宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

月見草の花嫁自信を持っておすすめしたい みんなの声

月見草の花嫁 絵・文:飯野 和好
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2014年03月15日
ISBN:9784776406471
評価スコア 4.25
評価ランキング 17,781
みんなの声 総数 3
  • この絵本のレビューを書く

自信を持っておすすめしたい みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 月見草の密やかな恋

    人知れず咲く月見草の恋心、とてもロマンチックなお話です。
    でも、愛する嫁のためにと摘み取った月見草が、女房の命を摘み取ってしまうなんて、馬子の清吉のいたたまれない悲しみが想像されて切なくなりました。
    月見草の清楚な姿が余韻として残り、心打たれる話です。

    投稿日:2018/04/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ”月見草の花嫁”タイトルと表紙の絵にどっきりとして惹かれてしまいました。誰も見ていない夜に、ひっそりと咲く美しい月見草に、清吉が出会って、妻となった月夜に持ち帰りたいと思うのは、思いやりの気持ちからだったから仕方ないことだと思いました。二人は、夫婦としてお互いを思いやり、深い愛情が招いてしまったけれど、一年の間の夫婦生活が過ごせてよかったなあと思いました。哀しみと切なさが残りますが、月見草が念願叶って月夜という娘に変身して夫婦として暮らせてよかったなあと思いました。

    投稿日:2018/02/23

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ほら穴にいるのはどんな” ちちゃこい” いきもの?

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット