娘は何故かダヤンの絵が好きで、でもなかなかダヤンシリーズって小さい子が楽しめるお話が少ないんですよね。
でも、この絵本は大丈夫でした。
というのも、娘の通う保育園に、この絵本のしかけ絵本バージョンが置いてあるそうで、すぐに「読んで!」と持ってきました。
しかけ絵本を自分でめくって遊んではいても、お話を読んでもらったことは無かったらしく、知らない言葉が出てくるたびに、質問しながら興味深そうに聞き入っていました。
自分の誕生日を知らないダヤンが、魔女に誕生日を探してもらうお話なのですが、まず、「たんじょうび」って何の日か?というところから始まります。
これって子どもにちゃんと教えたことってあります?
当たり前すぎて、説明したことが無かったのか、娘はポカーンとしてました^^;今まで一体何の日だと思ってたんだろう・・・。
短いお話ながらも、わちふぃーるどの独特な世界感を満喫。
このシリーズは幼稚園児位でもいけそうです。