きこまれた絵もとっても素敵でした!

    投稿日:2018/11/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 3びきのこぶた、七ひきのこやぎ、赤ずきんを一通り理解していれば楽しめるお話でした。昔話の絵本をマユアルにしながら狩りをしようとするオオカミが、なんだかんだあって狩りを断念し、なんだかちょっとかわいそうになってしまうのですが、前向きに狩りをしようとするオオカミに笑えます。

    投稿日:2017/10/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 立場変われば・・

    絵本の中ではいつもいつも悪役のおおかみさん。
    そんなおおかみさんの目線で
    「7匹の子ヤギ」「3匹の子豚」「あかずきん」という昔話を引き合いに語った
    とても貴重な一冊です。

    そういえば子供のころ思いました。
    「寝込みを襲っておなかを裂いて、替わりに石を詰め込むって、こわー」って。
    狼はおなかがすいたから「食事をした」のです。
    なのに・・。

    これを感じたことがある方なら
    読む進めながら「そりゃそーだよ」と深く頷くはず。

    何事も、立場が変わればそれぞれの言い分があるはず。
    ぜひ、おおかみさんの言い分に、耳をかたむけてください。

    投稿日:2017/03/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 全ページお試し読みで読みました。
    おばあちゃんの教えどおりに、
    童話を片手に美味しい食事にありつこうと
    出かけて行ったおおかみさんのお話でした。
    しかしながらことはすんなり運ばないようです。
    昔話では、困りもののオオカミですが、
    こうなるとちょっと可愛そうな気もします。
    赤ずきんちゃんなどしっかりしすぎて憎らしいぐらいだったり(笑)
    パンケーキやリンゴの方が安全かもしれないです。

    投稿日:2016/10/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • おばあちゃんこのおおかみさん

    全頁試し読みで読みました。おばあちゃんこのおおかみさんにちょっと可愛く思いましたが、おおかみの姿を見るとやっぱり怖いなあって思ったのが正直な気持ちです。絵本を読みながら慎重に行動するおおかみさんに、笑えるやら可笑しいやらで、面白可笑しく読めました。やぎさんも、あかずきんちゃんも、こぶたさんたちもみんな絵本を読んで賢くなっているなあって思いました。

    投稿日:2016/02/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 狼の目線で

    こういったパロディーものが好きで子供と楽しんでいます。
    まず、「さんびきのこぶた」「あかずきん」「おおかみとしちひきのこやぎ」を楽しんでから読むと面白いです。
    用心深くて童話大好き、おばあちゃん大好きな狼が可愛らしいです。

    投稿日:2015/12/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • とってもおばあちゃんっ子なおおかみくんです

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子15歳

    海外で出版された絵本には似たようなパロディ作品はありますが、日本人の作家が描いたものは初めてではないでしょうか?
    とってもきれいで丁寧で見やすい画です。
    表紙、見返しの部分まで丁寧に描かれていて、愛情をもって作られているのを感じました。
    最初の回想のシーンが個人的には一番印象深くで好きなところです。
    回想シーンの脇に描かれている子ブタと赤ずきんと子ヤギの表情がとっても怖いです。
    とってもおばあちゃんっ子な主人公のおおかみくん、かわいいです。

    昔話のパロディですが、ただのパロディで終わっていないところに好感が持てました。
    1ページ1ページの攻勢も、ストーリー全体の流れもまとまりよく、読み易かったです。
    細かいところまで丁寧に描いているうえ、本文の文字の配置や字の大きさも読み手が読み易い色や大きさで、読み聞かせにもお勧めできます。
    いろいろな昔話をある程度知っている小学校低学年から中学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?

    投稿日:2015/10/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 生きにくい世の中になりましたねぇ〜

    絵がまず素敵でした。
    外国の作家さんなのかな?と思ったら、日本の方でした。
    幼い頃から、グリム系のお話をたくさん読んできたのでしょうね。

    それにしても、おおかみの役どころはいつも悪者。
    なかなか悪知恵の働くダーティな存在のはずが、・・・。
    絵本を閉じて考えてみれば、おおかみは、おなかを空かせ必死の思いで獲物を捕らえることに知恵を振り絞っているんですよね。

    過去の先輩の失敗を絵本で学んだこの作品のおおかみは、びくびくもので獲物に近づいていきますが、・・・・・・。
    それにしても、赤ずきんちゃん 足 早っ!
    ビックリしちゃって、理解できませんでしたよ〜。

    おおかみにとって、生きにくい世の中になりましたねぇ〜。

    投稿日:2015/07/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 素晴らしい発想!!

    この絵本は、「3匹のこぶた」、「おおかみと7匹のこやぎ」、「赤ずきんちゃん」
    に共通してでてくる、おおかみを主人公にした絵本です。
    おおかみは、絵本を読んで、あぶないことを回避しようとするのです。
    3番目のこぶたに気をつけたり、末っ子のこやぎに気をつけたり・・・。
    でも、全部裏目にでて、結局、食べ物にありつくことができないんです。
    でも、自分が生きていられたことに、感謝して眠りにつく・・・。
    なんておもしろいお話だと思いました。
    普通に読み聞かせをすると、普通のお話の部分と、絵本の引用の
    部分が混合してしまうので、ひとりで読めるようになったお子様に、
    特におすすめの絵本だと思いました。

    投稿日:2015/07/06

    参考になりました
    感謝
    0

16件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

どうぞのいす / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • うさぎのおうち
    うさぎのおうち
    作:マーガレット・ワイズ・ブラウン 絵:ガース・ウィリアムズ 訳:松井るり子 出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
    じぶんの居場所をみつける子うさぎ。


【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

みんなの声(29人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット