ふゆのはなし」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふゆのはなし 文・絵:エルンスト・クライドルフ
訳:おおつか ゆうぞう
出版社:福音館書店
税込価格:\1,430
発行日:1971年03月30日
ISBN:9784834009613
評価スコア 4.4
評価ランキング 13,271
みんなの声 総数 9
「ふゆのはなし」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 新鮮に感じました

    先に、クライドルフのばったが出てくる小人の話を読んだのですが、こちらが摩訶不思議なお話だったので、こちらの『ふゆのはなし』はどんなお話だろう?と興味がわきました。

    白雪姫に出てくる七人の小人のいとこの三人の小人が主人公です。白雪姫がとついでから七年ごとに小人を訪ねてくるというエピソードに驚きました。

    何も予備知識を持たずに読んだのですが、よくよく見れば表紙で踊っている女の人が白雪姫なわけです。

    小人が訪ねて行く道中には、スイスの冬の自然が美しく描き出されていると思いました。

    三人の小人が主人公なのですが、白雪姫が出てくると白雪姫の方がやはり目立つという感じはしました。

    絵本で比較的長いお話で、雪に閉ざされた日に暖炉のそばで長いお話を読むなんて成り行きから生まれたお話なのかななんていう考えも浮かんできました。

    絵もお話も幻想的で美しい。今時の世界観からは生まれそうにないお話なので、新鮮に感じました。

    投稿日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    3
  • 新鮮な感じ

    先に、クライドルフのばったが出てくる小人の話を読んだのですが、こちらが摩訶不思議なお話だったので、こちらの『ふゆのはなし』はどんなお話だろう?と興味がわきました。

    白雪姫に出てくる七人の小人のいとこの三人の小人が主人公です。白雪姫がとついでから七年ごとに小人を訪ねてくるというエピソードに驚きました。

    何も予備知識を持たずに読んだのですが、よくよく見れば表紙で踊っている女の人が白雪姫なわけです。

    小人が訪ねて行く道中には、スウェーデンの冬の自然が美しく描き出されていると思いました。

    三人の小人が主人公なのですが、白雪姫が出てくると白雪姫の方がやはり目立つという感じはしました。

    絵本で比較的長いお話で、雪に閉ざされた日に暖炉のそばで長いお話を読むなんて成り行きから生まれたお話なのかななんていう考えも浮かんできました。

    絵もお話も幻想的で美しい。今時の世界観からは生まれそうにないお話なので、新鮮に感じました。

    投稿日:2012/07/22

    参考になりました
    感謝
    1

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ふゆのはなし」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

こんとあき / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…


【特集】絵本ナビのクリスマス2025

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.4)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット