あしにょきにょき」 大人が読んだ みんなの声

あしにょきにょき 作:深見 春夫
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1980年10月20日
ISBN:9784265905041
評価スコア 4.57
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みんなの声 総数 64
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  • これは面白い!

    この絵本理屈なしに笑える面白い絵本だと思いました。きっとこの絵本を見ると誰もが笑ってしまう、そんな気がします。うちの子もこんな絵本好きそうなのでプレゼントに良いかなと思っています。どこまで伸びていくのか、また服も一緒に伸びてるところがすごい。笑える1冊です。

    投稿日:2024/10/08

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  • 元祖にょきにょき

    続編のあしにょきにょきにょきを読んで、あり得ない展開が面白く、こちらも読んでみました。
    おいしいものを食べるのが好きなぽこおじさんが、大きな大きな空豆を食べると、にょきにょき伸びる足。
    街中もぐにゃぐにゃ曲がりながら、止まることなく伸びていく様は、元祖のこちらの作品から同じなんですね。
    最後はやはり、にょきにょきにょきと同じ方法で縮んでいきました。
    前の作品だからか、現在の深見さんの作品とは少し絵の雰囲気が違いますね。

    投稿日:2021/01/25

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  • パジャマもいっしょに伸びていく

    主人公のポコおじさんは、毎日おいしいごちそうを食べていました。毎日食べるので、この世の中で食べたことのないごちそうなんてありませんでした。

    そんなポコおじさんの家に、一人の男の人がやってきました。
    そして言うのです。
    「そらまめはいりませんか?」

    最初はいらないと言ったポコおじさんでしたが、トランクにまるまる入っている大きなそらまめを見て、食べたくてしょうがなくなり、買ってしまいました。

    茹でて食べたそらまめは、おいしくておいしくてたまりません。

    でも、食べ終わったとたん、左足がにょきにょきにょきと伸びて伸びて伸びて。
    伸び続ける足は家を飛び出し林を抜け、よその家も貫いて、伸びる伸びる伸びる。
    ついには街にまで伸びてしまって……。

    伸びるのは足だけかと思ったら、パジャマもいっしょに伸びるのですね。
    誰にも解決できないと悩んでいたところに、パッと現れた一人の少女。
    彼女がとても簡単な方法で解決したのを見て、やっぱり無垢な子どもにはかなわないと思いました。

    とてもテンポの良い絵本です。
    小学校中学年までのお子さんに良いのではないかと思います。

    投稿日:2020/09/25

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  • 思いもよらない展開

    ユニークな発想の絵本でおどろきです。

    意外なすすみかたでちょっととまどいもありましたが、
    何度かよむとだんだん、何かなとわかってくるように
    なりました。

    足のかたちと空豆のかたちは似ていますね。
    きっとそこからおもいついたのかな?

    最後のおちはおもしろかったです。

    投稿日:2019/10/31

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  • どうなることかと思ったら

    表紙のインパクトにひかれて読んでみました。
    セールスマンはもちろん、主人公のおじさんも絵本のキャラクターとして、なんだか怪しい! 期待がたかまります(笑)
    すると、やっぱり思いもかけない展開に!のびていく足をおっかけながらの物語は、スピード感があります。どうなることかと思ったら、びっくりのラスト。絵本ならではのおもしろさでした。

    投稿日:2016/10/03

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  • 斬新!

    何でしょう,そら豆を食べたことによって足があんなにもあんなにも伸びてしまうなんて!
    確かにあのそら豆を売りにきたセールスマン,怪しすぎましたものね!!
    いや〜斬新な絵本で,引き込まれてしまいました(笑)。
    どうやって伸びた足を元通りにするのだろうとドキドキしていたら,何ともあっけない方法で。
    そこがまた何だか意表つかれて面白かったです。
    足の裏をくすぐられたら誰でもくすぐったいですものね!

    投稿日:2015/10/02

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  • 怪しい!

    すごーく、怪しい!!

    どうしておじさんは、こんなに怪しいそらまめを食べてしまったんでしょう・・・。

    きっと、とてもとても食いしん坊なのですね。

    そして、売りに来た人も見るからに怪しげ・・・。
    そらまめの効果(?)には、とにかくびっくり!!

    ど、ど、どうなっちゃうの?!

    足だけが伸びるという発想は、とてもユニークで面白いです。

    それにしても、
    その足とおじさんを救った女の子は、
    なんとなくくすぐっただけだったのでしょうか。
    それとも・・・・。

    投稿日:2014/03/31

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  • ポコおじさん 毎日美味しい者食べて・・・(おもしろい顔がわらえる〜)
    そらめ豆をトランクの中に入れて売りに来たおじさん(不思議なんです・・・)
    ポコさんがその空豆食べたら、なんと 左足がにょきにょき  どんどんのびて
    ここからはナンセンスですが おもしろいんです町のみんなの表情や驚きがうまく描かれていて おもしろい!
    町中を迷路のようにのびる所なんか爽快
    愛の指に 綱を付けてみんなで引っ張ってる所なんか笑えます
    みんなみんな 困ってるのを  小さな女の子が 足の裏をこちょこちょとくすぐったら・・・・
    おっと 足が 縮んで 元通りになる 
    こうくるか ここがなんでもない こちょこちょがすっと入り込んで 解決してくれるというセンスが おもしろくて
    オチ「ふーっ どうなるかとおもったよ」
    そら豆はこりごり 「なんだか すこしばかり あしのうらが こそばゆいなあ」
    そら豆を売った 彼の後ろ姿  また 誰に売るのかしら
    余韻を持たせながらの終わり方です
    うまいな〜
    1980年に発行されて 2011年に発行されたのを読みましたが
    歴史を感じる絵本です

    投稿日:2012/02/23

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  • 前進あるのみ!!

    スケールのとっても大きな話でした。不思議な緑色のセールスマンから買った巨大なそらまめを茹でて食べたら、片足が伸びはじめ止ることを知らず.... という話でした。

    オチがすごいんです。女の子、天才的!!
    小学校低学年の読み聞かせに是非、お薦めです。これで大型絵本があったのなら、大迫力だろうなと思いました。

    投稿日:2018/01/28

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  • 意外な解決法でした

    そらまめを売りに来た、みどり色した耳のおおきい人が
    なんだかあやしい感じです。
    どこまでもどこまでも伸びて行く足に
    これは一体どうなるのかしらと思いましたが
    意外なことで、あっさりと解決してしまったのも面白かったです。

    投稿日:2016/10/10

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