もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ちかみち」 ママの声

ちかみち 作・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:ほその あやこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784591081112
評価スコア 4.53
評価ランキング 5,607
みんなの声 総数 16
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  • 戦いの場面は大笑い間違いなしかも。

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子13歳、男の子9歳

    私にとって マイケル・グレニエイツさんの絵本といえば
    『お月さまってどんなあじ?』です。
    この絵本…とっても同じ作者のものとは思えないほど
    画風もお話もまったく印象が違います。
    でも…なんだか面白い☆
    一匹の小さな虫が どこへ行くのか 
    近道をして お出かけです。
    この近道が くせもので
    丸太の一本橋を通るのですが
    橋の下には ピラニアみたいな鋭い歯をした大きな魚が…
    この橋の上で 向こうから来たもう一匹と
    鉢合わせしてしまった小さな虫。
    弱虫さんだと思いきや
    いえいえ すっごい頑張り屋さんでした。
    この2匹の戦いの場面…見物ですよ。
    5場面も 贅沢につかって描かれた戦いの場面。
    子供たちの大笑いが聞こえてきそうです。
    大判のサイズで 絵も大きいし色もはっきりしていますので
    読み聞かせ会などで 喜ばれるえほんだと思います。

    投稿日:2007/03/14

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  • なんだ〜?この本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    1年生の次男が、私が図書館から借りてきて置いておいたのを見つけ、「今日はまずこの本を読んでもらおう」と言っていました。
    が、気がつくと、一人で読み始め、読み終わった瞬間に「なんだ〜?この本」。
    そう、何かストーリーがあると思って読むと、違います。
    弱肉強食か?と思うと、弱い者も結構したたかに生き残っているので、結局なんだったんだろう、と思ってしまう本なのです。
    でも、なんとなく可笑しい。
    二匹の虫のお互い頑固で負けず嫌いなところとか、橋の下で口を開けて待っている魚(最後のページでは増えている!)の姿とか、ひとつひとつが面白いので、もう一度見てみようという気がしてしまう本でした。

    投稿日:2007/02/26

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  • ただただおもしろい!

    うちの兄弟は3にんともこの本がだいすき!
    簡単な文章に、ダイナミックな絵!
    2歳から6歳までみんなおおうけでした。
    ほそい一本道で二匹の虫がおたがい譲らずにけんかになってしまうのですが、最後にはほっとできます。
    とにかくおもしろかったので、ぜひみなさんよんでみてください!

    投稿日:2007/02/21

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  • にらみあい

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、女の子6歳

    まず表紙でびっくりしてください。
    こわ〜い顔をした虫くんがにらんでいます。
    せま〜い なが〜い 一本橋の上で2匹の虫が出会います。
    もう〜表情がいい!!
    言葉もマッチしていて、すごく想像できるんです。
    2匹の虫は橋の上でケンカになります。
    そして1匹があ〜 落ちたあ〜と思ったら・・・。
    もう最後まで楽しくって、ハラハラドキドキでした。
    絶対 子供にウケます!!

    投稿日:2006/05/17

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  • 表情、動きがサイコー

    思いがけず、とても面白くて、作者を見て
    マイケルグレイニエツ…「おつきさまってどんなあじ」の作者だったので、納得しました。
    でも、絵の感じがまったく違うのには驚きました。

    この絵は、とても力強く、味わい深く、それでいて「むし」の表情がとてもいいのです。
    この表情や動きを見て、読みながら子供ともどもとても興奮しました。

    文字数はとても少ないし、話の内容もとても単純なので1,2歳のお子さんでも読んであげることができると思います。

    投稿日:2006/05/02

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