宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ろくべえまってろよ」 みんなの声

ろくべえまってろよ 作:灰谷 健次郎
絵:長 新太
出版社:文研出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年
ISBN:9784580813939
評価スコア 4.76
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  • 子供の力を感じます

    穴に落ちた犬のろくべえを助けようと、
    小学1年の子供達が奮闘します。
    大人は随分と頼りにならないものとして描かれており、
    作者の皮肉を感じます。
    でもそれがあるからこそ、
    子供達が一生懸命に考える姿が輝いて見え、
    子供の持つ発想力や粘り強さが引き立って見えました。

    投稿日:2018/07/01

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  • 気持ちをリンクさせやすい

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子4歳

    「あ〜よかったぁ」本を読み終えた時、すごい笑顔で子どもがもらした言葉です。
    どうなるのかな…どうなるのかな…と心配していた緊張がふっととけて、安心感がとても心地よかったんですね。
    穴におちた犬を安心させてあげたい、助けてあげたいという子どもたちと同じ気持ちを味わっていたんだと思うと、絵本のだいご味をしっかり味わっているな。と感じました。

    投稿日:2017/11/02

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  • 子どもの世界

    公文の推薦図書に入っていたので読んでみました。
    とてもいい絵本です。
    ろくべえという犬が深い穴に落ちてしまって、それを子どもたちが助けるお話なのですが、助けるために子どもたちが知恵を出しあってそして行動に移していく様子がすごくいいです。まさに子どもの世界。小さい頃の自分の時間を思い出しました。むかしはこのような子どもの世界が、子どもだけの世界があったものです。懐かしいです。
    今の子どもたちに必要な世界だなと思いました。

    投稿日:2016/12/29

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  • 読後の余韻を

    おはなしかいで読みました。
    3歳のこどもたちにはすこし長すぎるかと思いましたが、ろくべえが気になるのか最後まで静かに聞いてくれました。
    絵が縦になったり横になったりで読み手は忙しいのですが外の様子、穴の中の様子としっかりと描き分けられているのでこどもたちはひきつけられるのでしょうね。
    ドキドキしながらかごをひきあげ、さいごのページはあっさりと終わってしまうので読み手は技量がいります。「よかったね」など何かひとこと言い足したくなりますが、こどもたちに余計な言葉を残したくなく終わり方に悩みます。

    投稿日:2016/10/07

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  • 懐かしい絵本です

    何度も読み 子どもにも読んであげた絵本をまた読んで 子ども達の優しさと 知恵に感動しました
    それに引き替え 大人がもう少し知恵を出してあげたら・・・・
    でも 大人が助けなかったから 子ども達が知恵を出し合い ろくべえを助けることができたのですね
    子どもの優しさは やはり 本物です
    ろくべえも だいすきな クッキー(犬の彼女)のおかげで 元気が出て 助かったというのも かわいいです

    最後まで子ども達だけでやり遂げたという経験に 拍手です!

    投稿日:2016/09/03

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  • いつまでも忘れないお話

    このお話は、たくさんの方が、国語の授業で知っておられるのでしょうね。
    久しぶりに逢った娘と雑談している時に、あの本良いよね。と言ったら、ああ、教科書に載ってた! 好きやったわ! 懐かし!と言ってました。
    なんだかいい加減な大人たちに対して、子どもたちのやさしさと粘り強さ、工夫に、読んでいて感動します。
    このままの気持ちで大人になってください。と思います。
    灰谷さんと長さんのあとがきも好きです。

    投稿日:2016/08/31

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  • 印象に残っている作品

    自分も小さい頃に読んで、とても印象に残っている作品です。特に、犬が落ちてしまった穴が深かったことを覚えているのですが、絵本を縦にしてあったんですね。
    子供たちの素直さと一生懸命さは、今も昔も変わらないんだと感動しました。その行動力には脱帽です。一緒に読んだ子供たちも、「ろくべえ頑張れ!」と一緒になって助けようとしていました。
    逆に、大人たちの冷たさにはドキッとしてしまいました。

    投稿日:2016/05/25

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  • 知恵をしぼって

    深い穴に落ちた犬を助けたい!

    でも、頼りになる高学年は、まだ学校…。
    お父さんたちもお仕事。
    お母さんたちがくれたのは、不安になるような言葉だけ。
    しらないおじさんは、ただの野次馬。

    1年生なりに、知恵をしぼる姿に逞しさを感じました。
    “じぶん達しかいない”
    そんな思いが、持っている以上の力を発揮させるんだなって思います。

    見事ろくべえの救出に成功した、みんなの笑顔に、成長を感じました。

    投稿日:2016/03/24

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  • 低学年が喜びそう

    ストーリー的にとても身近でぐいぐい引き込まれました。
    ろくべえが穴の中に落ちてしまい、子どもたちが助けようと奮闘するというストーリー。お母さんたちに助けを求めても、近くにいたおじさんに頼んでも大人は何もしてくれなくて…。
    とっても身近にありそうな状況で、読んでいるうちにろくべえをなんとか助けないと!という気持ちになります。子どもたちが知恵を絞りだす姿がいいです。

    投稿日:2016/01/10

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  • 教科書作品

    1年生のときの教科書にのっていた作品。教科書では1か所だけセリフが短くなっていましたが。

    穴に落ちた犬のろくべえを助けようとする話で、子供たちが降りようとして、変なガスがあったら危険だと止める母。で、犬のクッキーちゃんをかごでおろして、一緒にのせて上にあげるという話。

    でも、子供はだめで犬を下すのはいいの??
    クッキーもひもでかごで結んだほうがいいんじゃないか
    そもそもクッキーをのせる必要ある??

    いろいろ疑問にはなりました。でも、考える練習としてはいいかな。

    投稿日:2015/10/22

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