貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

いやだ あさまで あそぶんだぃ」 ママの声

いやだ あさまで あそぶんだぃ 作・絵:ヘレン・クーパー
訳:ふじた しげる
出版社:アスラン書房
本体価格:\1,600+税
発行日:2004年
ISBN:9784900656383
評価スコア 4.43
評価ランキング 8,463
みんなの声 総数 27
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  • ケイト・グリーナウェイ賞。我が家では娘に大人気のヘレン・クーパーの作品です。

    なかなか寝ない子供の物語。寝ないで自動車に乗って冒険にでかけちゃいました。

    トラに兵隊、次から次へと遊ぶ相手がでてきますが、いつまでも寝ないので、とうとう一人ぼっちになってしまった男の子。

    それを迎えにきた黒い影の正体はやはりママ。ママがぎゅうっとわが子を抱きしめるシーンはなかなかの迫力です。

    ママである私もちょっとじーんと感動してしまいました。

    掲載日:2017/03/08

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  • 絵だけでも十分楽しめる

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    賞も取っていて、紹介もされていたので
    図書館で借りて読みました。

    「もう寝る時間ですよ」というお母さんの声に、
    「いやだーい」と、車を走らせるぼうやが
    息子そっくりで笑ってしまいました。

    絵がとても美しく、
    よくよく見ると、汽車の乗客が名作の登場人物だったり
    絵だけでも十分楽しめました。

    でも、やっぱりお母さんが迎えに来てくれるところがいいですね。
    お母さんが優しそうな理想的なイメージでなく、
    ちょっとモダンな感じで描かれているのも親しみがわきます。

    読んでいて親の方が先にあくびが出て眠くなりながら読みました。

    掲載日:2016/05/12

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  • たいてい言いますね

    このお話は、子供が寝るのを嫌がって自分の部屋を冒険しているお話でした。自分の部屋にあるおもちゃたちにたくさんあったのですが、みんな夜なので眠そうなので男の子はつまらないです。自分もだんだん眠くなってきて悲しくなった時にお母さんが迎えに来てくれました。お母さんの温かい愛に包まれてぐっすり眠っていきました。寝る前に向いているお話ですね。

    掲載日:2014/06/08

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  • 我が家の子供たちのセリフ

    いつもなかなか寝付けない我が家の子供たちのセリフのような題名!と思って手に取りました。幻想的な挿絵で、絵本の中に吸い込まれるような感覚で読み始めました。
    まだまだ寝たくない男の子が、オモチャの世界に入り込んで、車に乗り込み、汽車や兵隊たちに声をかけます。でもみんな「もう寝る時間だよ」と眠ってしまい、男の子はひとりぼっちになってしまいました。
    でもひとりだけ、寝ないで迎えにきてくれる人が・・・「とても とても つかれているのに ぼうやがねないと やすめないひと」にドキッ。「早く寝なさい!」と怒鳴るのではなく、この絵本の中の温かなお母さんになれたらなと思いました。
    この絵本を読んだら、男の子と同じように眠くなってくれるかも。お休み前にピッタリの絵本です。

    掲載日:2014/01/24

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  • ケイト・グリーナウェイ賞を受賞した絵本ということで、
    2歳半の息子に図書館で借りました。

    夜の絵ということで、絵自体は少し暗い色調で幻想的。
    こちらまで、ちょっと眠りたくなってきてしまうような。。
    最後のページで「そうか、主人公の男の子は自分の部屋の中を冒険して、だんだん眠くなってきたんだ』
    と気がつきました。

    読んでいる時に、ふと、自分も幼い時、この本のように現実と夢の区別がだんだんつかなくなってきたことを思い出しました。
    それを上手に現した1冊だと思います。

    最後、ママが探しにきて抱っこしてくれて、男の子はどんなに安心したことでしょう。
    寝る前に読むことをおすすめしたい1冊です。

    掲載日:2013/10/08

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  • 優しいママ

    私が5歳3歳の娘達に借りました。「まだ寝たくない。まだ遊ぶ」なんてしょっちゅう。今は春休みなのでまだいいのですが、幼稚園が始めると困り物です。

    この絵本にでてくる男の子、性別だけちがいますが、我が家の姉妹のようです。男の子が止めるママのことを聞かずに、車に乗って走っていくと、いろんな動物達、汽車や楽隊に会い、「遊ぼう」と誘いますが「もう寝る時間だよ」といわれます。途中で車も眠ってしまい、困った男の子。そこに来たのは・・・。

    是非読んでみてください。

    掲載日:2013/04/05

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  • ちょっと不気味?良さを実感できず・・・

    いろいろなところで「良い」と評価されている本だったので、
    期待して読んだのですが、親も子もあまり好きになれませんでした。

    確かに絵はきれいなのですが、息子は「ちょっと怖い」と言っていました。
    偶然?親子だから?親の私も、なんだか不気味で怖く感じました。
    寝ないと怖いんだぞ、ってことなのかな?

    でも、できたら、寝る前は安らいだ気持ちになりたい。
    最終的にはママに出会えるけれど、夢に見そうな怖い絵たちの
    印象が強くて、不安な気持ちになりました。

    怖がりさんは、昼間に読むことをおすすめします。

    掲載日:2012/02/09

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  • きれいな絵

    絵がとても綺麗です。
    細かいところまで描き込まれていて、じっくり絵を見るだけでも楽しめました。
    おもちゃの世界にもぐりこんだかのように思いましたが、よく見ると、ぼうやの部屋にあるおもちゃばかりでした。
    そんな発見も面白かったです。

    夜更かしして遊びたい男の子。
    ところが、みんなは寝る時間、誰も遊び相手になってはくれません。
    最後、迎えに来てくれたのは、やっぱりママです。
    ママの愛情で締めくくられた、優しく安心できるお話でした。

    掲載日:2012/01/12

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  • なるほどーこう攻めるのか・・・

    3歳11ヶ月の息子に読んでやりました。夜なかなか寝ないので、いい絵本はないかと思いまして・・・。こういう風にもっていくと確かにいいかもしれない!と思いましたよ。

    どうしても夜寝ないでずっと起きていると言い張り、車で外へ飛び出してしまいます。道々、いろいろなものに出会い、一緒に朝まで遊んでと頼みますが、みんな夜は疲れてお休みするんだよーとやんわり断られます。なかなか遊んでくれる友達がいないことに気づくと、自分も眠たくなってきて・・・ママが迎えに来てくれます。

    朝まで一人でいられるわけもなく、じゃあ一緒に遊んでくれる仲間がいるかと思えば、意外といない。これじゃ寝ないわけにいかないよね、というおち。これが使えるというよりは、こうやって突き放すのも手だな!と思いました。息子も遊んでくれるお友達がいないねーとしみじみ考え込んでいましたね。なかなか寝ない子にいかがでしょう?

    掲載日:2011/07/20

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  • 愛しい子

    自分以外のみんなが眠ってしまう。なんてさびしいことでしょう。
    真っ暗闇に佇むぼうやが息子と重なって愛しくてたまりません。
    おかあさんにぎゅっと抱きつく坊やの絵がとてもとても素敵です。
    最後に坊やの部屋の中を眺めながら余韻に浸りました。

    掲載日:2010/02/15

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