ぽっちゃりマン ぽっちゃりマン
作: のぶみ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
決してたたかわない新ヒーロー、その名は「ぽっちゃりマン」!

まめ自信を持っておすすめしたい みんなの声

まめ 作・絵:平山 和子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1982年
ISBN:9784834008630
評価スコア 4.56
評価ランキング 5,153
みんなの声 総数 15
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  • 平山和子さんが描く豆

    平山和子さんに『まめ』という「かがくのとも傑作集」があると知りました。

    1号から50号が復刻されましたが、その中にはなく、また近くの図書館にもなっかたので、相互貸借で読みました。

    豆の種類、栽培して大きくなるところなど、改めて豆という存在を見直すきっかけになりそうな本でした。

    絵もきれいだし、たとえば節分の時の関連の本とかでも使えそうだし、理科の授業とセットでもいけそう。

    かがくともはもう500号を越えましたもんね。

    今度、復刊が出たら、購入リストに入れておきたいなと思いました。

    そして、自分で買うだけでなく、図書館にも入れて多くのお子さんに楽しんでいただけたらと思っています。

    投稿日:2011/03/05

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  • 勉強になります!!

    この絵本は、絵本なのですが、ミニ図鑑のような、そんな
    感じの絵本です。
    「まめ」という書名のとおり、たーくさんのまめが、とてもリアルに、
    まるで写真なのかと思わせてくれる絵で描かれています。
    まめのひとつひとつは種なんだということが、子どもにもわかる
    ように描かれていて、娘は、そうだったんだーと、新しい発見を
    して喜んでいました♪
    親の私も勉強になった絵本でした。

    投稿日:2014/11/01

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  • 豆は種

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    節分の頃のトピックスとしてセレクト。
    豆についての知識を得ることが出来ます。
    豆の種類、育ち方。
    写真ではなく、写実的な絵であるところが、子どもたちにも親しみやすいと思います。
    育ち方は、丁寧に解説してあり、植物の成長を体感できそうです。
    その生命力はやはり心揺さぶられますね。
    大人にとっても、改めて得る知識があると思います。
    ラストの語りかけがいいです。
    植物観察への興味を持たせてくれる科学絵本としておすすめですね。
    豆ってすごい!

    投稿日:2012/01/31

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  • 勉強になります

    • Iママさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳

    2歳の娘と読みました。枝豆、小豆、グリンピース、大豆、食卓に並ぶマメたちを「お豆さん」と呼びとても興味深々の娘に選びました。豆って種だったんですね。そのほか、豆について詳しく書かれて居て大人の私も「へぇ〜」の連続でした。イラストが素晴らしく丁寧で綺麗でリアルです。子供にも大人にも分かりやすく実物に近い点が非常に良かったです。

    投稿日:2011/09/09

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  • 丁寧な仕事

    平山和子さんの本が好きなのですが
    品切れということで残念です。
    図書館でみてみました。
    豆を丁寧に描かれてあって
    ただきれいというだけでなく、詳しい説明もあり
    知らないことばかりでした。
    本当に丁寧にお仕事される方だなと思います。
    一冊ずつ集めています。

    投稿日:2011/04/05

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  • まめって種なんだ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    まめは食べるものと思っていますが、よく考えたら種なんですね。
    山を歩いていて、どんぐりから芽が出て、根がはえていると、どんぐりも種なんだと思います。
    身近なものが、急に生命力のあるふしぎなものに思えてきます。

    いろいろなまめが実物大で描かれていて、さやも興味深く面白いです。
    まめが栄養たっぷりのわけも分かります。

    小さなまめですが、発見がいっぱいありました。
    文章も分かりやすく、小さな子どもでも読めそうです。

    投稿日:2008/11/27

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  • すごいすごい!

    平山和子さんの絵本・・・というと大抵期待を裏切らないですよね。
    写実的なイラストの優しいタッチがたまらなく好きです。
    図書館でこの絵本に出会った時は衝撃的でした。
    “まめ”という一見するとシンプルな素材も平山さんにかかれば
    こんなに子どもたちの目をひきつけることが出来るんだなあとビックリです。
    私自身知らない豆もたくさんあってさらにビックリ。
    さやインゲンなんてこんなに種類があったなんて!
    全て実寸大の大きさに描かれているのが素敵ですよね。
    一番親子で気に入ったのは“さんじゃくまめ”見開き2Pに渡って描かれているので娘は指でたどっていって「ながーい♪」と喜んでいましたよ。
    豆を撒いたらどうなるのかという過程も興味深かったようで
    「今度豆を買ってきて!」とのリクエストがありました(^.^)

    投稿日:2008/09/20

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  • 絵がすばらしい

    平山さんの絵本はどれも絵がリアルで、生き生きしています。文もわかりやすく、大人がみても充分に楽しめます。
    豆にこんなに種類があるんだー…と親子で感心しながら読みました。豆のできるまでや、鞘のなかの様子もよくわかりました。おすすめです。

    投稿日:2007/10/26

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  • 手当たり次第

    とにかく、平山さんの作品を拝見したくていても経ってもいられなくなり探しました。4さいから楽しめます。とあったので、ちょっと娘に読むには早いかなと思いました。が、さすが、素晴らしいです。平山さんの絵を拝見すればするほど本物に触れたくなります。私はこんなに豆の種類をまず知りませんでした。そして、豆がこれほどまでに美しいとは驚きました。オートクチュールのようです。三尺豆の絵には心奪われました。豆のへそとはとても面白い表現だと感じました。このような例えは良く観察をしていなければ使えない表現のように思います。拡大した絵は夏休みの自由研究をしている気分になりました。土の中というのはあまり日常では見ることができないです。平山さんの絵を通して疑似体験ができました。私は自分が豆になって土の中に埋められたような錯覚にも陥りました。最後の手の中の豆は今まで私が見てきたどの豆よりも魅力的に思いました。いろんな豆を直接手に触って観察して育ててみたくなりました。今までの私は豆イコール食べ物でした。平山さんの本を読み聞かせをしてから豆は命の種と思うようになりました。

    投稿日:2007/08/13

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  • まめのへそって、なーんだ?

    かがくのとも傑作集です。

    まめのへそ。
    まめがさやにくっついていた部分。

    さやのようす、さやのなかでのまめのようす、発芽のようすなど、身近な食べ物のことをわかりやすく解説してくれています。

    夏休みの自由研究で、豆の発芽の様子を調べたこどもたち。
    この絵本で興味を持ったようです。

    平山和子さんのリアルな絵が、観察日記の参考にもなりました。

    投稿日:2006/05/02

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